ユリゴコロ

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評判

ユリゴコロの評価:

4.00/5点 レビュー 207件。 A ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全237件 141〜160 8/12ページ
No.97
(4pt)

うるっとさせられました。

まさか、まさか。となんとなく気になっていた伏線が巻末に向かって怒涛のように繋がっていく。読後感が良かったです。やられた。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.96
(5pt)

心揺さぶられる小説

ドンデン返しとか犯人当てとか、そういう単純な所が着地点のミステリーではなくて、何かこう激しく心を揺さぶられました。
感動ではなく、辛さでもなく...うまく言葉では言い表せない。
人殺しを許す気は毛頭ないけれど。
それでも目から何かがこぼれそうになりました。
私の読書ブーム再来のきっかけとなった一冊です。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.95
(5pt)

心揺さぶられる小説

ドンデン返しとか犯人当てとか、そういう単純な所が着地点のミステリーではなくて、何かこう激しく心を揺さぶられました。
感動ではなく、辛さでもなく...うまく言葉では言い表せない。
人殺しを許す気は毛頭ないけれど。
それでも目から何かがこぼれそうになりました。
私の読書ブーム再来のきっかけとなった一冊です。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.94
(5pt)

間違いなく名作

ちょうど今読み終えました・・・
感動の中に衝撃、悲しさ、喜び、などが入り混じった不思議な感覚です。
なんとなく図書館で借りた本だったのですが、とても良い本に出会えたと思います。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.93
(5pt)

間違いなく名作

ちょうど今読み終えました・・・
感動の中に衝撃、悲しさ、喜び、などが入り混じった不思議な感覚です。
なんとなく図書館で借りた本だったのですが、とても良い本に出会えたと思います。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.92
(5pt)

泣いた!

シリアルキラーを題材にしながらも、実は徹底的な愛の物語。
ラストについて「さわやか」と表現する人もいるようだけれども、個人的にはさわやかとは思えなかった。
でも、間違いなく泣ける。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.91
(5pt)

泣いた!

シリアルキラーを題材にしながらも、実は徹底的な愛の物語。
ラストについて「さわやか」と表現する人もいるようだけれども、個人的にはさわやかとは思えなかった。
でも、間違いなく泣ける。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.90
(4pt)

文章が美しい

主人公が見つけた手記「ユリゴコロ」の文章が、すごく儚くて美しくて、ページをめくる手が止まりませんでした。
文章に惚れすぎて、手記を書いた人物が想像していた人物像と違ってしまい、しっくりいかなかった部分がありましたが、最後は穏やかな愛に包まれて終わります。二人の人生に愛があって本当によかったなと思います。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.89
(4pt)

文章が美しい

主人公が見つけた手記「ユリゴコロ」の文章が、すごく儚くて美しくて、ページをめくる手が止まりませんでした。
文章に惚れすぎて、手記を書いた人物が想像していた人物像と違ってしまい、しっくりいかなかった部分がありましたが、最後は穏やかな愛に包まれて終わります。二人の人生に愛があって本当によかったなと思います。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.88
(5pt)

面白かった

初めてこちらの作者さんの作品を読みましたが、面白かったです。
確かに、ノートを読んですぐ信じる???というところはありましたが・・笑
ノートの展開も気になるし、現実の展開も気になるし。
一気に読みました。
ただ、こういったホラーものや叙述トリックをたくさん読んでる方は、途中でなんとなく気づくと思います。
思った通りのラストでしたが、それでも楽しく読めた作品はなかなか無いです。
他の作品も読んでみようと思います。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.87
(5pt)

面白かった

初めてこちらの作者さんの作品を読みましたが、面白かったです。
確かに、ノートを読んですぐ信じる???というところはありましたが・・笑
ノートの展開も気になるし、現実の展開も気になるし。
一気に読みました。
ただ、こういったホラーものや叙述トリックをたくさん読んでる方は、途中でなんとなく気づくと思います。
思った通りのラストでしたが、それでも楽しく読めた作品はなかなか無いです。
他の作品も読んでみようと思います。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.86
(5pt)

夫婦愛、親子愛

色々な倫理的な問題の中にある、とある夫婦愛と親子愛。 生涯で一、二位を争うであろう名作です。 異常者とそれを取り巻く人々の物語。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.85
(5pt)

夫婦愛、親子愛

色々な倫理的な問題の中にある、とある夫婦愛と親子愛。 生涯で一、二位を争うであろう名作です。 異常者とそれを取り巻く人々の物語。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.84
(4pt)

先が気になる~!が最後まで持ちました

父が末期がんと宣告されている私自身と被るところがあり、ラストは本当に複雑な思いでした 本人を思えばという観点と、残された人の思いという観点、、、、爽快な様で悲しい様で、、、そんな複雑な感想です 開始10ページ程度の暗い立ち上がりは先が思いやられましたが、軽くて頭の切れる弟の登場でこちらの気持ちも楽になり、徐々に靄が晴れる展開で最後まで興味が尽きること無く読めました 物語としてはあまりに唐突で強引な所もありましたが、先が気になるのは主人公と同じ視点で読まされているからでしょうか? 初めての沼田まほかるさん作品でしたが、他の作品も気になります!
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.83
(4pt)

先が気になる~!が最後まで持ちました

父が末期がんと宣告されている私自身と被るところがあり、ラストは本当に複雑な思いでした 本人を思えばという観点と、残された人の思いという観点、、、、爽快な様で悲しい様で、、、そんな複雑な感想です 開始10ページ程度の暗い立ち上がりは先が思いやられましたが、軽くて頭の切れる弟の登場でこちらの気持ちも楽になり、徐々に靄が晴れる展開で最後まで興味が尽きること無く読めました 物語としてはあまりに唐突で強引な所もありましたが、先が気になるのは主人公と同じ視点で読まされているからでしょうか? 初めての沼田まほかるさん作品でしたが、他の作品も気になります!
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.82
(5pt)

衝撃は2回ありました

「ページをめくる手が止まらない」って説明書きに書いてあって、まあそんなことは無いだろうと何も考えずに読み始めたら本当に止まらなくてびっくりしました(笑) これは、ネタバレゼロで読んだ方が断然面白いと思います。 突然、感情の波みたいなのに襲われて困りました。 本当。 読後感、とても温かいです。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.81
(5pt)

衝撃は2回ありました

「ページをめくる手が止まらない」って説明書きに書いてあって、まあそんなことは無いだろうと何も考えずに読み始めたら本当に止まらなくてびっくりしました(笑) これは、ネタバレゼロで読んだ方が断然面白いと思います。 突然、感情の波みたいなのに襲われて困りました。 本当。 読後感、とても温かいです。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.80
(5pt)

私のアナタ

暇つぶしで何の期待もしないで読みました。
よくある展開…なんて思っていたのですが、中身が空っぽだと自覚している殺人鬼が学生時代友達に意外な努力を重ねていたり
この殺人鬼は基本的には、価値のある人間、愛している人間しか殺したくないのかな…と思ってからは、話にグイグイ引き込まれてしまいました。
殺人鬼が初めて心を許す相手との出会いのエピソードに、なんだか切なく泣きたいような気持ちになりました。
私のアナタ。
これは恋愛小説だと思います。
最後まで真相が分からなかったし、読後に残ったのは切ない気持ち、人を愛する気持ちだけでした。
小説を読んで、こんな気持ちになるのは久しぶりです。
殺人の場面はどうでもよく、恋愛小説書いただけなんじゃないかと思えます。
沼田まほかる…侮っていました(笑)
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.79
(5pt)

私のアナタ

暇つぶしで何の期待もしないで読みました。
よくある展開…なんて思っていたのですが、中身が空っぽだと自覚している殺人鬼が学生時代友達に意外な努力を重ねていたり
この殺人鬼は基本的には、価値のある人間、愛している人間しか殺したくないのかな…と思ってからは、話にグイグイ引き込まれてしまいました。
殺人鬼が初めて心を許す相手との出会いのエピソードに、なんだか切なく泣きたいような気持ちになりました。
私のアナタ。
これは恋愛小説だと思います。
最後まで真相が分からなかったし、読後に残ったのは切ない気持ち、人を愛する気持ちだけでした。
小説を読んで、こんな気持ちになるのは久しぶりです。
殺人の場面はどうでもよく、恋愛小説書いただけなんじゃないかと思えます。
沼田まほかる…侮っていました(笑)
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.78
(4pt)

気味悪さとすっきり感が絶妙なバランス

なかなか面白気味悪い小説だった。
父親の本当の素顔、母親だと思っていた人が実は…という展開と手紙がうまく絡まり引き込まれた。
ただ、最後の方のこの人が実は、みたいな部分は、ミステリー初心者でもすぐ分かってしまうくらいイージーな仕込みだった。

勝手に気になってしまうのだが、小説の中であっても、殺された被害者には身内もいたのだ。
そういった部分はないがしろにして、それなりに幸せに大円団を迎えるあたりは、ちょっと都合よすぎではないか、
と思ったが作り物だからまあいいかという感じだった。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422