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アゲハ: 女性秘匿捜査官・原麻希
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アゲハ: 女性秘匿捜査官・原麻希の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.58pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全26件 21~26 2/2ページ
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| 一言でいうと「意外性のみを追求した超急展開サスペンス」です。 自分は基本的に、伏線もクソもない急展開タイプの話は「びっくりさせりゃあ いいってもんじゃないだろ!」とシラけてしまうのですが、ここまで徹底 されてると気持ちいいですね(笑) かなり楽しめました。 ただ…あくまで主観ですが、主人公である原麻希のキャラがとにかく うざい。フルネームで読むと「ハラマキ」になるんで、ことあるごと に「私をフルネームで呼ぶな!」と文句を言うんですよ。でも「腹巻き」 なんて、そんな過剰反応するような「嫌なあだ名」じゃないですよね。 なんか「あたしって天然なんだー」と自称する女と同種のあざとさを 感じてしまいました(超主観ですが)。 あと、原麻希って35才なんですよ。で、特に美人設定でもない。 なのに「興奮している男にいきなりキスをする→その男、硬直する →その隙に逃げる→そして麻希さんがキメの一言 "バカね。あれくらいのキスで 動揺すんだから"」なんて展開があります。 「おいおい、いくらなんでもそりゃねえっておばちゃん(苦笑)」と つっこまずにはいられなかったです。 他にも「こういう女が職場の同僚とかだときっついだろうな〜」な 周りへの気遣い皆無な言動&行動がてんこ盛り。 主人公への嫌悪感と戦いながら、最後まで読んだって感じです。 というわけで、星三つですね。 | ||||
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| 女性警官ものは何冊か読みましたが、その中で一番キャラクターがしっかりしていて読み応えのあるお話だと感じました。 軽い読み口ながら次の作品の「スワン」と合わせて、考えさせられる内容です。 スワン〜女性秘匿捜査官・原麻希 (宝島社文庫) ネタバレになってしまうので詳しくかけないのが残念ですが、 登場人物、特に主人公を含め女性の登場人物の感情や性格に一貫性があり、 また犯罪に至るまでの心理も読後に納得感がありました。 ミステリーとしては枝葉には「?」と感じる部分もちらちらありましたが、 働く女性の描写がここまで自然に書かれている本は本当に珍しいし、 次の作品の「スワン」を合わせると特に、根底にそこはかとなく怖い部分も感じられ、 早く他の作品も読みたくなりました。 おススメです!! 作者の方のファンになっちゃいました。早く他の作品も読みたいです。 でもハラマキって名前は可哀想だけど、そんなにこのネタは面白くないかな^^; | ||||
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| 最初は抵抗がありましたが、 気づいた時にはもうのめり込んでました! 誰とも分からない犯人に やられっぱなしじゃないところがまた最高! 次も読みます。 | ||||
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| 勝手にですが、思ったよりポップな?警察小説です。 もっと堅い感じかと思ってました。 公安(元カレ)と鑑識(元カノ)が一緒に暴走ってお話です。 スピード感あって嫌いじゃないです。 | ||||
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| 最近頭のキレる女性刑事ものは流行っているのでしょうが、この作品は単純に面白くなかったです。最初の20ページ真剣に読みましたが、あとはパラ読みでした。 | ||||
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| 続きを読みたくて仕方なかった。最後まで飽きずに楽しめたこの手の本は初めてです。 | ||||
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