烈渦 新東京水上警察

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種別
長編
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あらすじ

2017年01月13日 烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)

東京湾に係留されている「宗谷」の施錠された船室で、腐乱死体が発見された。東京水上警察は警備艇で現場に急行するが、湾岸署との捜査権争いに負け、熱血刑事・碇拓真はいきり立つ。最大級の台風が迫る中、都政に絡む陰謀の存在を掴む碇。暴風荒れくるう東京湾で、命がけの闘いが始まる!(「BOOK」データベースより)

評判

烈渦 新東京水上警察の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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烈渦 新東京水上警察の総合評価:

9.20/10点 レビュー 5件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.5
(4pt)

警察官も人間

壮絶な現場で生き抜くものは、守るべきものは、優先されるべきなのは公か私か。色々と問いかけてくる小説だった。詳細な部分はちょっと分かりにくかった。
烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)より
4062935805
No.4
(4pt)

迫力あります。面白い。

後半の台風のシーンはノンストップアクションで引きずり込まれます。
烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)より
4062935805
No.3
(5pt)

好き嫌いは人それぞれ

本はそもそも好みだと思うので、自分は好きでも他の人は‥ってのを踏まえて
面白いです、好きです、内容もしっかり読み込むとこれまた面白いです。周りのキャラもなかなかです。
ただれいこさんは正直うざいです、自分にはただの空気の読めない人正義感だけで生きてます!私にしかできない!と思ってる人にしか見えない。
だけど碇さんの好きな相手なのでこれからも出てくるのでしょう。
烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)より
4062935805
No.2
(5pt)

殺人事件と災害救助の二本立てがスリル満点

新東京水上警察シリーズの第2弾。海上のギャングにまつわる殺人事件と、災害救助という2本立てに加えて、主人公と部下、ヒロインの三角関係も進展という、いろいろな要素が詰め込まれた一冊。恋に破れ、身内の危機に接しながらも、災害救助で成長していく部下の姿に思わず涙してしまった。前作からの続きだった海上のギャングの事件が解決したので、次作はどうなるのか楽しみである。
烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)より
4062935805
No.1
(5pt)

熱い

新東京水上警察第2弾。
前半は地味な感じがしましたが、後半にいくにつれ第1弾のような派手な展開になり面白かったです。
悪役も含め、登場人物たちの熱い想いに思わずうるっとなるところもたくさんありました。
烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 烈渦 新東京水上警察 (講談社文庫)より
4062935805

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