(短編集)

なぎなた

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評判

なぎなたの評価:

3.40/5点 レビュー 5件。 C ランク

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No.1
(2pt)

とらえどころがない

2010年に出た単行本の文庫化。
 ノン・シリーズの短編集だ。ちなみに姉妹編『こめぐら』も同時に文庫化されている。
 「運命の銀輪」「見られていたもの」「眠り猫、眠れ」「ナイフの三」「猫と死の街」「闇ニ笑フ」「幻の銃弾」の7話が収められている。
 正直に言って、ほとんどは拍子抜けするような結末。
 「幻の銃弾」がミステリとして楽しい。殺し方に工夫がある。
なぎなた (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: なぎなた (創元推理文庫)より
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