ジェノサイド

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評判

ジェノサイドの評価:

3.76/5点 レビュー 601件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全621件 541〜560 28/32ページ
No.81
(5pt)

読み応えのある小説

傭兵のイエーガーは、ハリウッド映画で主役を張れそうな雰囲気の
ハードボイルドな男ですね。
一方、もう一人の主人公である日本人大学院生の研人は、
「草食系」とか言われそうなタイプの口ベタで温厚な青年。
この人種も性格も育ちも、まったく異なる2人の主人公は魅力的です。
イエーガーはかっこいいし、研人には親しみが持てます。
人間の醜さ、残虐さをこれでもかというぐらい
見せつけられておきながら、
ラストは本当に美しかった。
泣けました。



ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.80
(5pt)

面白かったぁ!

エンターテイメントも、このくらい読者を楽しませてくれたら
もう本物のプロフェッショナル、いい意味で職人芸、
久々に2日かけての一気読みをいたしました。
書評での絶賛や、○○大賞に釣られて読んだら、その幼稚さ、つまらなさに絶句、
椅子から転げ落ちそうにかったことが(あまり適切な表現ではありませんね、これ)幾度あったことか。
エンターテイメントに限っては、欧米と日本とではかなりの格差があるのかな、と思っていましたが、こんな作品が現れると認識を変えなくてはなりません。

物語はワシントン・東京・アフリカ(主にコンゴ)と3箇所に分かれてスピーディーに展開。
リサーチが大変だったでしょうね。情報量の多さを、ストーリーテリングの巧みさでうまく纏め上げ、最後の大団円へ導いていく、もう文句なしの面白さ。
すべて読んでのお楽しみですから、中身には触れません。
まだ読んでない人が羨ましいな。

ところで現生人類が出現してから20万年、
そのうち19万年を現在は絶滅した他種の人類と共存していたのに、
1万年前くらいから私たちの祖先は急速に文明化します。
(もしかしたら、もっと以前からかもしれないけれど)
これって、大きな謎です。
本作は、遺伝子変異による進化、という概念を使っていますが、
グラハム・ハンコックは異次元の刻印(上)-人類史の裂け目あるいは宗教の起源で面白い説を唱えています。
ある種の植物によるトランス状態を経験することで人類は異次元を体験、
それから一気に文明が開化したというのです。
私がつたない表現で説明しても、えー!なにそれ、と思われるでしょう。
チンパンジーだってたまたまその種の草を口にしないとはいえませんもの。
でも、それを自分たちの生活文化の中に取り込んで一回性の体験にしなかったところが、
チンパンちゃんとは違うのでしょうね。

それから物語のひとつの舞台になったコンゴ。
近代以降のジェノサイドとえいば、ナチスやポルポトを思い浮かべる方が多いでしょうが、
ベルギーの王様がコンゴのアフリカ人を大虐殺したことはあまり話題に上りませんよね。
レオポルド2世はコンゴを植民地化して、19世紀の終わりに1000万くらいの現地人を過酷な労働に従事させ、殺しました。
そのコンゴがこの物語の舞台のひとつなので、つい思い出してしまいました。

作者の明快・単純なヒューマニズムも、私には好感が持てます。

ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.79
(1pt)

我慢できずレヴュー

他にもレヴューされている方が少し見えますが、所々で披露される意味のない反日文章が気になり素直に楽しめません。南京大虐殺など少し調べればいくらでも信用たる日本側の反対意見があるのに…。そんなところから平和賞などという政治色の濃い賞以外基礎科学の世界でノーベル賞受賞者を出していない韓国人を非常に優秀かつ人格的にも優れた協力者に持ってくるところに余計な邪推をしてしまい物語を素直に楽しめません。根底に反日感情があるんじゃないですか?
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.78
(3pt)

そ、そこまでか??

絶賛レビューが多いので読んだ。
まぁまぁ面白い小説というのが感想。なので星3つです。(「13階段」は星4.5)

やっぱりこういったアメリカだとかCIA,FBIやらの陰謀話を日本を絡めると、こそばゆいというかちょっと白けてしまうというか。。何か一方的なラブコールみたいでやだな。
アメリカ人が書いた小説で日本が関係してくるぶんには気にならないのだけど。

たしかに話は面白いので後半は一気読みでした。読んで損のない本だと思いますよ。

あと映画化不可!というCM動画があったけど、この程度であれば(やろうと思えば)ハリウッドなら余裕で映画化できると思う。
いい加減このキャッチフレーズ使うのやめてほしい。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.77
(5pt)

いや、これは面白いよ。

圧巻の出来。迷わず読むべきだ。

心理学、哲学、科学、生物学、等の幅広い分野がミックスされ、理系の人間は特に楽しめると思う。
?となる点もいくつかあったが、とんでも話になりがちな所を破綻なく制御し、最終局面ではぐいぐい引き込まれる。
映画的だという感想をもっていた所、なるほど筆者は映画監督としても活躍している方のようだ。

もし仮に人間を超える知性が現れたら?という問いから生まれたSF系小説は数あるものの、その知性が人工知能や宇宙人ではなく、
全く新しい設定としたところに面白さがある。同じ地球上の生物であり、生きた表情を持つ対象であるが故に、否応にも読者は
彼らの知性・感情が一体どうなっているのかと想像させられる。
それにしても、3次元で言語を操るという筆者の奇抜なアイデアには感心した。これはありうるな、と思ってしまう。

また、アフリカの戦場とホワイトハウスという両極端の「場」において人類の負の側面の描写をパラレルに進行させ、
同時に人類の知性を代表する人物に批判的考察を述べさせるという構成によって、主題に対する読者の考察が深まるように工夫されている。

単に面白いだけではなく、考えさせられる工夫も凝らされた構成力に感心した。
おすすめ。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.76
(5pt)

さすが、冒険小説、ハラハラドキドキ、実に楽しい、内容が濃い傑作!

実によくまとまっているし、隙がない内容が充実。軍事的にも医学的にもよく調べて描いている。
時間をかけていることが分かる。政治的、地理的にもよく調べて、史実を踏まえたストーリーがより
リアリティを増幅させる。出てくる小道具がなかなか冴えわたっている。実話が挿入されていること
から、このストーリーも真実味がある。もったいなくてゆっくり読んでいる。読了前に感想を描きた
くなった。いったい、アフリカと米国と日本が舞台とは、このあとどう展開するのか楽しみである。
ストーリーが、一直線に進むので、テンポが良くて、読み進むのがもったいない。おススメ!!
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.75
(5pt)

重く、そして清清しい傑作と思いました。

一気に読み終わりました。
登場人物の一言一言から、「人」という動物のさまざまな本性が伝わってきます。

親子の関係、世界平和、日々の生活。そして未来。
すべてがバラバラのようで、実は深くつながっていると気づきました。
自分との『ジョン(情)』に気づき、広げて行動することができるのか?
物語を通じて、『人としての進化』を著者から突きつけられている・・・そんな気持ちになりました。

重く、清清しい・・・近年まれに見る傑作と思います。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.74
(5pt)

本を閉じられなかったです

最近、ちまたの書評を鵜呑みにして本を買っては
ガッカリ、と言うパターンに慣れていた私は
思い切りパンチを受けました。

ホワイトハウス、コンゴ、東京の
場面がだんだんとクロスしていき
ページをめくるのももどかしいくらいの
展開に2日間で読んでしまいました。

科学的な事は詳しくありませんが、
綿密に描写されているために
現実社会との境界線が薄れて、奇想天外な
話も現実味をもって読むことが出来ます。

アフリカの悲劇、人間の愚かさ、残酷行為。
国家権力にゴミのように扱われる人の命。
そんな中、市井の人達の崇高な志が
救いの灯火のようで、胸が熱くなりました。
父と息子の話とリディアからの電話に研人が
答えた場面では涙が出ました。

政治的な意見というか描写?も入っていましたが、それは
どの国民が、というより人間全体の蛮行を
描くための手段であったと思います。
アフリカの出来事は決して他人事では無いのだと。

そして小説とはいえかなりの事が実際に起こって
いることであり、そのことが読み終えた後に
放心状態とさせたのかもしれません。

命とは?正義とは?国家とは?
エンターテイメントも満たしつつ
重く問いかけられた作品でした。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.73
(1pt)

申し訳ないけどくだらない

浅薄なヒューマニズムと、低俗な歴史観の、くだらない作品。ただ、物語のスケールは大きく、文章は読みやすい。作者の知的レベルが低いのを、チェックできない担当編集者のレベルも低い。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.72
(5pt)

冒険小説!!

子供のころ冒険小説を読んだように楽しく読めました。
設定マニアには物足りないでしょうが、物語の疾走感を出すにはこれで充分と感じました。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.71
(5pt)

ジェノサイドの裏にあるもの

他の方のレビューにもありますしあまり詳しく書いてしまうとこれから読む方に
申し訳ないので描写はあえて記載しませんが、私が考えさせられたことは
この小説の状況が現実に起きたら同じようなことをしまうのではないかという
事をあらためて考えさせられた一冊です。

あえて書くなら、前半の本来の「ジェノサイド」に該当する白兵戦などの描写が詳細でテンポも
ゆっくりであるのに対し、後半の情報戦部分ではテンポが速く、描写が少し荒く感じました。

この小説の「ジェノサイド」の裏にあるものを皆さんにも感じ取っていただきたいと思います。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.70
(4pt)

サスペンスは完璧、但しドラマが、、、

ストーリーはサスペンスと伏線満載で文句無しに面白い。まるでハリウッド映画かマイケル・クライトンの全盛期の小説のようだ。日本人が書く小説でこんなにストーリーの面白い小説は読んだことが無い。限りなく星5つに近い星4つである。
若干中途半端な思想的記述が出てくるが欠点というほどではない。敢えて欠点をあげるとそれはドラマあるいは心理的コンフリクトが今1つな点だ。父親との心理的葛藤を1つのテーマとしたいのだと思うが、日本人には正直ちょっとしっくりこないテーマで実際しっくりこない。どことなくリアル感に欠けるのは各種設定の非現実性からくるのではなく、そのせいだと思う。
ちなみにこの小説が「死者の代弁者」へのオマージュだと感じるのは勘違いなのか?非難ではなく、適切な本歌取りは日本文学の伝統だからよいことだと思う。ただし「死者の代弁者」の思想的コンフリクトの盛り上げ方とその解消の見事さも本歌取りして欲しかった。日本人離れしたストーリーテラーの高野氏の今後に期待したいところである。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.69
(5pt)

噂にたがわぬ面白さ。大力作!

大絶賛の評価に惹かれて読んでみた。噂は本当だった。面白いとは、こういうことを言うのだろう、という位、面白い。
何よりもまず、取り扱うテーマが、哲学性を帯びていて興味深い。人間が進化した先は、どのような生命体となるのか。また、進化した神のような知力を持つ生命体にとって、今の人間は、どう映るのだろうか。この視点から自らの存在意義を見つめなおす作業は、非常に意味のある思索を生み出すのではないだろうか。
それを、米大統領の意思決定の過程や、周囲の高官との人間模様といった政治的、人間的な要素を絡め、さらには、科学の最先端の知見も織りなしながら浮き彫りにしていく。
スリリングなストーリーもさることながら、細部にも、著者の探究心を感じさせる描写がちりばめられている。最高権力者の内に潜む宿命的な魔性を感じさせる描写にも感心させられた。
時折、残酷で、読むのが苦しくなる場面(子ども兵士を殺害する箇所など)もあるが、それも現実の反映としてやむを得ぬか…。
だが、畢竟、大いなる存在に対しては、敵対に対しては敵対的に、友好に対しては友好的に、鏡のように跳ね返ってくる。そうした因果応報こそが生命存在の根本原理であることを暗示しているように思えてならない。大力作である。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.68
(2pt)

超人類の登場でその後の展開にスリルがなくなった。。

超人類の登場前までは緊迫感・スリル満点の展開だったが、この超人類の登場によりその後の展開にどんな危ないこと、緊張の場面が出て来ても何とかなってしまうんだろうみたいな感じになってしまうのが残念。

あと気になったのは、いちいち南京大虐殺ネタを持ち込んだり、韓国人を親友に設定してみたり、イェーガー一団の日本人を酷い人間みたいに描写したりなど、反日色丸出しのところ。化学とか医学の面については知識が乏しいからどれだけ緻密に文献を調べて載せているかは分からないが、歴史認識については本当に文献調べが稚拙。南京の事件がただのプロパガンダだったっていうのは最新の研究では分かっていることだというのに。まあこの作者は移民問題にも触れているあたり完全に民主党のシンパでしょう。政治ネタとかを人前で話すのは良くないなぁと気付かされた点ではいい反面教師にはなったが。

ただ、一人の人間(権力者)の気分・性格などが世界全体に与える影響の描写は良かった。確かにその通りだなあと実感させられる。

全体的には面白い小説であることには変わりないが、13階段の方が断然面白い。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.67
(3pt)

“普通の傑作”と思って読んで下さい(ネタバレあり)

最近余りにもこの作品が店頭で推されており、期待されての長編であることがわかる。

現在では廃れてしまった『冒険もの』のテイストもあるし、実はSFであったりもする。

私も周囲から「とにかく面白いから読んでみて!」と勧められるままに手に取った。普段はSFが好きだし、高村薫、船戸与一、垣根 涼介も好きだ。

ーー結果、読み応えはあった。しかしそれは主に創薬やアフリカの史実にまつわる膨大な知識を読む進む満足感である。そもそも超人類であそこまで出来たら反則で、途中から緊張感が全くなくなってしまった。

言ってしまえば創薬のくだりは他の事柄でも成り立つので、本筋へ必然でもない事に気付く。あとは我々日本人の日常風景から話を始めたかったのだろうか。「人を救う」テーマを柱にしたい結果だったのか。

読み終われば二度読む気は起こらない。

そしておそらくは作者の生真面目さがでてしまったのだろうが、何か大きな物足りなさを感じた理由がわかった。男が惚れるような艶のある主人公(それに準じた配役でもいいが)も色のある女も出てこない。お堅いのだ。

そうみてくるとワシントンとアフリカと日本を繋ぐ壮大な物語も。一度たりとも「身につまされる」事がなかった事にも気付かされる。

そう考えると読み終わった仲間同士であれこれ評論をするには得難い一冊。褒めないで終わってしまったようだが、読まないと損だと思う。


ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.66
(4pt)

玉に傷のある超大作

ハリウッドのSF大作やドラマ「24」を見ているかのようなスケールの大きさと臨場感がある作品だと思いました。所々「えー」と思う場面もありますが、でもどんな小説にも必ずどこかにケチをつけることはできるので、総合的に判断しておもしろい作品だと思います。

ただ、他の方もご意見されていますがストーリーの所々に著者の「歴史観」がちりばめられています。「南京大虐殺」や「関東大震災後のデマ」等々のくだりです。また「日本人は文字を発明することができなかった」というセリフや、差別主義の主人公の親戚、使い捨てキャラのような日本人傭兵の登場など、…高野氏は実は日本が嫌いだったのか、思ってしまいました。

直木賞にノミネートしながら選ばれなかったのは、そこに理由があるのではないかと邪推してしまいます。「13階段」や「幽霊人命救助隊」などでは見られなかった、唐突な著者の「歴史観」の登場に少し戸惑いを覚えました。

…それがなければスケールの大きないい作品なのに、非常に惜しいです。もちろん著者がどのような「歴史観」を持っていても本人の自由ですし、それを中傷する気はありません。ただ、個人的な「歴史観」や「思想」的なものを唐突にエンタメ系の作品の中で披露すると、かなり浮きますし作品の邪魔をしてしまうんだな、という教訓が見てとれます。

繰り返しますが、総合的にはおもしろい作品だったので次回作に期待したいと思います!
(同系統のエンタメ小説がお好きな方は「梅原克文」さんの「二重螺旋(らせん)の悪魔」がオススメです)
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.65
(5pt)

科学・国際社会・軍事面における綿密な事象分析に基づいたフィクション

著者の各分野への妥協を知らない徹底的な取材・調査に基づいた力作と感じる。分厚い単行本で専門用語も多いが文書自体は読みやすく一気に読み切る事が出来た。
フィクションではあるが現代の国際社会の情勢を細かく描写しており少々背筋が冷たくなると言うか震撼させられる。
暑い夏の夜の読書にお薦めです!(ただ寝不足にはご注意を)
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.64
(5pt)

大変な労作

実に丹念に調査、取材しここまでまとめた手腕に脱帽です。早く次回作を読みたいし、本作の映像化作品も鑑賞したいです。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.63
(5pt)

これは・・・・

なにも言うことのない
ただ読み終わった後に感じる満足感
普段小説なんて読まない私が一気に引き込まれてしまった

ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837
No.62
(1pt)

陳腐さに耐える努力が必要です。

レビューを書かずにいられませんでした。読み始めてすぐに後悔しました。さらに3分の2ほど我慢して読み進めましたが、時間の無駄でした。陳腐、幼稚、拙劣…。耐えられずにたった今読むのを止めました。専門知識がなく筆力のない筆者のレベルに合わせる覚悟、忍耐をお持ちの方にお勧めです。
ジェノサイド Amazon書評・レビュー: ジェノサイドより
4048741837