隻眼の少女

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評判

隻眼の少女の評価:

2.96/5点 レビュー 166件。 B ランク

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平均点2.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全114件 81〜100 5/6ページ
No.34
(2pt)

読んで損しました

推理が強引だよなぁ。絞り込みもそれじゃ絞り込めないでしょ。
子供がちょっと背伸びして読むような本で、大人が読むような本じゃないよなぁ。

そんな感じを深めつつ、駄作であるという確信も持ちつつも、
折角買ったので最後まで読まなきゃ勿体ないよなぁという思いと、
もしかしたら、このモヤモヤを晴らしてくれるスッキリとした結末を迎えてくれるかも、
という淡い期待と惰性で苦痛を感じながらも読み進みました。

最後まで駄作でした。
第一部を読み終わった後のガッカリ感と、第二部を読み終わった後のガッカリ感が同じくらいでしょうか。

とにかく動機が無茶すぎる。

物語の導入部分だけは少しワクワクさせてくれましたが。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.33
(1pt)

オリジナリティが皆無で、その論理破綻だけが際立った駄作

「夏と冬の奏鳴曲」以来、作者の作品の論理が破綻している事には慣れっこになっているが、その代り、その作品は独特の衝撃性を持っていた筈だ。本作はオリジナリティが皆無で、その論理破綻だけが際立った駄作。作中で、"整合性"という言葉が何度も出て来るが、"整合性"を欠いているのは作者の構想自身であろう。

オリジナリティの欠如も目を覆いたくなる程の酷さ。全体の作風は三津田信三氏の「民俗学伝奇ミステリ」シリーズの出来損ないの様だし、物語の基底にある神話の骨子はハチ類等の雌雄を決する倍数体・半数体という遺伝学的性質そのもの。また、親子名探偵という設定は、これまた三津田氏の刀城そのもの。そして、メイン・トリック(と言える程ではないが)は、高木彬光氏の著名作品とクリスティの著名作品を組み合わせたもの。そこに横溝正史氏の著名作品の彩りを加えるという厚顔さ。

既存のピースを単にデタラメに繋げただけで、新規性も面白みもない。作者の欠点だけが出た作品で、読んでいて呆れる他なかった。ミステリ作家としての矜持を全く感じられなかったのは非常に残念だった。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.32
(1pt)

オリジナリティが皆無で、その論理破綻だけが際立った駄作

「夏と冬の奏鳴曲」以来、作者の作品の論理が破綻している事には慣れっこになっているが、その代り、その作品は独特の衝撃性を持っていた筈だ。本作はオリジナリティが皆無で、その論理破綻だけが際立った駄作。作中で、"整合性"という言葉が何度も出て来るが、"整合性"を欠いているのは作者の構想自身であろう。

オリジナリティの欠如も目を覆いたくなる程の酷さ。全体の作風は三津田信三氏の「民俗学伝奇ミステリ」シリーズの出来損ないの様だし、物語の基底にある神話の骨子はハチ類等の雌雄を決する倍数体・半数体という遺伝学的性質そのもの。また、親子名探偵という設定は、これまた三津田氏の刀城そのもの。そして、メイン・トリック(と言える程ではないが)は、高木彬光氏の著名作品とクリスティの著名作品を組み合わせたもの。そこに横溝正史氏の著名作品の彩りを加えるという厚顔さ。

既存のピースを単にデタラメに繋げただけで、新規性も面白みもない。作者の欠点だけが出た作品で、読んでいて呆れる他なかった。ミステリ作家としての矜持を全く感じられなかったのは非常に残念だった。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.31
(2pt)

楽しめるとしたら本格オタクだけか

犯人の残す偽の手掛かりが細かすぎる。片田舎での殺人、しかも実績皆無の探偵相手に、こんな凝った小細工するのは、頭が良いというより偏執狂。また、探偵は、整合性を重視すると言う割には拙速に結論に飛びついては犯人に翻弄される。
読んでて違和感を感じたこれらの事は、読後に原因が分かるのだが、つまらなかったという感想は変わらない。名探偵の快刀乱麻ぶりを期待する向きにはお勧めできないミステリ。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.30
(2pt)

楽しめるとしたら本格オタクだけか

犯人の残す偽の手掛かりが細かすぎる。片田舎での殺人、しかも実績皆無の探偵相手に、こんな凝った小細工するのは、頭が良いというより偏執狂。また、探偵は、整合性を重視すると言う割には拙速に結論に飛びついては犯人に翻弄される。
読んでて違和感を感じたこれらの事は、読後に原因が分かるのだが、つまらなかったという感想は変わらない。名探偵の快刀乱麻ぶりを期待する向きにはお勧めできないミステリ。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.29
(1pt)

作者には「読ませる」力量がない

どの本も「関係者」のやらせのレビューは
詳しく書き込みすぎてバレバレなんだけど、
それを承知で設定が面白そうなんで読んでみました。
読み始めて、読み進んですぐに感じるのは
文章が決定的に下手だということ、平板でつまらないんですね。
読ませる文章を書く力量がないんですね。
珍妙な主人公、助手にされてしまった青年、各登場人物ともに
魅力的に描けないんで、ああ、勿体無いな、と思う。
読者を引き込み、わくわくさせるものが描けない三流ですね
まずい料理を残せなくて無理やり食べて空しさが
残った時と同じ気持ちです
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.28
(1pt)

作者には「読ませる」力量がない

どの本も「関係者」のやらせのレビューは
詳しく書き込みすぎてバレバレなんだけど、
それを承知で設定が面白そうなんで読んでみました。
読み始めて、読み進んですぐに感じるのは
文章が決定的に下手だということ、平板でつまらないんですね。
読ませる文章を書く力量がないんですね。
珍妙な主人公、助手にされてしまった青年、各登場人物ともに
魅力的に描けないんで、ああ、勿体無いな、と思う。
読者を引き込み、わくわくさせるものが描けない三流ですね
まずい料理を残せなくて無理やり食べて空しさが
残った時と同じ気持ちです
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.27
(1pt)

ミステリとしては動機が破綻、エンタメとしては悪くない。

設定がツンデレ系の美少女探偵と自殺志願の男性、というところまではまぁまぁ。
自殺志願の動機がつまらないけど、まぁぎりぎりの線。
「生首」が出てきた時点で「おっこれは本格物だな」と身構える。
最後の最後まで、犯人がわからない。もしかして、とは思うものの動機がさっぱり見えてこない。
残りのページ数を考えながら、
このページ数で片がつくつなると、ちょっと肩透かし系どんでん返しかな…と悪い予感はしていたが
結末、犯人、動機、やっぱりなぁ、という感じでした。
読み物としては楽しく読めました。ミステリとしては9割までA級、最後の1割が駄作。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.26
(1pt)

ミステリとしては動機が破綻、エンタメとしては悪くない。

設定がツンデレ系の美少女探偵と自殺志願の男性、というところまではまぁまぁ。
自殺志願の動機がつまらないけど、まぁぎりぎりの線。
「生首」が出てきた時点で「おっこれは本格物だな」と身構える。
最後の最後まで、犯人がわからない。もしかして、とは思うものの動機がさっぱり見えてこない。
残りのページ数を考えながら、
このページ数で片がつくつなると、ちょっと肩透かし系どんでん返しかな…と悪い予感はしていたが
結末、犯人、動機、やっぱりなぁ、という感じでした。
読み物としては楽しく読めました。ミステリとしては9割までA級、最後の1割が駄作。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.25
(1pt)

重厚な文章に惑わされるな

なんかのミステリランキングで1位だったので読んでみた。

出だしは、面白いかなと思ったが、話が進まない。
登場人物の描写に時間をかけすぎて、ストーリーが全然進まない。
最初の100ページまでは我慢して読んだが、あとは斜め読みで一気に1時間で最後まで読んだ。

アマゾンのレビューでこの作品を高く評価しているのは、この作者の作品のファンばかりである。
普通のミステリファンが読むと、うーむ、どうなんかな、と思う作品。

京都大学でてるし、さぞかし、若い頃から難しいご本をたくさん読まれて、天然で、ああいう難しい文章がすらすら書ける才能はお持ちであることはよくわかる。

だけど、重厚な文章を書くことが、イコール本格ミステリではないということを理解して欲しい。
本格ミステリとは、仕掛けも、人間の心理描写、なぜ異常行動に走ったかの原点をしっかりと描写して初めて本格ミステリなのである。

文章ばかりが難しい表現で重くて、話のテンポがドスンドスンという感じなだけでは、それは、本格とはいえない。

というわけで、この小説はラノベ程度の人間心理と仕掛けをちょっと小難しい文書で書いただけの作品であり、この作品のことをすごいとか本格ミステリとか言うのはちょっとばかばかしいだけの話である。

設定自体古臭くないか?
横溝系?

最後にひとつ。
第2章で18年後の設定をした時点で、あ、契ったときに娘ができて、母親と同い年の設定にするんだなと
すぐに分かりました。

マヤユタカ、この時点で読者にあなたは負けているんだよ。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.24
(1pt)

重厚な文章に惑わされるな

なんかのミステリランキングで1位だったので読んでみた。

出だしは、面白いかなと思ったが、話が進まない。
登場人物の描写に時間をかけすぎて、ストーリーが全然進まない。
最初の100ページまでは我慢して読んだが、あとは斜め読みで一気に1時間で最後まで読んだ。

アマゾンのレビューでこの作品を高く評価しているのは、この作者の作品のファンばかりである。
普通のミステリファンが読むと、うーむ、どうなんかな、と思う作品。

京都大学でてるし、さぞかし、若い頃から難しいご本をたくさん読まれて、天然で、ああいう難しい文章がすらすら書ける才能はお持ちであることはよくわかる。

だけど、重厚な文章を書くことが、イコール本格ミステリではないということを理解して欲しい。
本格ミステリとは、仕掛けも、人間の心理描写、なぜ異常行動に走ったかの原点をしっかりと描写して初めて本格ミステリなのである。

文章ばかりが難しい表現で重くて、話のテンポがドスンドスンという感じなだけでは、それは、本格とはいえない。

というわけで、この小説はラノベ程度の人間心理と仕掛けをちょっと小難しい文書で書いただけの作品であり、この作品のことをすごいとか本格ミステリとか言うのはちょっとばかばかしいだけの話である。

設定自体古臭くないか?
横溝系?

最後にひとつ。
第2章で18年後の設定をした時点で、あ、契ったときに娘ができて、母親と同い年の設定にするんだなと
すぐに分かりました。

マヤユタカ、この時点で読者にあなたは負けているんだよ。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.23
(2pt)

ついていけないものが

叙述トリックはユニークかもしれないけど(でも似たようなものは貫井徳郎も使っているのでは?)、アキバ系男子の願望をそのまま体現したようなシチュエーションと、動機の非現実性にどうしてもついていけませんでした。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.22
(2pt)

ついていけないものが

叙述トリックはユニークかもしれないけど(でも似たようなものは貫井徳郎も使っているのでは?)、アキバ系男子の願望をそのまま体現したようなシチュエーションと、動機の非現実性にどうしてもついていけませんでした。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.21
(1pt)

期待はずれでした

麻耶の作品はほとんど読んでいますが
えーなにそれ、という馬鹿馬鹿しさが魅力だと思います。
本書は読みやすい代わりにその「トンデモ性」が
ほとんど無くて、初心者以外は期待はずれに終わると思います。
真犯人についてもちょっとしたマニアならすぐわかるし、
麻耶の作品は期待度が高いので、この程度のレベルでは
逆に失望の度合いも大きい。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.20
(1pt)

期待はずれでした

麻耶の作品はほとんど読んでいますが
えーなにそれ、という馬鹿馬鹿しさが魅力だと思います。
本書は読みやすい代わりにその「トンデモ性」が
ほとんど無くて、初心者以外は期待はずれに終わると思います。
真犯人についてもちょっとしたマニアならすぐわかるし、
麻耶の作品は期待度が高いので、この程度のレベルでは
逆に失望の度合いも大きい。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.19
(1pt)

賛否両論、というレベルに至っていない

毎年、このミス大賞には駄作を掴まされますが、ここ数年で最も痛い目にあいました。
 はりぼてのキャラクター、ありていの文章、緊迫感の無い見立て殺人、程度の低い推理、意味の無い決め台詞、とってつけたような過去、おまけに夢落ち(この作品も夢落ちの一種です)。
 他にも色々とありますが、最も欠落しているのはテーマが無いこと。つまり、中身が無いということです。
 夢落ちが賛否両論となるには、それがテーマを伝えるために必要な処置だった場合に限ります。
 (例えば、主人公が統合失調であり、その幻覚状態を読者に伝えるために必要だった場合、などです)
 この作品は、なんのためにこの落ちを用意したのでしょうか?
 もしかして、これはタブーへの挑戦だ! と、勘違いしたのでしょうか?
 普通の作家さんは、こんなものプロット段階でボツにします。
 どんでん返しこそが作家の腕の見せ所だというのに、それを最も安易な夢落ちに頼るというのは、挑戦でもなんでもありません。どんでん返しを考えられなかったという、レベルの低さを露呈しているだけです。
 推理も微妙だし、主人公の葛藤も薄いし、キャラも立ってないし、仕方がないから劇薬を入れて誤魔化した。
 (少なくとも、編集さんはそう思っていたのでは?)
 
 
 と、酷評を連ねましたが、最近は2011本屋大賞の受賞作品やこの作品のような、中身の無いものが売れ筋なのでしょう。
 出版業界ブレすぎじゃない? とも思いますが、不況なので「まずは売れる事!」と、念頭にあるのでしょう。
 とても残念です。

隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.18
(1pt)

賛否両論、というレベルに至っていない

毎年、このミス大賞には駄作を掴まされますが、ここ数年で最も痛い目にあいました。
 はりぼてのキャラクター、ありていの文章、緊迫感の無い見立て殺人、程度の低い推理、意味の無い決め台詞、とってつけたような過去、おまけに夢落ち(この作品も夢落ちの一種です)。
 他にも色々とありますが、最も欠落しているのはテーマが無いこと。つまり、中身が無いということです。
 夢落ちが賛否両論となるには、それがテーマを伝えるために必要な処置だった場合に限ります。
 (例えば、主人公が統合失調であり、その幻覚状態を読者に伝えるために必要だった場合、などです)
 この作品は、なんのためにこの落ちを用意したのでしょうか?
 もしかして、これはタブーへの挑戦だ! と、勘違いしたのでしょうか?
 普通の作家さんは、こんなものプロット段階でボツにします。
 どんでん返しこそが作家の腕の見せ所だというのに、それを最も安易な夢落ちに頼るというのは、挑戦でもなんでもありません。どんでん返しを考えられなかったという、レベルの低さを露呈しているだけです。
 推理も微妙だし、主人公の葛藤も薄いし、キャラも立ってないし、仕方がないから劇薬を入れて誤魔化した。
 (少なくとも、編集さんはそう思っていたのでは?)
 
 
 と、酷評を連ねましたが、最近は2011本屋大賞の受賞作品やこの作品のような、中身の無いものが売れ筋なのでしょう。
 出版業界ブレすぎじゃない? とも思いますが、不況なので「まずは売れる事!」と、念頭にあるのでしょう。
 とても残念です。
 

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416329600X
No.17
(2pt)

うーん。ちょっとこれは?

賛否両論が出てくる作品ですね。
本格物としてのロジック構成はまずまずですがやはりルール違反ではないでしょうか。
ただこのルール違反は推理小説としては結構伝統的な手法ではあるのですが。ちょっとねー。

本格物としてよりもむしろ頭を切り替えて猟奇犯罪小説として読むのであれば割り切れるかもしれません。
主人公のみさぎは前半と後半のストーリー構成のために年齢を含めキャラクターが設定されていますがやっぱり無理があるかな。
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416783846X
No.16
(2pt)

うーん。ちょっとこれは?

賛否両論が出てくる作品ですね。
本格物としてのロジック構成はまずまずですがやはりルール違反ではないでしょうか。
ただこのルール違反は推理小説としては結構伝統的な手法ではあるのですが。ちょっとねー。

本格物としてよりもむしろ頭を切り替えて猟奇犯罪小説として読むのであれば割り切れるかもしれません。
主人公のみさぎは前半と後半のストーリー構成のために年齢を含めキャラクターが設定されていますがやっぱり無理があるかな。

隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
416329600X
No.15
(1pt)

本格ミステリー?

読んでいる間、何故だかずっと「名探偵の掟」ドラマ版の松田翔太と木村祐一の掛け合いが頭に浮かびました。
本格ミステリーの定義は判らないけれど、「私は探偵です」と宣言すれば何でもありなものが定義なのであれば、
まさに本書は本格ミステリーの王道だと思います。
読後の全体の印象は「18禁の児童書」もしくは「ジェイソンが誰だか判らない13日の金曜日」といった感じです。
全体的にはサクサク読めましたし、二部への導入部分はこの展開からどうなるの?という期待も持てましたので、
ヒマつぶしには良いかも知れません。(本は重いし、少し値段は高いですが・・・・)
隻眼の少女 Amazon書評・レビュー: 隻眼の少女より
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