魔女は甦る

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評判

魔女は甦るの評価:

3.39/5点 レビュー 61件。 C ランク

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平均点3.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(3pt)

ノンストップアクションミステリとして読むべき本

前半は本格推理を軸としたサスペンスで
読み応えは充分あるにもかかわらず、後半は
映画的な感じで全体としては中途半端な感が
読後強かった。続編としての物語があるようで
(ヒートアップ)、ノンストップアクション
ミステリとして読んだ方が面白い。
魔女は甦る (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女は甦る (幻冬舎文庫)より
4344420705
No.5
(3pt)

ノンストップアクションミステリとして読むべき本

前半は本格推理を軸としたサスペンスで
読み応えは充分あるにもかかわらず、後半は
映画的な感じで全体としては中途半端な感が
読後強かった。続編としての物語があるようで
(ヒートアップ)、ノンストップアクション
ミステリとして読んだ方が面白い。
魔女は甦る Amazon書評・レビュー: 魔女は甦るより
4344019822
No.4
(3pt)

無理矢理の三題噺的なストーリー

ドイツの薬物研究所の元職員の惨殺事件、嬰児誘拐事件を追う埼玉県警の槇畑。二つの事件は相次ぐ少年による殺人事件ともつながり、怒涛の結末へ…

無理矢理の三題噺的なストーリー展開という感じで、結末も在り来たりだった。じっくり複数の事件を掘り下げる訳でもなく、最初からドイツの薬物会社を真の悪と決め付けているわりには真の悪には何ら懲罰も無いという読み手にはいささか消化不良の内容。角川ホラー文庫の白土勉の『死の鳥』にも似ている。

『連続殺人鬼カエル男』は面白かったのだが…
魔女は甦る (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女は甦る (幻冬舎文庫)より
4344420705
No.3
(3pt)

無理矢理の三題噺的なストーリー

ドイツの薬物研究所の元職員の惨殺事件、嬰児誘拐事件を追う埼玉県警の槇畑。二つの事件は相次ぐ少年による殺人事件ともつながり、怒涛の結末へ…

無理矢理の三題噺的なストーリー展開という感じで、結末も在り来たりだった。じっくり複数の事件を掘り下げる訳でもなく、最初からドイツの薬物会社を真の悪と決め付けているわりには真の悪には何ら懲罰も無いという読み手にはいささか消化不良の内容。角川ホラー文庫の白土勉の『死の鳥』にも似ている。

『連続殺人鬼カエル男』は面白かったのだが…
魔女は甦る Amazon書評・レビュー: 魔女は甦るより
4344019822
No.2
(3pt)

前半の舞台仕立ては期待十分。後半が勿体無いなぁ

『さよならドビュッシー』でこのミス大賞を受賞した著者の最新刊。実は、この間に2冊、著者の本は出版されているんだけど、未読。まずは、「ドビュッシー」とこの本の雰囲気の差に驚いた。

まぁ、前作、『連続殺人鬼 カエル男』は、ホラーものってことは知っていたんだけど、最初の作品の青春モノっぽい作風とガラリと変わった感じが、ちょっとオドロキだった。もともと、ホラー寄りの人なのかな?

内容的には、出だしは上々。あまりホラーものが好きではない私だったけど、製薬会社の研究員が猟奇的な手口で殺害された事件をきっかけに、猫や赤ちゃんがいなくなったり、薬物事件の捜査に暗い情熱を持った刑事の登場や、ちょっと謎めいた被害者の交際相手の女性、ナチとつながる製薬会社など、舞台仕立ては十分で、このあとどんな展開になるんだろうって、期待感をもたせる内容だった。

ところが、後半の展開がちょっと残念。せっかくの材料が生かされないまま、直線的な解決に進んでしまった。惜しいなぁ。もっとふくらませれば、もっと面白くなったのに...
魔女は甦る (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 魔女は甦る (幻冬舎文庫)より
4344420705
No.1
(3pt)

前半の舞台仕立ては期待十分。後半が勿体無いなぁ

『さよならドビュッシー』でこのミス大賞を受賞した著者の最新刊。実は、この間に2冊、著者の本は出版されているんだけど、未読。まずは、「ドビュッシー」とこの本の雰囲気の差に驚いた。

まぁ、前作、『連続殺人鬼 カエル男』は、ホラーものってことは知っていたんだけど、最初の作品の青春モノっぽい作風とガラリと変わった感じが、ちょっとオドロキだった。もともと、ホラー寄りの人なのかな?

内容的には、出だしは上々。あまりホラーものが好きではない私だったけど、製薬会社の研究員が猟奇的な手口で殺害された事件をきっかけに、猫や赤ちゃんがいなくなったり、薬物事件の捜査に暗い情熱を持った刑事の登場や、ちょっと謎めいた被害者の交際相手の女性、ナチとつながる製薬会社など、舞台仕立ては十分で、このあとどんな展開になるんだろうって、期待感をもたせる内容だった。

ところが、後半の展開がちょっと残念。せっかくの材料が生かされないまま、直線的な解決に進んでしまった。惜しいなぁ。もっとふくらませれば、もっと面白くなったのに...
魔女は甦る Amazon書評・レビュー: 魔女は甦るより
4344019822