開かせていただき光栄です

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評判

開かせていただき光栄ですの評価:

4.19/5点 レビュー 37件。 A ランク

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平均点4.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全71件 21〜40 2/4ページ
No.51
(5pt)

これを80歳で書いたの?驚異的です

まず、18世紀末のロンドンを舞台にした作品を日本人が書いているという感覚が全くしない。
読んでいて感じるのは「翻訳本」のそれの感覚でありなぜかこの18世紀末のロンドンの光景や風俗が極めて生き生きと瑞々しく伝わってくる。
そしてこれを1930年生まれの女性が書いているという驚くべき事実。
これは一体どういうことなんでしょうか。
実際に書いていた時期がいつなのかは分かりませんが刊行されたのが2011年なので・・・皆川博子という作家は化け物のような人ですね。
今まで全く知らなかったのはこれは無知の極みですね。
本当に驚きました。

本書で最も面白いのは、盲目の判事を登場させているところ。
この判事が「捜査」をしていくわけですが、助手の力を借りつつもその言葉と自分の感性をすり合わせながら盲人ならではの嘘と真実の見極めを耳で行っていく。
その様子はまさに、文字だけでしか現状を知りようがなく実際にその場面を観ることは頭の中で想像する以外ない我々読者との状況と酷似しているため極めて身近な存在として感じざるを得ない。
こういった登場人物を中心に配しながらも、肝心の事件の中心はもちろんこの判事ではない。

18世紀末にはまだ気持ち悪がられ理解されない職業であった「解剖」に携わる個性的な面々たちがこの物語の主人公だ。
そこに筆一本でなんとか人生を切り開いていこうとしていた一人の才能あふれる青年が絡んでくる。

各々の立場で全く違う景色が繰り広げられそれが一つの物語の中でうねり絡み合う。
現状の維持、金銭の貸借、過去の遺恨、未来への希望、現在への絶望、
全てが絡み合い素晴らしいひとつのミステリーに仕上がっている。
ただ、これをミステリーという枠だけで捉えようとするとかなり無理がある。
多くの登場人物のあらゆる感情が一つの事件に集約され昇華する素晴らしい物語。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152092270
No.50
(5pt)

レベルの高いミステリ、エンタメ作品を探す方へ

"『あるべき答はわかっている。どういう状態になろうと、大切だ。そう答えれば、世間は満足するだろう。だが、私はそういう事態になってみなければ、自分の気持ちがどう動くか、わからん。不憫で愛おしく感じるか、それとも逆か』"2011年発表の本書は第12回ミステリ大賞受賞作にして、緻密な設定に裏付けられた極上のエンタメ作品。

個人的にはあまりミステリを読まないのですが、『メタルギア ソリッド』シリーズで知られるクリエイターの小島秀夫が紹介、絶賛していた事から興味を持って手にとりました。

さて、そんな本書は18世紀ロンドンを舞台に、外科医ダニエル(と住み込み弟子たち)の解剖教室にあるはずのない屍体が発見されるところから物語が二転三転していくわけですが。ミステリとしての謎解きの前に関心したのは【時代設定としてのロンドンの都市の描写】当時の政治状況から風俗まで丁寧に解説されていて、流石の大ベテラン作家らしさを感じました。

また、その上でミステリとしても文句なく面白く、約500ページと割とぶ厚めの作品ですが、ほとんど無駄なく、また途中で中だるみすることなく(ユーモアを交えつつ)【疾走しながら伏線回収していく】映像的な気持ち良さがあって、それにラストのまとめ方の巧さも加わり、これは確かにミステリ大賞受賞は納得だな!ミステリ初心者の私でも思ってしまう読後感でした。(続編も手を出そうかな。。)

レベルの高いミステリ、エンタメ作品を探す方へ、またBL要素のある作品好きな方な貴女にもオススメ。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)より
4150311293
No.49
(5pt)

レベルの高いミステリ、エンタメ作品を探す方へ

"『あるべき答はわかっている。どういう状態になろうと、大切だ。そう答えれば、世間は満足するだろう。だが、私はそういう事態になってみなければ、自分の気持ちがどう動くか、わからん。不憫で愛おしく感じるか、それとも逆か』"2011年発表の本書は第12回ミステリ大賞受賞作にして、緻密な設定に裏付けられた極上のエンタメ作品。

個人的にはあまりミステリを読まないのですが、『メタルギア ソリッド』シリーズで知られるクリエイターの小島秀夫が紹介、絶賛していた事から興味を持って手にとりました。

さて、そんな本書は18世紀ロンドンを舞台に、外科医ダニエル(と住み込み弟子たち)の解剖教室にあるはずのない屍体が発見されるところから物語が二転三転していくわけですが。ミステリとしての謎解きの前に関心したのは【時代設定としてのロンドンの都市の描写】当時の政治状況から風俗まで丁寧に解説されていて、流石の大ベテラン作家らしさを感じました。

また、その上でミステリとしても文句なく面白く、約500ページと割とぶ厚めの作品ですが、ほとんど無駄なく、また途中で中だるみすることなく(ユーモアを交えつつ)【疾走しながら伏線回収していく】映像的な気持ち良さがあって、それにラストのまとめ方の巧さも加わり、これは確かにミステリ大賞受賞は納得だな!ミステリ初心者の私でも思ってしまう読後感でした。(続編も手を出そうかな。。)

レベルの高いミステリ、エンタメ作品を探す方へ、またBL要素のある作品好きな方な貴女にもオススメ。
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4152092270
No.48
(4pt)

Kindle版で再読。

未読状態だったので開いてちょっと読みだしたらすこし記憶が戻って面白くなってきて読み終わした。
エドとナイジェルの隠し事が続編の「アルモニカ・ディアボリカ」とごっちゃになってなかなか面白かった。
紙版で続編も読んだが、解剖教室の状態とか町中がちゃんと非衛生的な描写で面白い。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)より
4150311293
No.47
(4pt)

Kindle版で再読。

未読状態だったので開いてちょっと読みだしたらすこし記憶が戻って面白くなってきて読み終わした。
エドとナイジェルの隠し事が続編の「アルモニカ・ディアボリカ」とごっちゃになってなかなか面白かった。
紙版で続編も読んだが、解剖教室の状態とか町中がちゃんと非衛生的な描写で面白い。
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4152092270
No.46
(5pt)

登場人物が多すぎと思ってしまってこの本を見逃したら台無しです

わたしも最初のページを見て「登場人物多くね?」と思ってしまい、前半だけ見ますと、どう見ても五人の弟子の中エドとナイジェルだけ必要ではないか、と疑問を出したんです。
しかし後半になると、ダニエルと弟子間の情に感動され、その考えが間違いだと確信しました。
こんなにキャラがいたにもかかわらず、登場人物の印象を深く読者に残ったことこそがこの本の醍醐味だと思います。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)より
4150311293
No.45
(5pt)

登場人物が多すぎと思ってしまってこの本を見逃したら台無しです

わたしも最初のページを見て「登場人物多くね?」と思ってしまい、前半だけ見ますと、どう見ても五人の弟子の中エドとナイジェルだけ必要ではないか、と疑問を出したんです。
しかし後半になると、ダニエルと弟子間の情に感動され、その考えが間違いだと確信しました。
こんなにキャラがいたにもかかわらず、登場人物の印象を深く読者に残ったことこそがこの本の醍醐味だと思います。
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4152092270
No.44
(1pt)

読みづらくて苦痛。

1時間ほど格闘しましたが、、きついっす。

イギリスの話なので、登場人物名はカタカナです。
さらに彼らはアダ名で互いを呼んでおり、混乱することがあります。
カタカナは、形容詞や名詞にも使用されることがあります。

プライヴィート、トイレット・・・
ファイア・ドアなんてスマホで検索しても出てこなかった。

高度な漢字も使用されています。

知人の紹介とレビューの評価が良かったので買いましたが、、
娯楽で本を読む方にはおすすめできません。

読書って修行ですね。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)より
4150311293
No.43
(1pt)

読みづらくて苦痛。

1時間ほど格闘しましたが、、きついっす。

イギリスの話なので、登場人物名はカタカナです。
さらに彼らはアダ名で互いを呼んでおり、混乱することがあります。
カタカナは、形容詞や名詞にも使用されることがあります。

プライヴィート、トイレット・・・
ファイア・ドアなんてスマホで検索しても出てこなかった。

高度な漢字も使用されています。

知人の紹介とレビューの評価が良かったので買いましたが、、
娯楽で本を読む方にはおすすめできません。

読書って修行ですね。
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4152092270
No.42
(4pt)

最後まで読んでまた読み返す

舞台はイギリス。日本の作家が外国を舞台に、
外国人を主人公として小説をかくことほど
眉唾なものはないと思っていましたが
(その逆もまた然り)
そのような懸念も吹き飛ぶ良作でした。

最後にどんでん返しのストーリーはもちろんのこと、
当時の警察組織がまだ今のように
確立されていなかったことや
当時本屋での書店での装丁のあり方についての記述など
この本を読まなければ知らなかった知見にも出会えました。
また補足として個人的にネットで調べると
この時のイギリスでは15才くらいになると家を出て
下宿先で奉公しながら生活することも珍しくなかったようですね。

なかなか犯人の“は”の字も見えず
展開にはじれったさを感じ、出てきた人皆が怪しく見えてきてしまいました。
が、ラストがわかればまた初めから読み返したくなるような
細かい伏線がたくさんあり、またもう一度楽しめます。

現代では医療技術も発達しているため、
逆にまだ聖書や神を信じることがごく日常的であった当時だったからこそ
物語の構想は成立したと思います。

退廃的でどことなく耽美的な世界をとくとご覧あれ。
ダニエル先生をはじめ、登場人物も魅力的でした。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)より
4150311293
No.41
(4pt)

最後まで読んでまた読み返す

舞台はイギリス。日本の作家が外国を舞台に、
外国人を主人公として小説をかくことほど
眉唾なものはないと思っていましたが
(その逆もまた然り)
そのような懸念も吹き飛ぶ良作でした。

最後にどんでん返しのストーリーはもちろんのこと、
当時の警察組織がまだ今のように
確立されていなかったことや
当時本屋での書店での装丁のあり方についての記述など
この本を読まなければ知らなかった知見にも出会えました。
また補足として個人的にネットで調べると
この時のイギリスでは15才くらいになると家を出て
下宿先で奉公しながら生活することも珍しくなかったようですね。

なかなか犯人の“は”の字も見えず
展開にはじれったさを感じ、出てきた人皆が怪しく見えてきてしまいました。
が、ラストがわかればまた初めから読み返したくなるような
細かい伏線がたくさんあり、またもう一度楽しめます。

現代では医療技術も発達しているため、
逆にまだ聖書や神を信じることがごく日常的であった当時だったからこそ
物語の構想は成立したと思います。

退廃的でどことなく耽美的な世界をとくとご覧あれ。
ダニエル先生をはじめ、登場人物も魅力的でした。
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4152092270
No.40
(3pt)

ミステリーでは珍しく生きている人間をしっかり書けている作品

ポップとグロテスクが融合した表紙を見て「軽く読める話かな?」とぼんやり想像していましたが、かけ離れた内容の小説でした。本格ミステリーの名に恥じぬ、どこを切り取っても非常にリアルで骨太な作品です。
舞台はまだ解剖に対して世間の理解が得られていない時代のロンドン。知らない時代、行ったことのない土地なのにも関わらず、その場の空気が感じられるような文章です。難を挙げるとするなら外国が舞台ということもあって数多の登場人物を把握するのに時間がかかったことでしょうか。個々のキャラは立っていますがそれでも中盤まで「こいつは誰だっけ?」状態が続きました。
不可解な状況で死体が続々出てきますがすべてにきっちり説明をつけているところはさすが。トリック自体は優等生の部類なので「よくこんな複雑なものを綺麗にまとめたなぁ」とは思えても「そうだったのか!」という驚きには乏しいです。本格ミステリーではありますが、個人的には推理を楽しむというより入り乱れる人間模様の方が面白かった。
嫌な人間、最悪な人生をたくさん描きつつも善人の印象が残るラストでした。少し寂しい感じはありますが、ハッピーエンドといっていいのでは。500ページ超の作品ですし内容も厚みがあるので気軽に読める小説ではありませんが、一度じっくり腰を据えて読んでみても損はない大作だと思います。☆3.5。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)より
4150311293
No.39
(3pt)

ミステリーでは珍しく生きている人間をしっかり書けている作品

ポップとグロテスクが融合した表紙を見て「軽く読める話かな?」とぼんやり想像していましたが、かけ離れた内容の小説でした。本格ミステリーの名に恥じぬ、どこを切り取っても非常にリアルで骨太な作品です。
舞台はまだ解剖に対して世間の理解が得られていない時代のロンドン。知らない時代、行ったことのない土地なのにも関わらず、その場の空気が感じられるような文章です。難を挙げるとするなら外国が舞台ということもあって数多の登場人物を把握するのに時間がかかったことでしょうか。個々のキャラは立っていますがそれでも中盤まで「こいつは誰だっけ?」状態が続きました。
不可解な状況で死体が続々出てきますがすべてにきっちり説明をつけているところはさすが。トリック自体は優等生の部類なので「よくこんな複雑なものを綺麗にまとめたなぁ」とは思えても「そうだったのか!」という驚きには乏しいです。本格ミステリーではありますが、個人的には推理を楽しむというより入り乱れる人間模様の方が面白かった。
嫌な人間、最悪な人生をたくさん描きつつも善人の印象が残るラストでした。少し寂しい感じはありますが、ハッピーエンドといっていいのでは。500ページ超の作品ですし内容も厚みがあるので気軽に読める小説ではありませんが、一度じっくり腰を据えて読んでみても損はない大作だと思います。☆3.5。
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4152092270
No.38
(4pt)

おもしろい、けど食事前には読みたくない(笑)

少年十字軍、海賊女王で皆川作品を挫折しかけ、最後に評判の良いミステリーを読もうと思ったわけですが、結果的に読んで良かった。
本場イギリス人の作家でも描ききれないのではないかと思う世界観と、全体的にダークでグロテスクな雰囲気なのに
コミカルな登場人物のおかげで重くなりすぎていないのが良いです。
最後まで全員怪しく思え、そうだったのかーと思わせて最後の最後にどんでん返し――読んでいてとても楽しかったです。

ただ、この作者の徹底した時代考証と容赦のない描写(特に臭い)は――もちろん技術としては良いんでしょうが――
今までに抱いていた”中世ヨーロッパへの憧れ”のようなものを悉く打ち砕かれるような感じで、私には少し毒気が強すぎるというか、少々苦手な部分です。
また、グロテスクな表現(人体解剖シーンはもちろん、犬に人の脂肪を食わせるetc)と、僅かですがBL要素を匂わせる部分があるので
そういったものが苦手な方にはオススメできません。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)より
4150311293
No.37
(4pt)

おもしろい、けど食事前には読みたくない(笑)

少年十字軍、海賊女王で皆川作品を挫折しかけ、最後に評判の良いミステリーを読もうと思ったわけですが、結果的に読んで良かった。
本場イギリス人の作家でも描ききれないのではないかと思う世界観と、全体的にダークでグロテスクな雰囲気なのに
コミカルな登場人物のおかげで重くなりすぎていないのが良いです。
最後まで全員怪しく思え、そうだったのかーと思わせて最後の最後にどんでん返し――読んでいてとても楽しかったです。

ただ、この作者の徹底した時代考証と容赦のない描写(特に臭い)は――もちろん技術としては良いんでしょうが――
今までに抱いていた”中世ヨーロッパへの憧れ”のようなものを悉く打ち砕かれるような感じで、私には少し毒気が強すぎるというか、少々苦手な部分です。
また、グロテスクな表現(人体解剖シーンはもちろん、犬に人の脂肪を食わせるetc)と、僅かですがBL要素を匂わせる部分があるので
そういったものが苦手な方にはオススメできません。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152092270
No.36
(5pt)

素晴らしい

初めて著者の作品を読みましたが、 内容に引き込まれていきました。 18世紀のロンドンを舞台とした内容で、 解剖学というあまり表には出ないような分野。 その舞台で起こるミステリー。 素晴らしいの一言です。 続編はまだ読んでいませんが必ず読みます。 この本に出会えてよかった。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)より
4150311293
No.35
(5pt)

素晴らしい

初めて著者の作品を読みましたが、 内容に引き込まれていきました。 18世紀のロンドンを舞台とした内容で、 解剖学というあまり表には出ないような分野。 その舞台で起こるミステリー。 素晴らしいの一言です。 続編はまだ読んでいませんが必ず読みます。 この本に出会えてよかった。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152092270
No.34
(5pt)

知ることが出来、光栄です

Kindleポイント還元に惹かれて購入していたのを やっと読みました。 この方の本、初めてです。 なんだか壮麗で、とっても美しくって、優雅な感じで。 中身は全くの逆なのですけども。 決して読みやすい文章ではないですけども それなのに一気に読まさせてくれる、 ぐんぐん引っ張ってくれる感じに、惹かれました。 面白かったです。 好印象です。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)より
4150311293
No.33
(5pt)

知ることが出来、光栄です

Kindleポイント還元に惹かれて購入していたのを やっと読みました。 この方の本、初めてです。 なんだか壮麗で、とっても美しくって、優雅な感じで。 中身は全くの逆なのですけども。 決して読みやすい文章ではないですけども それなのに一気に読まさせてくれる、 ぐんぐん引っ張ってくれる感じに、惹かれました。 面白かったです。 好印象です。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152092270
No.32
(5pt)

グロテスク

表題の通り、グロテスク、としか表現のしようがありません。
でも、とてもお気に入りです。
最初のページから腐臭が漂ってくるのですが、最後まで読み通すと、なんというか・・・青春ロマン?みたいな。
びっくりデスわ本当に。これを描いた方が80歳過ぎであるなんて。予備知識無しで読んだんですけど、本当に腰が抜けました。
開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4) Amazon書評・レビュー: 開かせていただき光栄です―DILATED TO MEET YOU― (ハヤカワ文庫 JA ミ 6-4)より
4150311293