ある少女にまつわる殺人の告白

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評判

ある少女にまつわる殺人の告白の評価:

3.86/5点 レビュー 51件。 B ランク

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平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全88件 41〜60 3/5ページ
No.48
(1pt)

読んだ時間を返して

ありふれた内容に、素人くさい書き方が重なって、
序盤から気分が萎えます。
とにもかくにも内容がなさすぎる。
心に響くものが何もない。
そのうえ、ひたすら気分が暗くなる。
これはストーリー上、仕方がないとか、そういう問題じゃありません。
先が見え見えだし、構成が杜撰。
これほどひどい作品を読んでいたら、心が暗くなって当然。
お金を出して買うようなものじゃないと感じました。
買った以上、最後まで読まなきゃ損かなと思って読みましたが、
時間の無駄でした。
ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫)より
4796688986
No.47
(1pt)

読んだ時間を返して

ありふれた内容に、素人くさい書き方が重なって、
序盤から気分が萎えます。
とにもかくにも内容がなさすぎる。
心に響くものが何もない。
そのうえ、ひたすら気分が暗くなる。
これはストーリー上、仕方がないとか、そういう問題じゃありません。
先が見え見えだし、構成が杜撰。
これほどひどい作品を読んでいたら、心が暗くなって当然。
お金を出して買うようなものじゃないと感じました。
買った以上、最後まで読まなきゃ損かなと思って読みましたが、
時間の無駄でした。
ある少女にまつわる殺人の告白 Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.46
(1pt)

何がいいのかさっぱり解らない

まず結末が簡単に見えてしまうので、つまらないです。
そのうえ人物の造形もちゃちです。
素人の発想を抜けきらない構成としか思えませんでした。
文章もめちゃくちゃ読みにくいので、いらいらします。
平凡以下のストーリーのため、何度読むのをやめようと思ったことか。
とにかくひどい内容です。
ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫)より
4796688986
No.45
(1pt)

何がいいのかさっぱり解らない

まず結末が簡単に見えてしまうので、つまらないです。
そのうえ人物の造形もちゃちです。
素人の発想を抜けきらない構成としか思えませんでした。
文章もめちゃくちゃ読みにくいので、いらいらします。
平凡以下のストーリーのため、何度読むのをやめようと思ったことか。
とにかくひどい内容です。
ある少女にまつわる殺人の告白 Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.44
(4pt)

まさかの…

まさかの結末とはこのことで…
自分の故郷である長崎が舞台というところもよかったです
テーマは確かに思いんですが…
ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫)より
4796688986
No.43
(4pt)

まさかの…

まさかの結末とはこのことで…
自分の故郷である長崎が舞台というところもよかったです
テーマは確かに思いんですが…
ある少女にまつわる殺人の告白 Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.42
(2pt)

リアリティーあり、まずまず面白いですが、子供への愛は・・・

確かに先が気になり、すらすらと読めます。語り口調にしてはかなり不自然やわざとらしいと思える部分もありますが、それは筒井康孝さんのような、味だと思えばいいのかな。文章はうまいと思います。でもあまり好きになれませんでした。厳しい意見ですが、不幸を描けばリアルに見えるだろうっていう作家さんのいやらしさを感じてしまいます。やや下品と言うか。(キャラや言葉遣いなどではなく、狙いが下品。)このミスってエンタメを第一義としたミステリーじゃなかったっけ?みたいな。文章はうまいし読みやすいけど、ストーリーは心に残ったり、ステキな読後感を残すかと言うと、そうじゃないと思いました。子供を取り巻く環境に対する問題提起をしているようでいて、あまり子供に対する愛情を感じられない。この本を読むと、虐待を受けた子供への偏見は、逆に強くなるんじゃないかな
ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫)より
4796688986
No.41
(2pt)

リアリティーあり、まずまず面白いですが、子供への愛は・・・

確かに先が気になり、すらすらと読めます。語り口調にしてはかなり不自然やわざとらしいと思える部分もありますが、それは筒井康孝さんのような、味だと思えばいいのかな。文章はうまいと思います。でもあまり好きになれませんでした。厳しい意見ですが、不幸を描けばリアルに見えるだろうっていう作家さんのいやらしさを感じてしまいます。やや下品と言うか。(キャラや言葉遣いなどではなく、狙いが下品。)このミスってエンタメを第一義としたミステリーじゃなかったっけ?みたいな。文章はうまいし読みやすいけど、ストーリーは心に残ったり、ステキな読後感を残すかと言うと、そうじゃないと思いました。子供を取り巻く環境に対する問題提起をしているようでいて、あまり子供に対する愛情を感じられない。この本を読むと、虐待を受けた子供への偏見は、逆に強くなるんじゃないかな
ある少女にまつわる殺人の告白 Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.40
(1pt)

これが受賞作?

児童虐待やネグレクトの問題、それに児童福祉の話になると
やっぱり重いですね。
ただ人物描写やラストの持っていき方などが
かなり下手。
やたらと読みにくい文章には辟易させられたし
結末も引っ張り過ぎだったと思う。
ところどころ不自然な箇所が見受けられました。
ミステリーを読み慣れている人なら、
特にこれは辻褄が合わないぞ、とか、
このセリフはおかしくない?みたいな箇所が…。
詳しく書くとネタバレになるので
書きませんが、
とにかくつまらない小説だったと思います。
どうしてこれが受賞作なのか、不思議でなりませんでした。
ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫)より
4796688986
No.39
(1pt)

これが受賞作?

児童虐待やネグレクトの問題、それに児童福祉の話になると
やっぱり重いですね。
ただ人物描写やラストの持っていき方などが
かなり下手。
やたらと読みにくい文章には辟易させられたし
結末も引っ張り過ぎだったと思う。
ところどころ不自然な箇所が見受けられました。
ミステリーを読み慣れている人なら、
特にこれは辻褄が合わないぞ、とか、
このセリフはおかしくない?みたいな箇所が…。
詳しく書くとネタバレになるので
書きませんが、
とにかくつまらない小説だったと思います。
どうしてこれが受賞作なのか、不思議でなりませんでした。
ある少女にまつわる殺人の告白 Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.38
(4pt)

ラストは。。

終始「語り手の声」という設定なので訛りの多い言葉づかいのイントネーションがわからない者にはテンポが掴めず読みづらかったです。
ミステリーモノは読みなれないので、つい設定の弱い部分が気になったりしましたが、
「がんばって」最後まで読めば、ラストはじょんわり汗かきました。。

誰か一人くらい幸せになってくれてもいいじゃん。。
ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫)より
4796688986
No.37
(4pt)

ラストは。。

終始「語り手の声」という設定なので訛りの多い言葉づかいのイントネーションがわからない者にはテンポが掴めず読みづらかったです。
ミステリーモノは読みなれないので、つい設定の弱い部分が気になったりしましたが、
「がんばって」最後まで読めば、ラストはじょんわり汗かきました。。

誰か一人くらい幸せになってくれてもいいじゃん。。
ある少女にまつわる殺人の告白 Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.36
(3pt)

「時代とともに家族が怖く」なる…

久々に、「このミス」優秀賞作品で、面白そうだった、この作品を読んでみました。

いきなり、1人目の話が話し言葉で始まります。
(次々と語り手が変わり、少女や家族などの話をします。時系列ではありませんが、そうやって話が進みます)。

人は、聞かれたことと関係ないことも話しますが、訛り(方言)でしゃべりつくされると、却って読みづらいです。

語り手が、変わるのは、話し方の変化でわかりますが、10年前の話にしてはよく覚えてるなぁ、真相究明のため?かと思って読みましたが、あまり最後とは関係無かった気がします。

実は、もっと期待して読んだのですが、帯にあるような「忌まわしい」とか「哀しくも恐ろしい結末」とは全く感じませんでした。

こういう問題は、もっと昔からあり、身近には亜紀ちゃんみたいな子はいないけど、裏では何されてるかわかりませんね。

「連鎖」や「スパイラル」を止めるのは難しいでしょう。

最後がすごくあっさりしてましたが、何が起こってるのでしょうね(怖っ)。

そっちのが興味をひかれたかも…。
ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫)より
4796688986
No.35
(3pt)

「時代とともに家族が怖く」なる…

久々に、「このミス」優秀賞作品で、面白そうだった、この作品を読んでみました。

いきなり、1人目の話が話し言葉で始まります。
(次々と語り手が変わり、少女や家族などの話をします。時系列ではありませんが、そうやって話が進みます)。

人は、聞かれたことと関係ないことも話しますが、訛り(方言)でしゃべりつくされると、却って読みづらいです。

語り手が、変わるのは、話し方の変化でわかりますが、10年前の話にしてはよく覚えてるなぁ、真相究明のため?かと思って読みましたが、あまり最後とは関係無かった気がします。

実は、もっと期待して読んだのですが、帯にあるような「忌まわしい」とか「哀しくも恐ろしい結末」とは全く感じませんでした。

こういう問題は、もっと昔からあり、身近には亜紀ちゃんみたいな子はいないけど、裏では何されてるかわかりませんね。

「連鎖」や「スパイラル」を止めるのは難しいでしょう。

最後がすごくあっさりしてましたが、何が起こってるのでしょうね(怖っ)。

そっちのが興味をひかれたかも…。


ある少女にまつわる殺人の告白 Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.34
(3pt)

「その時代の怖さ」は刻々と変わりゆく

久々に、「このミス」優秀賞受賞作品で、面白そうに思えた、この作品を読んでみました。

まず1人目の話し言葉から始まりますが、確かに人間は、話に、関係の無いことも喋りますが、あまりに余計なことを、それも訛りのある(方言)のおしゃべりで埋めつくされると、読みづらいな、と感じました。

語り手が、変わってゆくのは、話し方でわかるのですが、(様々な人の語りで話がつながってゆくのですから)1人1人の人物をもう少し細かく練ったら、登場人物にもっと深みが出たのではないかと思います。

10年前の少女のことを話しているので、話題が広くなって、重要な部分まで、さらりと流すのは、著者の思惑なのでしょうか?

実は、もっと期待して読んだのですが、帯にあるような「忌まわしい」とか「哀しくも恐ろしい結末」は感じませんでした。
ただ、こういう問題は、昔からあったにはあったわけで、「連鎖」や「スパイラル」というのは、哀しいですが、止めようがないところがあります。

最後まで、すぐに読めましたが、「ああ、やっぱり、こうなるのね」という予想というものは、話の途中からありました。

被害者は加害者にもなり、被害者の顔も合わせ持っていて、それは終生続くものなのか…そんなことで命を落とす人も出てくるのか…、そう思ったら、私も私の周囲にも亜紀ちゃんのような子はいなくてほっとします。

ただ、それは表向きで、裏では何が行われているかわからないという、隠された怖さはあります。

「現代のあり方」が、刻々と変わっていっている、そう思わせる作品です。

ある少女にまつわる殺人の告白 Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.33
(1pt)

ここまでひどいとは予想できなかった

独白形式で構成されているところは、
確かに『告白』を彷彿とさせるかもしれません。
しかし、構成、文章、人物造形が
あまりにも素人臭い。
展開が単純、文章も稚拙で読みにくい。
人物描写も下手すぎて、呆れてしまいました。
亜紀の本当の姿もありがちで、かつ描ききれていない。
基本的にこの作品は安っぽい恐怖を煽っている
だけで、白けるだけです。
ラストも見え見えでした。
ミステリーとしての面白さをまったく感じなかった。
完成度が低すぎです。
ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫)より
4796688986
No.32
(4pt)

もう少し詰めれば

どうして主観と客観が交雑する文体にしてしまったんだろう。
 せっかく入れ替わり立ち代りする多様な登場人物のなかに入って感情移入してドキドキしたと思ったら、いきなりブンガクテキな客観描写がにょっきりというのは……。緻密な構成が台無しではないかと。
 とはいえテーマと内容はコンテンポラリで、スリリング、かつミステリの要諦である、結局誰なんだ?という面も最後まで中だるみなく飽きさせない。だからこそこの一点がなければな……。もしかして破滅的な内容に合わせてわざとそうしたのだろうか。
 でも小説の人称における客観と主観の扱いは重要かつ基本なので、ここはスタンダートにしてもよかったのでは。展開が鮮やかなだけにそこだけが目立った。
 ともあれ一回でも児童福祉をかじった人間なら、なんとなく腹や胸にくる重ったるい感覚を思い出すはず。
 熱意と正義感だけではどうしようもない、あの感覚を。最近だったらひまわりを探す少女を救えず「しつけ」という名目で暴力を振るう身体だけでかくなったバカどもを、生物学的な親というだけで法的に人道的に手厚く保護するくそったれな空気を。
 「人」としてより、「手続き上問題ないか?」を問われる腐った世界を。
ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫)より
4796688986
No.31
(1pt)

ここまでひどいとは予想できなかった

独白形式で構成されているところは、
確かに『告白』を彷彿とさせるかもしれません。
しかし、構成、文章、人物造形が
あまりにも素人臭い。
展開が単純、文章も稚拙で読みにくい。
人物描写も下手すぎて、呆れてしまいました。
亜紀の本当の姿もありがちで、かつ描ききれていない。
基本的にこの作品は安っぽい恐怖を煽っている
だけで、白けるだけです。
ラストも見え見えでした。
ミステリーとしての面白さをまったく感じなかった。
完成度が低すぎです。

ある少女にまつわる殺人の告白 Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.30
(4pt)

もう少し詰めれば

どうして主観と客観が交雑する文体にしてしまったんだろう。
 せっかく入れ替わり立ち代りする多様な登場人物のなかに入って感情移入してドキドキしたと思ったら、いきなりブンガクテキな客観描写がにょっきりというのは……。緻密な構成が台無しではないかと。
 とはいえテーマと内容はコンテンポラリで、スリリング、かつミステリの要諦である、結局誰なんだ?という面も最後まで中だるみなく飽きさせない。だからこそこの一点がなければな……。もしかして破滅的な内容に合わせてわざとそうしたのだろうか。
 でも小説の人称における客観と主観の扱いは重要かつ基本なので、ここはスタンダートにしてもよかったのでは。展開が鮮やかなだけにそこだけが目立った。
 ともあれ一回でも児童福祉をかじった人間なら、なんとなく腹や胸にくる重ったるい感覚を思い出すはず。
 熱意と正義感だけではどうしようもない、あの感覚を。最近だったらひまわりを探す少女を救えず「しつけ」という名目で暴力を振るう身体だけでかくなったバカどもを、生物学的な親というだけで法的に人道的に手厚く保護するくそったれな空気を。
 「人」としてより、「手続き上問題ないか?」を問われる腐った世界を。
ある少女にまつわる殺人の告白 Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白より
4796680055
No.29
(5pt)

オススメです!

さすがは新人離れした力量を持つと称されるだけのことがある作品だなと思いました。
登場人物の一つ一つの言動をコミカルかつテンポ良く描き、表現力も臨場感あふれ素晴らしいです。また、語り手の順番など入念にプロットが組まれているので、結末に向けぐいぐいと引き込まれてしまいました。
『告白』と似ているというレビューをよく目にしますが、多視点型の展開手法は共通するものの、回収の仕方などが異なっているので別物として楽しむことができると思います。個人的には、本作品の方が人間性を的確に捉えていて深みがあるので好きです。
2作目も楽しみです。
ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: ある少女にまつわる殺人の告白 (宝島社文庫)より
4796688986