わたしを離さないで

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評判

わたしを離さないでの評価:

4.11/5点 レビュー 714件。 B ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全152件 81〜100 5/8ページ
No.72
(3pt)

よくわからない。

村上春樹さんのは、読むと理解できるが、こちらのは、文章は平易で、話も難しくないのだが、何を言いたいのか理解できない。
多分、私が純文学を、あまり読みなれていないからだろう。
別の著書を読んでみるつもりで、この書は、映画化されているので、そちらを見てみよう。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)より
4151200517
No.71
(3pt)

よくわからない。

村上春樹さんのは、読むと理解できるが、こちらのは、文章は平易で、話も難しくないのだが、何を言いたいのか理解できない。
多分、私が純文学を、あまり読みなれていないからだろう。
別の著書を読んでみるつもりで、この書は、映画化されているので、そちらを見てみよう。
わたしを離さないで Amazon書評・レビュー: わたしを離さないでより
4152087196
No.70
(3pt)

私には難しかったです

テレビドラマになったので、購入して読んでみましたが…私には理解が難しかったです。作者がノーベル文学賞をとったことで、この著作も話題になり、ようやく何がテーマになっていたのかを理解したのでした。私にとっては難しく、また、テーマ自体も重すぎて、苦痛に感じた作品でした。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)より
4151200517
No.69
(3pt)

私には難しかったです

テレビドラマになったので、購入して読んでみましたが…私には理解が難しかったです。作者がノーベル文学賞をとったことで、この著作も話題になり、ようやく何がテーマになっていたのかを理解したのでした。私にとっては難しく、また、テーマ自体も重すぎて、苦痛に感じた作品でした。
わたしを離さないで Amazon書評・レビュー: わたしを離さないでより
4152087196
No.68
(3pt)

こんなのがノーベル文学賞を取るのか~

読む方は是非あらすじを読まないでスッピンの状態で読んだ方が良い。
でないとありきたりの設定と展開で楽しめない。
「あらすじから連想できる域を出ない」作品。
日本のマンガなどに慣れているとありきたりなんだよね。
淡々と進み、特にオチも無く終わる。

じゃあ文章が美しいかと言われるとそれも「うーん」となる。
読みやすくはあるが特筆に値するかと言われるとそんな気はしない。
原文ならそうなのかもしれないけど、日本語としては良くて"上の下"。

心理描写が良いのかって言われるとこの程度の作品はよくある。
「こんなのがノーベル文学賞を取るのか~」というのが率直な感想。

所詮は英文学。そしてノーベル文学賞は英文学ベースの方々で選考される。
英語文化に疎い自分にはピンと来ないのが当然なのかも。

まあ時事ネタの回収としてはありだったかな。今度は村上春樹も読んで比較してみようと思う。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)より
4151200517
No.67
(3pt)

こんなのがノーベル文学賞を取るのか~

読む方は是非あらすじを読まないでスッピンの状態で読んだ方が良い。
でないとありきたりの設定と展開で楽しめない。
「あらすじから連想できる域を出ない」作品。
日本のマンガなどに慣れているとありきたりなんだよね。
淡々と進み、特にオチも無く終わる。

じゃあ文章が美しいかと言われるとそれも「うーん」となる。
読みやすくはあるが特筆に値するかと言われるとそんな気はしない。
原文ならそうなのかもしれないけど、日本語としては良くて"上の下"。

心理描写が良いのかって言われるとこの程度の作品はよくある。
「こんなのがノーベル文学賞を取るのか~」というのが率直な感想。

所詮は英文学。そしてノーベル文学賞は英文学ベースの方々で選考される。
英語文化に疎い自分にはピンと来ないのが当然なのかも。

まあ時事ネタの回収としてはありだったかな。今度は村上春樹も読んで比較してみようと思う。
わたしを離さないで Amazon書評・レビュー: わたしを離さないでより
4152087196
No.66
(3pt)

一読、「渚にて」に類似、

そのSFをSFたらしめている本質的なアイデアには、あまり触れず、そのもたらす影響について記載するSFは多いが、本作もその範疇に入るのだろうか。各章には、1つの不協和音が忍ばされており、小説の進行につれて、それの意味が分かってくるという手法ーそれは、「日の名残り」で見られるがーは、英国人には好まれるかもしれないが、私には、とてもノーベル賞作家のものとは思えなかった。
 ただ、この寂寥感、諦念には、既視感があった。思い出したのは、「渚にて(ネビル・シュート)」だ。昭和四三年に放送された映画を見た記憶があるが、核戦争後に滅び行く人々と重なるものがある。
 延々とあるいは、だらだらと続く描写を私は評価しない。さらに、翻訳がイマイチという感がある。しかし、著者はこのような感性をどのようにして身につけたのだろうか。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)より
4151200517
No.65
(3pt)

一読、「渚にて」に類似、

そのSFをSFたらしめている本質的なアイデアには、あまり触れず、そのもたらす影響について記載するSFは多いが、本作もその範疇に入るのだろうか。各章には、1つの不協和音が忍ばされており、小説の進行につれて、それの意味が分かってくるという手法ーそれは、「日の名残り」で見られるがーは、英国人には好まれるかもしれないが、私には、とてもノーベル賞作家のものとは思えなかった。
 ただ、この寂寥感、諦念には、既視感があった。思い出したのは、「渚にて(ネビル・シュート)」だ。昭和四三年に放送された映画を見た記憶があるが、核戦争後に滅び行く人々と重なるものがある。
 延々とあるいは、だらだらと続く描写を私は評価しない。さらに、翻訳がイマイチという感がある。しかし、著者はこのような感性をどのようにして身につけたのだろうか。
わたしを離さないで Amazon書評・レビュー: わたしを離さないでより
4152087196
No.64
(3pt)

うーん。という可もなく不可もなく…

ドラマを観てからの購入。
それぞれの感覚かもしれませんが、クローンの日記小説といった感想。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)より
4151200517
No.63
(3pt)

うーん。という可もなく不可もなく…

ドラマを観てからの購入。
それぞれの感覚かもしれませんが、クローンの日記小説といった感想。
わたしを離さないで Amazon書評・レビュー: わたしを離さないでより
4152087196
No.62
(3pt)

カズオイシグロを初めて読みました。ネタバレビューが多過ぎませんか?

主人公・キャシーの一人称の語りで展開するストーリー。
優秀な「介護人」として話はスタートするが、幼い頃の懐古を中心にストーリーが展開されます。
この一人称で幼い頃を懐古するというところがミソで、自らの拙い認識から、徐々に自身や環境、境遇を認識していく流れの中で、我々読者もストーリーの背景、骨格、作者の訴えを理解していけるという仕立てになっています。
主人公の心情が、周囲との「人間関係」を通じた喜怒哀楽、一喜一憂の中で実に豊かにゆっくりじっくり描かれていて、作者の設えた世界観との対比、ギャップがなんともいえない感覚を与えてくれます。
個人的にはスローテンポな感じがしましたが、それも本作の味なのかと。
カズオイシグロは初めて読みましたが、小説としては初めての感覚です。
他作も読んでみようと思いました。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)より
4151200517
No.61
(3pt)

カズオイシグロを初めて読みました。ネタバレビューが多過ぎませんか?

主人公・キャシーの一人称の語りで展開するストーリー。
優秀な「介護人」として話はスタートするが、幼い頃の懐古を中心にストーリーが展開されます。
この一人称で幼い頃を懐古するというところがミソで、自らの拙い認識から、徐々に自身や環境、境遇を認識していく流れの中で、我々読者もストーリーの背景、骨格、作者の訴えを理解していけるという仕立てになっています。
主人公の心情が、周囲との「人間関係」を通じた喜怒哀楽、一喜一憂の中で実に豊かにゆっくりじっくり描かれていて、作者の設えた世界観との対比、ギャップがなんともいえない感覚を与えてくれます。
個人的にはスローテンポな感じがしましたが、それも本作の味なのかと。
カズオイシグロは初めて読みましたが、小説としては初めての感覚です。
他作も読んでみようと思いました。
わたしを離さないで Amazon書評・レビュー: わたしを離さないでより
4152087196
No.60
(3pt)

問い

この小説は記憶をレコードしたようなものだ。
一人の人間が何をどう見ているかを記録している。まさにそのような感じだ。
そして時間の流れが濃厚で、思わずキャシーと一緒に歳をとり、キャシーと一緒に新たな衝撃を受けているかのようだ。
この本の究極の問いは何か。私は人間の尊厳とは何か、価値とは何か、だと思う
芸術やセックス、記憶、子供の頃の思い出、そして旅…。
どうしようもない現実に救いを求める気持ち。
何かに価値を見出そうとする人の動き。
臓器提供自体をやめさせることしかホントの尊厳維持にはならないとおもうが
「何かの目的や使命がある人間」の存在が果たして本当に美しいのか。
私たちの人生は何に費やされてきたのか。
人間の無意味さの上に、芸術は永遠の価値であるのか。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)より
4151200517
No.59
(3pt)

問い

この小説は記憶をレコードしたようなものだ。
一人の人間が何をどう見ているかを記録している。まさにそのような感じだ。
そして時間の流れが濃厚で、思わずキャシーと一緒に歳をとり、キャシーと一緒に新たな衝撃を受けているかのようだ。
この本の究極の問いは何か。私は人間の尊厳とは何か、価値とは何か、だと思う
芸術やセックス、記憶、子供の頃の思い出、そして旅…。
どうしようもない現実に救いを求める気持ち。
何かに価値を見出そうとする人の動き。
臓器提供自体をやめさせることしかホントの尊厳維持にはならないとおもうが
「何かの目的や使命がある人間」の存在が果たして本当に美しいのか。
私たちの人生は何に費やされてきたのか。
人間の無意味さの上に、芸術は永遠の価値であるのか。
わたしを離さないで Amazon書評・レビュー: わたしを離さないでより
4152087196
No.58
(3pt)

難しい

ドラマを観てから原作が気になって購入しましたが、ちょっと難しい流れでなかなか読み進まず。
でも、なかなか今まで読んだことのない内容としては構成の本でした。
わたしを離さないで Amazon書評・レビュー: わたしを離さないでより
4152087196
No.57
(3pt)

難しい

ドラマを観てから原作が気になって購入しましたが、ちょっと難しい流れでなかなか読み進まず。
でも、なかなか今まで読んだことのない内容としては構成の本でした。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)より
4151200517
No.56
(3pt)

テレビで見ていて気になったので・・

テレビの内容とは違い、淡々と静かにストーリーは進みます。 この本はクローンということを問題にしたいのではなく、その立場に置かれた人間達を通して何かを伝えたかったのだと思いますが、 私には少々その何かがわからなかったです(深読みしすぎなのかとも思いますが・・) どんな展開になるのかと読み進んでも、何も起こりませんし、救いようもない内容で 最後までなんだろう?と消化不良でした、 やはりテレビではこの内容では持たないと考えたのでしよう、クローン人間の反抗みたいにありきたりのSFになってきているようです。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)より
4151200517
No.55
(3pt)

テレビで見ていて気になったので・・

テレビの内容とは違い、淡々と静かにストーリーは進みます。 この本はクローンということを問題にしたいのではなく、その立場に置かれた人間達を通して何かを伝えたかったのだと思いますが、 私には少々その何かがわからなかったです(深読みしすぎなのかとも思いますが・・) どんな展開になるのかと読み進んでも、何も起こりませんし、救いようもない内容で 最後までなんだろう?と消化不良でした、 やはりテレビではこの内容では持たないと考えたのでしよう、クローン人間の反抗みたいにありきたりのSFになってきているようです。
わたしを離さないで Amazon書評・レビュー: わたしを離さないでより
4152087196
No.54
(3pt)

作品の質は高いけれど、好みの話ではなかった

文章の質が良く、心理描写も繊細で、文学作品としては高水準にある小説だと思います。 しかし物語の中で、主人公たちがさほど大きな抵抗もなく、悲惨な運命を受け入れてしまう姿に共感できませんでした。 個人的に、従順な人の物語を読むのが好きでなく、厳しい運命に直面したら、それに立ち向かう人の物語が好きなのです。 ☆3にしましたが、あくまで個人的な好みによる物語性への評価であって、作品の質が低い、と言いたいわけではありません。 読む人を選ぶ小説だと思うので、名作だという評判だけを聞いて手に取ると、後悔する人もいるだろうと思います。
わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫) Amazon書評・レビュー: わたしを離さないで (ハヤカワepi文庫)より
4151200517
No.53
(3pt)

作品の質は高いけれど、好みの話ではなかった

文章の質が良く、心理描写も繊細で、文学作品としては高水準にある小説だと思います。 しかし物語の中で、主人公たちがさほど大きな抵抗もなく、悲惨な運命を受け入れてしまう姿に共感できませんでした。 個人的に、従順な人の物語を読むのが好きでなく、厳しい運命に直面したら、それに立ち向かう人の物語が好きなのです。 ☆3にしましたが、あくまで個人的な好みによる物語性への評価であって、作品の質が低い、と言いたいわけではありません。 読む人を選ぶ小説だと思うので、名作だという評判だけを聞いて手に取ると、後悔する人もいるだろうと思います。
わたしを離さないで Amazon書評・レビュー: わたしを離さないでより
4152087196