連続殺人鬼 カエル男

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評判

連続殺人鬼 カエル男の評価:

3.67/5点 レビュー 256件。 A ランク

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平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全158件 21〜40 2/8ページ
No.138
(5pt)

中山七里の真髄

良く中山七里さんの本を読みますが、これは別格。めちゃくちゃ面白かったです。強くオススメします。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896
No.137
(5pt)

才能の塊

中山七里さんは、この本を書いてから作家になったようだ。私も、老後時間を持て余して推理小説を書こうとして七転八倒してますが、天性の才能の前にひれ伏してしまう。デビュー作にして、老獪さを感じるほど、パズルが決まっている。いろいろ賞を取った作家や古典を読んでいるがどれも、すばらしい出来です。
 また、これ以降中山さんは多作であり、一体どこからアイデアが出るのだろうと思う。
 プロ野球は、テレビで見て批評するのが楽しいように、いまさら作家になるなんて、夢に過ぎないのかと思えるような、中山氏のデビュー作。
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4796680896
No.136
(5pt)

面白いよこれ

こりゃーミステリーの歴史に名を刻みますね、完璧ですよ完璧です
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4796680896
No.135
(5pt)

白熱のバトルシーンと怒涛の展開

手に汗握るようなバトルシーンと章毎に真実が覆るような展開に途中で止めることができませんでした。
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4796680896
No.134
(4pt)

どんでん返しの帝王・中山七里らしい、とてもトリッキーなミステリ

書名や装丁に騙されてはいけない。それらのコミカルな印象とは全く異なり、とても陰惨で残酷な連続殺人事件をえがいたシリアスなストーリー。読者の思いこみを利用したトリックはお見事で、どんでん返しの帝王・中山七里の面目躍如というところだろう。
終盤にどんでん返しが繰り返され、ちょっとやりすぎではと感じるほどサービス満点な展開となっている。ただ、気分が悪くなるような暴力シーンが詳細に描かれるので、ツライと感じる人もありそうだ。自分は少し読み飛ばした。
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4796680896
No.133
(4pt)

面白かった!

最後の結末にうわー!としか言えなくなりました。ただ、暴力描写が多いのでそこが読んでて辛かったかな。
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4796680896
No.132
(5pt)

内容が良い

良書を有難うございます
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4796680896
No.131
(5pt)

文句なしに面白い

連続猟奇殺人ものだけど、その殺害方法以上にストーリー自体がグロテスク。
完結編まで読んだが、やはり1巻目がピーク。
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4796680896
No.130
(5pt)

最後のどんでん返しが面白い

終盤で真犯人が判明するが、最後の最後に今回の事件を企てた人物が判明する。
面白くて最後の100P程は一気読みしてしまった。続編も読もうとおもた。
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4796680896
No.129
(4pt)

怖すぎた。。。

恐ろしすぎる内容だった。
表紙につられて読み始めたのだが、内容は非常にグロテスクで読み進めるにつれ恐ろしさが増していった。
一つの結末が得られたかと思ったら、さらにその先があり、最後まで気を許すことができない内容で、ミステリーとしてはとてもよくできている作品。
偶然直前にテミスの剣を読んでいて、登場する渡瀬警部がどのような人生背景で刑事観を作り上げたのかということを思い描きながら本書を読むことができたので、一層楽しめた。
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4796680896
No.128
(5pt)

面白かった!

小手川とは異なる観点で違和感を覚えるものの、ミスリードされてしまいました。
そのままでも充分ストーリーとして成り立ったので納得していましたが、最後の最後で渡瀬の私見により、それは覆されました。
客観的に見れば、その結論が真実でしょうね。
真人くんの件は心が痛みました。
長過ぎた乱闘シーン(特に署内)を除けば、かなり満足のいく作品でした。
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4796680896
No.127
(5pt)

面白い!

すごいどんでん返しでした!ほかも読みます。
また面白い本を出してください。
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4796680896
No.126
(4pt)

素晴らしい構成

さすがどんでん返しの帝王(?)
後半凄まじい展開で面白かったです。
ただ、警察署に暴徒化した市民が乱入してくるくだり、リアリティがない上に長い。そして痛い。。
あそこまで古手川を痛めつける意味とは。罰なのか、弱らせたかったのか。
ちょっと長すぎました。
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4796680896
No.125
(5pt)

裏デビュー作のクオリティじゃないですね

いやー面白い、中山七里先生と御子柴シリーズの大ファンなので、是非オーディブルで聴きたかったのですが、中山七転八倒を聴き、作家さん、出版社に感謝の気持ちを還元しないとと考え、Kindleで購入し読みました。『読み上げですが』(笑)

殺人現場の描写のグロさと、最後の最後のひねり良いオチですね。

新人が書けるレベルじゃ無いですよね。
続きも聞きます。
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4796680896
No.124
(5pt)

面白い

面白い
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4796680896
No.123
(5pt)

一気読みしました

前から気になっていた本。3冊一気読みしてしまいました。
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4796680896
No.122
(5pt)

3回騙された

途中でこの犯人読めたわと思った自分が恥ずかしい。
久しぶりの読書でしたが一日で読了できました。それくらい夢中になる。
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4796680896
No.121
(5pt)

同じ作者の

同じ作者の「嗤う淑女」シリーズ3作に登場した有働さゆりが、カエル男に登場しているとのことで購入しました。
面白かったので、第2作のカエル男ふたたびも読んでみたいです。
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4796680896
No.120
(5pt)

口に挿し込まれたフックでマンションの13階から吊るされた女の全裸死体

『連続殺人鬼カエル男』(中山七里著、宝島社文庫)は、衝撃的なシーンから始まります。

マンションの13階から一糸まとわぬ女の肉体がフックで吊るされ、ゆうらり、ゆうらり、揺れているのが発見されます。庇に埋め込まれた金属製のフックが口から挿し込まれ、上顎を貫通し、切っ先が鼻の横から突き出ています。そして、「きょう、かえるをつかまえたよ。はこのなかにいれていろいろあそんだけど、だんだんあきてきた。おもいついた。みのむしのかっこうにしてみよう。くちからはりをつけてたかいたかいところにつるしてみよう」と書かれた紙片が添えられています。

続いて、第2の事件(被害者は老人男性)、第3の事件(被害者は小学生男子)、第4の事件(被害者は中年男性)が起こります、いずれの死体も陰惨な姿で。そして、同じような内容の紙片が添えられています。

埼玉県警捜査一課のヴェテラン刑事・渡瀬と新人刑事・古手川のコンビが犯人捜しに奔走します。

このように異常な犯罪を繰り返す犯人とは?

やがて、古手川は、一見ばらばらに見えた被害者の共通点に気づきます。

二人が漸く犯人に辿り着いたと思った直後にどんでん返しが。さらに、どんでん返し。また、どんでん返し。またまた、どんでん返し――と、どんでん返しの連続に、息つく遑もありません。

本格推理小説育ちの私には、本作品は推理小説というよりも、恐怖小説という印象が強く残りました。
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4796680896
No.119
(5pt)

一気読み

Audibleでこの作者の御子柴弁護士シリーズに嵌ってしまい、同じ世界線のこの作品も購入。
御子柴シリーズよりかなりグロテスク度が高くて戸惑ったけれど、伏線、ミスリード、ラストの怒涛の展開は流石だった。
連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫) Amazon書評・レビュー: 連続殺人鬼 カエル男 (宝島社文庫)より
4796680896