連続殺人鬼 カエル男

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評判

連続殺人鬼 カエル男の評価:

3.67/5点 レビュー 256件。 A ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全158件 41〜60 3/8ページ
No.118
(4pt)

痛い

物語の構成は他のレビューにある通り見事の一言に尽きる。
 それはさておき兎に角格闘シーンの描写が痛い、痛すぎる。もう止めてあげてくれと言いたくなった。過去に友達を守らなかった古手川刑事に対する罰なのだろうか。想像力豊かで暴力描写耐性が無い方は注意して読んで下さい。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.117
(5pt)

満足度非常に高い

終盤の怒涛のドンデン返し、凄かったです。
非常にオススメ
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.116
(4pt)

どんでん返しの連続

どんでん返しのあるミステリー小説が好きで購入。読み進めていくうちに犯人の目星をつけていたものの、まさかの裏切りの連続。最後まで楽しんで読めました。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.115
(5pt)

心地よい強烈さ

どんでん返し作品は数あれどこれは怒涛の驚愕でした。もう最後の最後まで気を抜くことを許されませんでした。猟奇的事件を追うだけでなく、事件の裏に潜む闇が深すぎる!この作品の前に「さよならドビュッシー」を読了しましたが同じ著者とは思えない世界感。凄惨な現場が目の前にあるかのようにリアルな描写で読む人によってはグッタリかもです。
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4796680896
No.114
(4pt)

ミステリのワイドスクリーン・バロック

口は悪いがなかなか有能そうな渡瀬と、「指宿」も読めない生意気な古手川のコンビなので、てっきり渡瀬が主人公探偵なのかと思っていたが、むしろ古手川が中心であった。
 この点ですでに、著者は読み手の意表をつくことに満々に注力している感があるが、商業デビュー前の作品だからか、ガジェットの詰め込み方がエグいくらいで、一昔前のSF小説で使われたワイドスクリーン・バロックという用語を思い出したほどw

 中盤に開示される超有名作品のトリックと、無差別連続殺人へのパニックと暴動という、クイーンの『九尾の猫』を想起させる展開という古典作品へのオマージュに加えて、襲撃された警察署での古手川の立ち回りや、終盤での犯人との対決は、謎解きメインの推理小説の一エピソードの範囲を超えて、警察小説、ハードボイルド小説のように詳細に描写される。
 それにしても、巻末の参考文献に挙げられている『メフィストの牢獄』ってなんだよ。もう15年ほど読まな々々と思いながら積んでるぞww

 そして、ツイストに継ぐツイストは、もはややり過ぎに感じるくらいだったが、刑法三十九条問題という本書の社会派面を照らすには有効であろう。人によると、この重いテーマをエンタメに利用し過ぎに感じるかも……。
 一応刑法三十九条問題に対するわたしの考えを書いておくと、こういった問題に対して極端な方向に答えはない。その前提のうえでケース毎に最善を探すしかない。しかし現在の風潮は、加害者の人権保護に偏重し過ぎていると思っている。ミーガン法はありだ。
 それはともかく、商業デビュー前にこんな小説を書けるなんて、羨望を禁じ得ない作品である。

 惜しむらくは、事件の救いのなさに加えて、それを増幅してやるせなく思わせるように、罪を負うべき輩の多くが因果応報の目に遭わないこと。
 十分気に入って、続篇を早々とダウンロードしたのに、なかなか読む気になれない……。
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4796680896
No.113
(5pt)

これこそ「どんでん返し」。そして暴力。

「どんでん返しのミステリ」ならば必ず候補に入る作品。恐ろしく、難解でありつつ綺麗にまとめ上がった構成となっている。ラストも単調すぎず、ふわふわもせずすごく良い。

ただ暴力描写が長すぎた、、、それが本書の魅力の一つかもしれないが、少し長すぎるのでは。もう少し短くても十分バイオレンス感は感じ取れる。
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4796680896
No.112
(5pt)

どんでん返しの帝王

少し読む人を選ぶ陰惨な場面が多いですが、ラストのどんでん返しの展開には綺麗に騙されました。
著者の御子柴弁護士シリーズがお好きな方は是非オススメします。
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4796680896
No.111
(5pt)

恐怖の謎の展開、意外な結末、最後の一行まで楽しめる作品。

事件に身を捨て親身に追いかける刑事の姿が、印象に残る。こんな刑事いるんでしょうか。
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4796680896
No.110
(5pt)

御子柴弁護士シリーズの、、、で驚き!!

【ネタバレあり】

御子柴弁護士シリーズの渡瀬さん繋がりで購入しました。ぜひぜひ本作の後でも前でも御子柴シリーズを読んでいただきたい。特に1冊目を。
御子柴礼司が心を奪われたピアノを弾いていたあの少女がまさか、、、。知った時は本当に叫びました。あの女の子どうしてるのかなって思っていたけどまさかまさかこんなことって。
作者の深い深い伏線に戦慄です、、、。全作、購入したいくらいの素晴らしい一冊!!
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4796680896
No.109
(5pt)

前半だけで判断せず、是非最後まで読んで!

いやあ、面白かった! 傑作との評判は知っていたけれど、これは凄い。途中までは何だかよくあるサイコサスペンスだなと半ば失望しかけていたら、最後の100頁は怒涛の展開。まさに二転三転のどんでん返し。

 文章も読みやすいし、人物造形も確か。これは是非とも映画にして欲しい(似たようなストーリーの『ミュージアム』は別の作品らしい。TVにはなっている)。続編があるようなので楽しみ。
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4796680896
No.108
(5pt)

最後まで飽きない1冊

中山七里先生の作品で、一番最初に読んだのがこの本です。この本から中山七里先生の本に魅せられ数十冊読みましたが五本の指に入るくらいにこの作品はお気に入りです。
文才を感じさせる文と作り込まれたストーリー、最後の最後まで読めない展開、一気読みしました。さすが大どんでん返しの帝王。天晴れです。
現実では考えられないほど惨い猟奇殺人と現場に残された犯行声明文、性犯罪や現代の社会問題にも触れていてとても読み応えがあります。
気になっている方は是非読んでみてください
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4796680896
No.107
(4pt)

丁寧なミステリー

二転三転するストーリーで最後まで飽きさせない
丁寧なストーリーなのだがハマりきれなかったのは少し漫画的な展開なのとキャラの描写が足りないからか
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.106
(5pt)

おもしろい、けど…

中山七里さんにハマり3冊目です。
贖罪のソナタでさゆりがこの本に出てくると見たので気になっていました。

今回もおもしろかったのでついつい読み進めるのですが、本当に残虐でした。ここまで酷いのは初めてできつかったです。
続編も気になりますが、少し時間を置こうと思います。

寝る前に読書していますが、寝る前はおすすめしません。電気つけたままじゃないと怖くて寝られない…
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.105
(5pt)

裏切りません

題のネーミングと表紙絵で惹かれたのがきっかけでしたが、内容が濃く整合性のとれた一冊でした。
後半はページをめくる手が止まらず、顔が不細工になる程真剣に読み入ることができました。マスクしててよかったです。
それぞれ登場する人々の性格やセリフの言い回し、生活の背景などもわかりやすく、またしっかりと把握しやすかったです。
だからこそ、ストーリーが入ってきやすくて読みながら思い浮かべる場面のイメージも、リアルにしやすかったのだと思います。
他の方が仰っていられるように、少々使い慣れていない日本語がでできますが、雰囲気で読み取れるし問題になるほどではないかと思います。
続編があるとのこと、さっそくAmazonでポチります。
最近読書ノートをつけ始めたので、読み終えた今、どんな記録をつけようか、そちらもワクワクしちゃいます。
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4796680896
No.104
(5pt)

中山節と言うのでしょうか

本文に散りばめられた、時には登場人物のセリフとして書かれている社会批判や持論、皮肉、
それらは若干説教臭くなることもありますが、ヒポクラテスシリーズの時から自分は非常に心地よく、
そして「もっと言ったれ」と共感するものが多く、それも中山七里作品を読むときの楽しみの一つになっています。
殺人や解剖、暴力の描写は、目でみるように詳細に書かれており、過激な表現もある為、読む人によっては少し拒絶反応が出るかもしれません。
読みながら主人公と同じタイミングで「おいおいおい…」と嫌な予感がしてくるところも、作品に没入できる要因なのだなと思いました。そして同じように焦燥に駆られ、苛つき、憤り、嘆くことができました。
この作品を読む前に『ヒポクラテスの誓い』で古手川刑事を知っている人は、物語の中盤あたりで本当に嫌な予感がしてきて、そしてそれが的中することでしょう。
続編も購入し読み始めました。面白いです。
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4796680896
No.103
(5pt)

さまざまな"裁き"の物語※グロ注意

我々が持つ膿の部分を克明に描いていると思います。個人を剥ぎ取られた「大衆」がもつ残虐さがいちばん印象的でした。

続編も読みます。
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4796680896
No.102
(5pt)

お洒落なタイトルではないが、読み終わればこのタイトルがしっくり。

ヒポクラテスの誓い等、法医学シリーズにハマったのでこちらも読ませていただきました。
結果、読み始めたら止まらず凄いスピードで読破しました。
多すぎない登場人物、予想を裏切る展開、どれをとっても読みやすく面白かったです。
○○男というと、某文房具男の小説を思い出しました方は多いのではないでしょうか。そんな方に是非とも読んでいただきたいです。
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4796680896
No.101
(4pt)

叙述トリック被りがやや残念

某ハサミ男を先に読んでいたため、
名前にまつわる叙述トリックは割と初期に見当がついてしまい残念。
しかし最終どんでん返しまで用意されていたので心地よく右往左往させてもらいました。

序盤の次々と事件が発生するテンポの良さが嘘のように
後半の延々と続く暴動の状況や人物を痛ぶる描写でやや辟易。

もう大怪我して大ピンチなのはわかったから、話をさっさと進めてほしい。
と思ってしまったのが正直なところ。

読後感は爽快とはいきませんが一気読みさせる面白さがある良作でした。
続編もあるらしいので拝読したいです。
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4796680896
No.100
(5pt)

面白い!

暴動のシーンが長すぎる等のレビューがありますが、私は全然普通に楽しめました!めちゃくちゃおすすめです!とにかく読んで欲しい!
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.99
(5pt)

ありがとうございます。

気に入ってます
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4796680896