ユリゴコロ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

ユリゴコロの評価:

4.00/5点 レビュー 207件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全237件 81〜100 5/12ページ
No.157
(5pt)

いい意味で期待を裏切る作品です!

最初に読んだ時はホラー小説かと思うほど、気持ちわるかった。
しかし読んでいくにつれ、人間としての感情を持てるようになり幸せになっていくヒロインがほほえましかった。
最後は感動です。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.156
(5pt)

いい意味で期待を裏切る作品です!

最初に読んだ時はホラー小説かと思うほど、気持ちわるかった。
しかし読んでいくにつれ、人間としての感情を持てるようになり幸せになっていくヒロインがほほえましかった。
最後は感動です。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.155
(4pt)

ハラハラドキドキ

映画をみる勇気がなく本を購入しました。
ラストまでハラハラドキドキしました。
面白かった。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.154
(4pt)

ハラハラドキドキ

映画をみる勇気がなく本を購入しました。
ラストまでハラハラドキドキしました。
面白かった。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.153
(5pt)

泣きます

悲しくて切なくて号泣しました。
不思議な世界に引きづりこまれるお話。
湊かなえの告白以来、かなりドキドキした内容で一気読みしてしまいました。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.152
(5pt)

泣きます

悲しくて切なくて号泣しました。
不思議な世界に引きづりこまれるお話。
湊かなえの告白以来、かなりドキドキした内容で一気読みしてしまいました。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.151
(4pt)

映画鑑賞後の読書

先に映画を見ました。
吉高由里子と松坂桃李が小説の世界と映画の世界でぴったりと一部の隙もなく重なり、キャスティングが絶妙だったんだな、と思いました。
小説よりより「アナタ」の雰囲気をぐっと醸し出してた松山ケンイチには脱帽。彼の存在感は小説よりも映画の方が遥かに良い。
それと、映画と小説はそもそも、話の設定が大幅に違うのですが、この小説のいちばん引き込まれる部分は、ヒロインの手記であり、アナタへの思慕であると思うので、その点では映画も小説もとても良かったというか、惹き込まれた。しばらくは自分の日常のなかに「ユリゴコロ」の世界が残ってる感じ。
読んでる間は早く続きが読みたくてたまらなくなるし、結構中毒生の高い作品だと思った。

小説に登場する主要な登場人物のなかで、唯一最後まで「なんだったの?」と真相が回収できてない人物がエミコ。しかも冒頭でもう亡くなってしまっている上に、死の真相も最後まであやふや。
結構な重要人物なはずなのに、なぜあのタイミングで死んだのか、何を思っていたのか、解らないのがスッキリしない。
ヒロインとアナタの物語はとても良かった、というか、ヒロインの壊れ具合には恐怖を感じたけれど、それでもというかそれ故に愛してしまう男の気持ちも何となく理解できた。
主人公の亮介と千絵の物語は良かったけれど少しうすぼんやり。というか亮介の人物像がしっかり描かれてるのに対して、千絵の人物像があんまり見えてこなかった。それに対して弟の人物像はしっかり描かれてる。この小説で、弟と亮介の部分が唯一明るいというか温かみを感じさせる部分。家族の話を描くのに、この弟は良い役割をしていると思う。
そして衝撃?のラスト。

えっ?

行っちゃうの?

どこに?

あれ?

と思ってる間に終わっちゃった。

あのー。。。
「アナタ」が美沙子を許せないのは、沢山の人を殺したからじゃなくて、あの溝の下敷きになった男の子の件があるからじゃ?それはもういいの?
あっ、いいんだぁ。。。

なるほどー。。

という呆気ないラストでした。

小説より映画のほうがラストは納得しやすいかも。病院に会いにゆく、って方が。

美沙子の殺人の衝動については、凄く丁寧に描かれてるし、どうでもいい奴(ラーメン屋、元上司)を殺してもユリゴコロが得られないという部分に、なんとなくリアリティがあって、ちょっとゾッとさせる。
美沙子にとって唯一の殺せない存在「アナタ」への恋愛感情はすっと入ってきたし、アナタを思う描写はいつまでも心に残って離れない。
ただミツ子という同級生への愛情は、結構なボリュームで描かれてるのにも関わらず理解はできなかった。
ミツ子は一体なんだったんだろう。
ミツ子を殺したことを全く後悔してないのに、ミツ子との大事な思い出を書くために手記を始めた美沙子の心情が、個人的には全く分からなかった。
そういう意味でヒロインは本当にサイコパスであり、そのヒロインが愛した人物はアナタだけであり、ヒロインにまっとうな愛情を注いだ実の母も父も妹も、ヒロインにとっては、自分とは関わりのない人物のように感じている。だからエミコが死んでも何も感じないし、老い先短い実の母が入所してる施設にも行かない。
そのあたりが本当に怖いなと思った。そしてこういう人間はきっといる、と思えた。

何にしてもとても心惹かれる作品だった。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.150
(4pt)

映画鑑賞後の読書

先に映画を見ました。
吉高由里子と松坂桃李が小説の世界と映画の世界でぴったりと一部の隙もなく重なり、キャスティングが絶妙だったんだな、と思いました。
小説よりより「アナタ」の雰囲気をぐっと醸し出してた松山ケンイチには脱帽。彼の存在感は小説よりも映画の方が遥かに良い。
それと、映画と小説はそもそも、話の設定が大幅に違うのですが、この小説のいちばん引き込まれる部分は、ヒロインの手記であり、アナタへの思慕であると思うので、その点では映画も小説もとても良かったというか、惹き込まれた。しばらくは自分の日常のなかに「ユリゴコロ」の世界が残ってる感じ。
読んでる間は早く続きが読みたくてたまらなくなるし、結構中毒生の高い作品だと思った。

小説に登場する主要な登場人物のなかで、唯一最後まで「なんだったの?」と真相が回収できてない人物がエミコ。しかも冒頭でもう亡くなってしまっている上に、死の真相も最後まであやふや。
結構な重要人物なはずなのに、なぜあのタイミングで死んだのか、何を思っていたのか、解らないのがスッキリしない。
ヒロインとアナタの物語はとても良かった、というか、ヒロインの壊れ具合には恐怖を感じたけれど、それでもというかそれ故に愛してしまう男の気持ちも何となく理解できた。
主人公の亮介と千絵の物語は良かったけれど少しうすぼんやり。というか亮介の人物像がしっかり描かれてるのに対して、千絵の人物像があんまり見えてこなかった。それに対して弟の人物像はしっかり描かれてる。この小説で、弟と亮介の部分が唯一明るいというか温かみを感じさせる部分。家族の話を描くのに、この弟は良い役割をしていると思う。
そして衝撃?のラスト。

えっ?

行っちゃうの?

どこに?

あれ?

と思ってる間に終わっちゃった。

あのー。。。
「アナタ」が美沙子を許せないのは、沢山の人を殺したからじゃなくて、あの溝の下敷きになった男の子の件があるからじゃ?それはもういいの?
あっ、いいんだぁ。。。

なるほどー。。

という呆気ないラストでした。

小説より映画のほうがラストは納得しやすいかも。病院に会いにゆく、って方が。

美沙子の殺人の衝動については、凄く丁寧に描かれてるし、どうでもいい奴(ラーメン屋、元上司)を殺してもユリゴコロが得られないという部分に、なんとなくリアリティがあって、ちょっとゾッとさせる。
美沙子にとって唯一の殺せない存在「アナタ」への恋愛感情はすっと入ってきたし、アナタを思う描写はいつまでも心に残って離れない。
ただミツ子という同級生への愛情は、結構なボリュームで描かれてるのにも関わらず理解はできなかった。
ミツ子は一体なんだったんだろう。
ミツ子を殺したことを全く後悔してないのに、ミツ子との大事な思い出を書くために手記を始めた美沙子の心情が、個人的には全く分からなかった。
そういう意味でヒロインは本当にサイコパスであり、そのヒロインが愛した人物はアナタだけであり、ヒロインにまっとうな愛情を注いだ実の母も父も妹も、ヒロインにとっては、自分とは関わりのない人物のように感じている。だからエミコが死んでも何も感じないし、老い先短い実の母が入所してる施設にも行かない。
そのあたりが本当に怖いなと思った。そしてこういう人間はきっといる、と思えた。

何にしてもとても心惹かれる作品だった。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.149
(5pt)

読後感が爽やか

映画を観た人の感想を聞いて、映画を見る前に原作を読みたいと思いました。
あっという間に引き込まれて、鬼気迫る描写に恐怖も感じたのに、なぜだか読み終わった時には、爽やかな気持ちになっていました。
不思議で、ちょっと愛おしい作品です。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.148
(5pt)

読後感が爽やか

映画を観た人の感想を聞いて、映画を見る前に原作を読みたいと思いました。
あっという間に引き込まれて、鬼気迫る描写に恐怖も感じたのに、なぜだか読み終わった時には、爽やかな気持ちになっていました。
不思議で、ちょっと愛おしい作品です。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.147
(4pt)

若干

ドンデン返しを意識しすぎてご都合主義な部分もあるけど、小説として普通に面白かった
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.146
(4pt)

若干

ドンデン返しを意識しすぎてご都合主義な部分もあるけど、小説として普通に面白かった
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.145
(4pt)

久々に一気読みしました。

ぐいぐい 引き込まれ一気に読みました。生まれながらの殺人鬼。殺人のところの描写では さすがにぞっとしましたが サイコパスの人の心理とは こういうものなのかもしれないと思いました。 全体的に暗い話なのに なぜか 最後は 子を思う親の気持ちに温かい気持ちになり  読後感は爽やかになりました。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.144
(4pt)

久々に一気読みしました。

ぐいぐい 引き込まれ一気に読みました。生まれながらの殺人鬼。殺人のところの描写では さすがにぞっとしましたが サイコパスの人の心理とは こういうものなのかもしれないと思いました。 全体的に暗い話なのに なぜか 最後は 子を思う親の気持ちに温かい気持ちになり  読後感は爽やかになりました。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.143
(5pt)

ユリゴコロ

映画の予告で気になって読んでみましたが
題名の通りココロが揺さぶられる作品でした
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.142
(5pt)

ユリゴコロ

映画の予告で気になって読んでみましたが
題名の通りココロが揺さぶられる作品でした
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.141
(5pt)

衝撃作というのが、あらゆる点からうなずける!

こんなにページをめくる手が止まらなかったのは、何年ぶりだったでしょう。本当に衝撃作でした。
ただの連続殺人鬼とも言えそうな『私』に、どうしてこんなに心が揺さぶられるのでしょう。
彼女が見ている世界に、どうしてこんなに心を掴まれるのか。この自分への疑問符を知る為にも、最後までページをめくる勢いが止まりませんでした。

『私』の垣間見る、完璧な幸福の世界...
犯罪者ではあるけれど、なんて悲しい、なんて美しく...なんて愛情。

映画を見る方も見た方も見ない方にも。
本当にオススメです。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.140
(5pt)

衝撃作というのが、あらゆる点からうなずける!

こんなにページをめくる手が止まらなかったのは、何年ぶりだったでしょう。本当に衝撃作でした。
ただの連続殺人鬼とも言えそうな『私』に、どうしてこんなに心が揺さぶられるのでしょう。
彼女が見ている世界に、どうしてこんなに心を掴まれるのか。この自分への疑問符を知る為にも、最後までページをめくる勢いが止まりませんでした。

『私』の垣間見る、完璧な幸福の世界...
犯罪者ではあるけれど、なんて悲しい、なんて美しく...なんて愛情。

映画を見る方も見た方も見ない方にも。
本当にオススメです。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191
No.139
(4pt)

さわやかな読後感

想像していたより淡々とした、ユーモアもある、愛ある小説でした。
楽しかったです。
ユリゴコロ (双葉文庫) Amazon書評・レビュー: ユリゴコロ (双葉文庫)より
4575516422
No.138
(4pt)

さわやかな読後感

想像していたより淡々とした、ユーモアもある、愛ある小説でした。
楽しかったです。
ユリゴコロ Amazon書評・レビュー: ユリゴコロより
4575237191