セカンド・ラブ

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評判

セカンド・ラブの評価:

3.36/5点 レビュー 84件。 C ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(3pt)

悪い意味で意外性はある

同じ顔を持つ二人の女性を前に揺れ動く男心……と、まあイニシエと同じ恋愛叙述ミステリで、
イニシエ同様恋愛部分に面白みはなく、読むのは苦行

またイニシエでは伏線などがさりげにあったが、今作はかなりその辺がかなり雑で、
読み直してこれが伏線だったのかと考えさせられるようなことはないという点では
イニシエより劣っているかもしれない

そしてラスト、意外性があるといえばあるのだが良くも悪くも邪道で、前作が楽しめた人が今作を
楽しめるという保証はないだろう

路線変更が残念でならない一冊だった
セカンド・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブ (文春文庫)より
416773205X
No.11
(3pt)

悪い意味で意外性はある

同じ顔を持つ二人の女性を前に揺れ動く男心……と、まあイニシエと同じ恋愛叙述ミステリで、
イニシエ同様恋愛部分に面白みはなく、読むのは苦行

またイニシエでは伏線などがさりげにあったが、今作はかなりその辺がかなり雑で、
読み直してこれが伏線だったのかと考えさせられるようなことはないという点では
イニシエより劣っているかもしれない

そしてラスト、意外性があるといえばあるのだが良くも悪くも邪道で、前作が楽しめた人が今作を
楽しめるという保証はないだろう

路線変更が残念でならない一冊だった
セカンド・ラブ Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブより
4163296204
No.10
(3pt)

消化不良…

イニシエーションラブが面白かったので読んでみました。
う〜ん… 最後のオチには気がついて「なるほど」となりましたが、
そもそもなぜこんなことになったのかという、人物の動機は良く分かりませんでした。

登場人物たちが「仕掛け」のために動かされているので
性格も何だか薄いし、行動も無理矢理な感じがしました。

イニシエを読んだ後、リピート、Jの神話、セカンドラブと読んできましたが…
最初にイニシエを読んだので、乾さんに過度な期待をしすぎたのかもしれません。

イニシエを知らずに読んでたら悪くなかったと思います。
セカンド・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブ (文春文庫)より
416773205X
No.9
(3pt)

消化不良…

イニシエーションラブが面白かったので読んでみました。
う〜ん… 最後のオチには気がついて「なるほど」となりましたが、
そもそもなぜこんなことになったのかという、人物の動機は良く分かりませんでした。

登場人物たちが「仕掛け」のために動かされているので
性格も何だか薄いし、行動も無理矢理な感じがしました。

イニシエを読んだ後、リピート、Jの神話、セカンドラブと読んできましたが…
最初にイニシエを読んだので、乾さんに過度な期待をしすぎたのかもしれません。

イニシエを知らずに読んでたら悪くなかったと思います。
セカンド・ラブ Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブより
4163296204
No.8
(3pt)

面白かったけど...

どうしてそこまで頑張って一人二役するのかが理解できなかった。トリックありきのためのストーリー。驚いたけど...
セカンド・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブ (文春文庫)より
416773205X
No.7
(3pt)

面白かったけど...

どうしてそこまで頑張って一人二役するのかが理解できなかった。トリックありきのためのストーリー。驚いたけど...
セカンド・ラブ Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブより
4163296204
No.6
(3pt)

最終章勝負

1日で読了。
衝撃はあるが、未読の方は先に「イニシエーションラブ」をどうぞ。

未解決な謎(不要な挿話)・納得いかない行動も、
「終わり良ければそれで良し」と自分自身を納得させる。

読後、序章と終章を読み返す。
それだけの為に紙を捲る感覚は、苛立たしくもあり楽しみでもあった。
セカンド・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブ (文春文庫)より
416773205X
No.5
(3pt)

最終章勝負

1日で読了。衝撃はあるが、未読の方は先に「イニシエーションラブ」をどうぞ。未解決な謎(不要な挿話)・納得いかない行動も、「終わり良ければそれで良し」と自分自身を納得させる。読後、序章と終章を読み返す。それだけの為に紙を捲る感覚は、苛立たしくもあり楽しみでもあった。
セカンド・ラブ Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブより
4163296204
No.4
(3pt)

「イニラブ」続編というにはちょっと・・・。

「イニラブ」であれだけの作品を書いてしまい、
評価も高いところに、「○○○ラブ」という、
続編のようなタイトルで作品を発表するには
それなりのレベルが要求されるし、プレッシャー
もあった・・・。

当然読者は期待する。

衝撃度はあった。ホラーだけど。

しかし、いかんせん、登場人物の設定や
行動動機が弱い。。。

正明の頼りなさは「イニラブ」同様、
話の流れにおいて不可欠であるが、
大前提としての春香の行動に至る狙い、魅力がない
和彦なのになぜこうなる?、真実を
隠しながらもその隠蔽手法が中途半端、
倉持失踪理由の放置・・・。

美奈子がああなる理由に、倉持の過去が
リンクしているのかと考えたが・・・?

いくらああいう状況で、童貞男子でも、
「コト」をいたしてると、騙されないもんじゃないかな。
逆に、慣れてない方が、警戒心もあるし、
じっくり観察して、おかしいと思うはず。

「イニラブ」同様、バブル期の話にした
理由も不可解。
著者は40代〇子で、バブル期の青春を
十分謳歌できずに、このような女子に辟易していたので、
あて付けでこんな設定にしたのか?

プロローグをじっくりと読み返す必要があるという
意味では、「イニラブ」テイストな作品なのだが、
春香の特異体質も、トリックのための
こじつけ程度に表記されているだけで、
説得力に乏しい。

まぁ、まゆ=春香という、テーマとして流れる
自分勝手なオンナが跋扈する内容は同じであるが、
無理やりな話のキモにはかなり落胆した。

どんな作品でも、大ヒットしたもののパート2を、
満足できる作品にするには、かなり難しいということなのかな。

世の中には、パート2の方が当たったものも
皆無ではないから、期待していたけど・・・。

最後の8行で、「ん?」と思ったところだけは、
トリックの妙を満喫できました。
セカンド・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブ (文春文庫)より
416773205X
No.3
(3pt)

「イニラブ」続編というにはちょっと・・・。

「イニラブ」であれだけの作品を書いてしまい、評価も高いところに、「○○○ラブ」という、続編のようなタイトルで作品を発表するにはそれなりのレベルが要求されるし、プレッシャーもあった・・・。当然読者は期待する。衝撃度はあった。ホラーだけど。しかし、いかんせん、登場人物の設定や行動動機が弱い。。。正明の頼りなさは「イニラブ」同様、話の流れにおいて不可欠であるが、大前提としての春香の行動に至る狙い、魅力がない和彦なのになぜこうなる?、真実を隠しながらもその隠蔽手法が中途半端、倉持失踪理由の放置・・・。美奈子がああなる理由に、倉持の過去がリンクしているのかと考えたが・・・?いくらああいう状況で、童貞男子でも、「コト」をいたしてると、騙されないもんじゃないかな。逆に、慣れてない方が、警戒心もあるし、じっくり観察して、おかしいと思うはず。「イニラブ」同様、バブル期の話にした理由も不可解。著者は40代〇子で、バブル期の青春を十分謳歌できずに、このような女子に辟易していたので、あて付けでこんな設定にしたのか?プロローグをじっくりと読み返す必要があるという意味では、「イニラブ」テイストな作品なのだが、春香の特異体質も、トリックのためのこじつけ程度に表記されているだけで、説得力に乏しい。まぁ、まゆ=春香という、テーマとして流れる自分勝手なオンナが跋扈する内容は同じであるが、無理やりな話のキモにはかなり落胆した。どんな作品でも、大ヒットしたもののパート2を、満足できる作品にするには、かなり難しいということなのかな。世の中には、パート2の方が当たったものも皆無ではないから、期待していたけど・・・。最後の8行で、「ん?」と思ったところだけは、トリックの妙を満喫できました。
セカンド・ラブ Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブより
4163296204
No.2
(3pt)

「イニシエーション・ラブ」と同じ衝撃を期待すると残念

「イニシエーション・ラブ」の乾くるみ氏の最新作です。
過去に読んだ「イニシエーション・ラブ」と「スリープ」のどちらも面白かったので、かなり期待しながら読みました。

乾氏はどんでん返しものの名手なので、かなり伏線を気にしながら読み進めていったのですが、本作に限ってはオチが中途半端な印象でした。

うり二つの正反対の二人、というミステリー的には決して新しくない舞台設定ですが、会話や描写が優れているので、自然と引き込まれていきます。そして、最大限に引っ張っておいて、結末でドーンとなる予定だったのですが、残念ながら首を傾げてしまいました。

惜しいですね。

筆力は抜群にあると思いますので、是非、「イニシエーション・ラブ」のような、次回はあっと驚く作品を生み出してほしいものです。
セカンド・ラブ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブ (文春文庫)より
416773205X
No.1
(3pt)

「イニシエーション・ラブ」と同じ衝撃を期待すると残念

「イニシエーション・ラブ」の乾くるみ氏の最新作です。過去に読んだ「イニシエーション・ラブ」と「スリープ」のどちらも面白かったので、かなり期待しながら読みました。乾氏はどんでん返しものの名手なので、かなり伏線を気にしながら読み進めていったのですが、本作に限ってはオチが中途半端な印象でした。うり二つの正反対の二人、というミステリー的には決して新しくない舞台設定ですが、会話や描写が優れているので、自然と引き込まれていきます。そして、最大限に引っ張っておいて、結末でドーンとなる予定だったのですが、残念ながら首を傾げてしまいました。惜しいですね。筆力は抜群にあると思いますので、是非、「イニシエーション・ラブ」のような、次回はあっと驚く作品を生み出してほしいものです。
セカンド・ラブ Amazon書評・レビュー: セカンド・ラブより
4163296204