タイムライン

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評判

タイムラインの評価:

3.92/5点 レビュー 38件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全80件 61〜80 4/4ページ
No.20
(4pt)

テンポの良い時代SF?

私はマイケル・クライトンの本を読むのは初めてでした が、まず、平明な文章とテンポの良い展開に驚きました。 珍しくのめり込むように読みました。 最初の技術的説明は、素人にとっては面白かったし、時代 考証もよくしてあったように思いました。そして、中盤では中世の荒々しい世界に踏み込んでしまった現代の軟弱な若者(?)の苦闘に抱腹絶倒し、(電車の 中で声を出して笑いました!)またその変化に少し感心 し(でも最後までおっちょこちょいでしたが)、途中少し 退屈した部分もありましたが、最後まで緊張感の続く物語 で、良かったです。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.19
(4pt)

テンポの良い時代SF?

私はマイケル・クライトンの本を読むのは初めてでした が、まず、平明な文章とテンポの良い展開に驚きました。 珍しくのめり込むように読みました。 最初の技術的説明は、素人にとっては面白かったし、時代 考証もよくしてあったように思いました。そして、中盤では中世の荒々しい世界に踏み込んでしまった現代の軟弱な若者(?)の苦闘に抱腹絶倒し、(電車の 中で声を出して笑いました!)またその変化に少し感心 し(でも最後までおっちょこちょいでしたが)、途中少し 退屈した部分もありましたが、最後まで緊張感の続く物語 で、良かったです。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.18
(3pt)

こういうのもありなのかな

やっぱり期待して読んでしまうもので、その期待に以上のものが出てこないとホントにがっかりしますね。設定も時間移動をして(タイムマシンではないらしい)帰れなくなった大学教授を助手の生徒達が助けに行くと、そーんなには意外性がないので、『これをどんな風にひねるのかしらん』と思っていたのに。なかなか面白いなと思いはじめるのに時間がかかって、私の場合は半分くらいまで来てようやくちょっと面白くなってはきたんですけど。でもそれまでは『もしかして違う作者の本では・・・』と思って表紙を確かめる程でした。展開も予想の範囲内で、どうなるんだろというドキドキ感はあまり持たせて貰えず、「ふーん」という感じで読めてしまった1冊でしたね。 いつも面白い本ばかりで寝るのも惜しい位の勢いで読んでしまっていたのでちょっと残念でしたが、巨匠もたまにはこういう事あるのね、と次回に期待している限りです。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.17
(3pt)

こういうのもありなのかな

やっぱり期待して読んでしまうもので、その期待に以上のものが出てこないとホントにがっかりしますね。設定も時間移動をして(タイムマシンではないらしい)帰れなくなった大学教授を助手の生徒達が助けに行くと、そーんなには意外性がないので、『これをどんな風にひねるのかしらん』と思っていたのに。なかなか面白いなと思いはじめるのに時間がかかって、私の場合は半分くらいまで来てようやくちょっと面白くなってはきたんですけど。でもそれまでは『もしかして違う作者の本では・・・』と思って表紙を確かめる程でした。展開も予想の範囲内で、どうなるんだろというドキドキ感はあまり持たせて貰えず、「ふーん」という感じで読めてしまった1冊でしたね。 いつも面白い本ばかりで寝るのも惜しい位の勢いで読んでしまっていたのでちょっと残念でしたが、巨匠もたまにはこういう事あるのね、と次回に期待している限りです。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.16
(4pt)

マイケル・クライトンっぽい作品

登場人物を異常な状況下に置き、時間を追って話を展開させていくのは、スフィアやコンゴ、ジュラッシックパークと同様な手法。ある意味、ワンパターンかも知れませんが、マイケル・クライトンらしい作品とも言えるし、今回も意表をついた状況を設定してくれ、最後まではらはらどきどきさせられました。ただ、タイムマシンの話はどうしても理屈が合わない部分が出てくるのは、仕方がないのでしょうか。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.15
(4pt)

マイケル・クライトンっぽい作品

登場人物を異常な状況下に置き、時間を追って話を展開させていくのは、スフィアやコンゴ、ジュラッシックパークと同様な手法。ある意味、ワンパターンかも知れませんが、マイケル・クライトンらしい作品とも言えるし、今回も意表をついた状況を設定してくれ、最後まではらはらどきどきさせられました。ただ、タイムマシンの話はどうしても理屈が合わない部分が出てくるのは、仕方がないのでしょうか。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.14
(5pt)

An excellent book!

Michael Crichton has again shown his ability to blend latest scientific facts, their logical extrapolations and great story telling! This is a great book to read. While the new frontiers of quantum mechanics continues to blur our traditional notions of time and space, anybody with a reasonable rationality do not think that time travel or ‘teleporting’ of people form one space-time to another is possible in the near future. This is where Crichton’s imagination comes in! He extends the known facts to the speculation of unknown (after all that is the god-given freedom of the novelist) so nicely that you actually start thinking if it is really possible. I am not an expert in both the major background areas of the novel, namely the middle ages and the quantum mechanics. But, all over the book it appears that Crichton has done his homework. Keeping the science aside, the characters are interesting. The story is nicely written. Even ignoring the ‘quantum’ side of the book, still you may feel like reading it.
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.13
(5pt)

An excellent book!

Michael Crichton has again shown his ability to blend latest scientific facts, their logical extrapolations and great story telling! This is a great book to read. While the new frontiers of quantum mechanics continues to blur our traditional notions of time and space, anybody with a reasonable rationality do not think that time travel or ‘teleporting’ of people form one space-time to another is possible in the near future. This is where Crichton’s imagination comes in! He extends the known facts to the speculation of unknown (after all that is the god-given freedom of the novelist) so nicely that you actually start thinking if it is really possible. I am not an expert in both the major background areas of the novel, namely the middle ages and the quantum mechanics. But, all over the book it appears that Crichton has done his homework. Keeping the science aside, the characters are interesting. The story is nicely written. Even ignoring the ‘quantum’ side of the book, still you may feel like reading it.
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.12
(3pt)

クライトン流時代劇だ。

すごく期待して読んだ。もちろん彼流の科学的な説明方法によって中世の時代に行く。でもその後は、ご都合主義じゃないですか?みんなが思っている展開に、思っている結末でした。ちょっとガッカリ! THE ANDROMEDA STRAINとかCONGOの様にハラハラ唸らせて欲しい。それからTRAVELSはお勧めです。ERが好きなひとな人なら、クライトンの医学生時代の話でチョットドジな彼が楽しめます。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.11
(4pt)

Tech通でない方におすすめ?

皆さんのレビューがなかなか手厳しいようですが、私はTimelineがCrichton初読みでしたので、とても面白く感じました。レビューを見てると、彼の他の作品も読みたくなりましたね。Techに疎い私ですから、うーん、じゃこういうことは?あーいうことは可能なんじゃないの?と思い巡らせながら読み進みました。軽い気持ちでアドベンチャー物を読みたいという人には大変おすすめ!
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.10
(3pt)

クライトン流時代劇だ。

すごく期待して読んだ。もちろん彼流の科学的な説明方法によって中世の時代に行く。でもその後は、ご都合主義じゃないですか?みんなが思っている展開に、思っている結末でした。ちょっとガッカリ! THE ANDROMEDA STRAINとかCONGOの様にハラハラ唸らせて欲しい。それからTRAVELSはお勧めです。ERが好きなひとな人なら、クライトンの医学生時代の話でチョットドジな彼が楽しめます。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.9
(4pt)

Tech通でない方におすすめ?

皆さんのレビューがなかなか手厳しいようですが、私はTimelineがCrichton初読みでしたので、とても面白く感じました。レビューを見てると、彼の他の作品も読みたくなりましたね。Techに疎い私ですから、うーん、じゃこういうことは?あーいうことは可能なんじゃないの?と思い巡らせながら読み進みました。軽い気持ちでアドベンチャー物を読みたいという人には大変おすすめ!
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.8
(2pt)

最新テクノロジは楽しめますが

今回土台となるテクノロジは、今話題の量子コンピュータが取り上げられ、いつものクライトンの著書と同じく、それを土台として舞台を作り(今回は中世ヨーロッパ)、そこですばやい展開の話が進みます。しかし、前作「エアフレーム」から、「スフィア」や「ロストワールド」あたりに見られた、ストーリーの切れのようなものがどこか衰えてきているような気がしてなりません。今回は特に舞台設定に無理があるのか、個性的な人物が多く登場するにもかかわらず軽快に読み進むことができず、ファンとして残念に思っています。もちろんアドベンチャー物としては高い水準を保ってはいますが、マイクル・クライトンの著書としては物足りないという感想は否めませんでした。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.7
(2pt)

最新テクノロジは楽しめますが

今回土台となるテクノロジは、今話題の量子コンピュータが取り上げられ、いつものクライトンの著書と同じく、それを土台として舞台を作り(今回は中世ヨーロッパ)、そこですばやい展開の話が進みます。しかし、前作「エアフレーム」から、「スフィア」や「ロストワールド」あたりに見られた、ストーリーの切れのようなものがどこか衰えてきているような気がしてなりません。今回は特に舞台設定に無理があるのか、個性的な人物が多く登場するにもかかわらず軽快に読み進むことができず、ファンとして残念に思っています。もちろんアドベンチャー物としては高い水準を保ってはいますが、マイクル・クライトンの著書としては物足りないという感想は否めませんでした。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.6
(4pt)

中世フランスへのスリリングな冒険

Jurassic Parkでは大昔の恐竜を現代に蘇らせたCrichtonだが、この小説ではタイムマシンで人間の方を過去(中世フランス)に送り込んでいる。筋立てとしては、よくあるタイムマシンものであり目新しさはないが、タイムマシンの原理に量子論をもち出しているあたりは、Lost Worldでカオス理論をもち出している理論好きのCrichtonらしい。Jurassic Parkに比べると独創性とインパクトに欠けるが、冒険小説として見れば、話のテンポが速く、スリリングで結構楽しめる。少なくとも前作Airframeよりはおもしろい。英語は比較的平易。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.5
(4pt)

中世フランスへのスリリングな冒険

Jurassic Parkでは大昔の恐竜を現代に蘇らせたCrichtonだが、この小説ではタイムマシンで人間の方を過去(中世フランス)に送り込んでいる。筋立てとしては、よくあるタイムマシンものであり目新しさはないが、タイムマシンの原理に量子論をもち出しているあたりは、Lost Worldでカオス理論をもち出している理論好きのCrichtonらしい。Jurassic Parkに比べると独創性とインパクトに欠けるが、冒険小説として見れば、話のテンポが速く、スリリングで結構楽しめる。少なくとも前作Airframeよりはおもしろい。英語は比較的平易。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.4
(1pt)

映画だけで十分

ストーリーの設定だけは面白いと思ったが細かい描き込みが全く不足していて読むに耐えず、途中から飛ばし読みしてしまった。小説としては非常に粗雑な作品であり、あの名作「アンドロメダ病原体」を書いたクライトンとは思えない。小説を映画化する場合、小説の方には映画にはない詳細な描写があってそれが読書する愉しみでもあるのだが、この本の場合映画のシナリオをついでに単行本にしたようなものだから、あえて本で読む必要は無い。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.3
(1pt)

映画だけで十分

ストーリーの設定だけは面白いと思ったが細かい描き込みが全く不足していて読むに耐えず、途中から飛ばし読みしてしまった。小説としては非常に粗雑な作品であり、あの名作「アンドロメダ病原体」を書いたクライトンとは思えない。小説を映画化する場合、小説の方には映画にはない詳細な描写があってそれが読書する愉しみでもあるのだが、この本の場合映画のシナリオをついでに単行本にしたようなものだから、あえて本で読む必要は無い。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.2
(3pt)

マイケル・クライトンは軽いタッチの本がほしい時にお勧め

ちょっとミーハー的なマイケル・クライトンの本ですが、 (恐竜ブームの時にJurassic Park、そして、テクノロジー時代の今 Timelineが出版されるあたり) 軽いタッチの本が読みたいなぁというときにはおすすめ。話しの中で、別の時代に連れてってくれることが多いのですが、今回もタイムラインの中で中世時代へと旅することになります。ハードコアなSFなどがお好きな方にはちょっとものたりないかもしれないのですが、個人的な感想としてはまぁまぁだと思いました。 残念な点は、少し話しの設定(技術の説明)に無理があるかなということでしょうか...
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.1
(3pt)

マイケル・クライトンは軽いタッチの本がほしい時にお勧め

ちょっとミーハー的なマイケル・クライトンの本ですが、 (恐竜ブームの時にJurassic Park、そして、テクノロジー時代の今 Timelineが出版されるあたり) 軽いタッチの本が読みたいなぁというときにはおすすめ。話しの中で、別の時代に連れてってくれることが多いのですが、今回もタイムラインの中で中世時代へと旅することになります。ハードコアなSFなどがお好きな方にはちょっとものたりないかもしれないのですが、個人的な感想としてはまぁまぁだと思いました。 残念な点は、少し話しの設定(技術の説明)に無理があるかなということでしょうか...
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542