タイムライン

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評判

タイムラインの評価:

3.92/5点 レビュー 38件。 D ランク

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平均点3.92pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全58件 1〜20 1/3ページ
No.58
(4pt)

SFファン相手ではない

タイムトラベルものと言う事で、クライトンのお手並み拝見と読んでみた。量子論をガジェットにしてタイムパラドクスをうまく回避か?と思わせるが、結局は多元宇宙論であり、パラドクス自体も回避来ていない。量子論を使うのであれば、転写エラーもいいけど、もっと量子揺らぎやシュレディンガーの猫的ギミックも使って欲しかった。SF的には消化不良感がある。警官のエピソード等あまり効果的ではない無駄な部分も多い。アンドロメダ病原菌の精緻な構成、緊迫度とはほど遠い。
じゃあ、つまらなかったのか?いや、面白い。かなり面白い。中世の風俗や建築、人々の行動様式等を語る時、クライトンの筆は冴え渡る。時代考証もかなり綿密に思える。
この作品はSFファンなどという小うるさい連中相手ではなく、誰もが楽しめるエンターテイメントの佳作だと思う。ジュラシックパークならぬミドルエイジパークへようこそ!
P.S. 教授存在感なさすぎ。 中世舞台の小説に興味が出た方、ケン・フォレットの「大聖堂」おすすめします。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.57
(4pt)

SFファン相手ではない

タイムトラベルものと言う事で、クライトンのお手並み拝見と読んでみた。量子論をガジェットにしてタイムパラドクスをうまく回避か?と思わせるが、結局は多元宇宙論であり、パラドクス自体も回避来ていない。量子論を使うのであれば、転写エラーもいいけど、もっと量子揺らぎやシュレディンガーの猫的ギミックも使って欲しかった。SF的には消化不良感がある。警官のエピソード等あまり効果的ではない無駄な部分も多い。アンドロメダ病原菌の精緻な構成、緊迫度とはほど遠い。
じゃあ、つまらなかったのか?いや、面白い。かなり面白い。中世の風俗や建築、人々の行動様式等を語る時、クライトンの筆は冴え渡る。時代考証もかなり綿密に思える。
この作品はSFファンなどという小うるさい連中相手ではなく、誰もが楽しめるエンターテイメントの佳作だと思う。ジュラシックパークならぬミドルエイジパークへようこそ!
P.S. 教授存在感なさすぎ。 中世舞台の小説に興味が出た方、ケン・フォレットの「大聖堂」おすすめします。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.56
(5pt)

作るからには原作に忠実に!

これタイムラインとあるけれど実際は多元宇宙間異動機なんだよなぁ、この世界と同様な他宇宙が在ると
言う設定だろうと思うよ、ま、しかしその方が遥かに難しいけれども。

しかし、クライトンの原作の映画はもう作って欲しくない、原作の味が消えてしまう。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.55
(5pt)

作るからには原作に忠実に!

これタイムラインとあるけれど実際は多元宇宙間異動機なんだよなぁ、この世界と同様な他宇宙が在ると
言う設定だろうと思うよ、ま、しかしその方が遥かに難しいけれども。

しかし、クライトンの原作の映画はもう作って欲しくない、原作の味が消えてしまう。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.54
(5pt)

量子力学でタイムトラベル

マイケルクライトンのファンにとってはたまらないSF仕立ての痛快活劇です。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.53
(5pt)

量子力学でタイムトラベル

マイケルクライトンのファンにとってはたまらないSF仕立ての痛快活劇です。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.52
(5pt)

タイムラインを読んで

この夏は時間SF小説を読んでみようという試みの第2弾。マイクル・クライトン著「タイムライン」(上・下)を読み終えた。かなりボリュームはあるが、現在と中性を舞台に残された時間が迫り来る中を交互に切り替えながら物語は進行するので、ちょうど24(Twenty Four)を見ているような感じで読み進める。

量子テレポーテーションや多世界解釈などを駆使して、人間そのものを14世紀という世界へ送り込むテクノロジーが開発されたという設定だ。

現実には、光子や電子といった素粒子の世界では、可能になっている技術ではあるらしいが、もちろん人間は素粒子と違うので、そう簡単にはいかないだろう。

しかしながら、多世界解釈という考え方自体は、物理学者の中で少数派だとはいえ、理論的説明として生きている。

そして作者は言う「我々の技術は時間旅行とは何の関係もない。我々が開発したのは、むしろ一種の空間旅行だな。正確に言うと、量子テクノロジーを利用して、直交する多宇宙の座標を変動させているんだ」

マイクル・クライトンは、「アンドロメダ病原体」や「ジュラシック・パーク」で有名な作家だが、今まで私は読んだことがなかった。また、医学部出身であり、「E救急救命室」の原作者でもある。

今回読んでみてなかなかにスリルとスピードのあるいかにも映像受けする小説という感じがした。

2008年11月4日に喉頭癌で亡くなっている。66才であった。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.51
(5pt)

タイムラインを読んで

この夏は時間SF小説を読んでみようという試みの第2弾。マイクル・クライトン著「タイムライン」(上・下)を読み終えた。かなりボリュームはあるが、現在と中性を舞台に残された時間が迫り来る中を交互に切り替えながら物語は進行するので、ちょうど24(Twenty Four)を見ているような感じで読み進める。

量子テレポーテーションや多世界解釈などを駆使して、人間そのものを14世紀という世界へ送り込むテクノロジーが開発されたという設定だ。

現実には、光子や電子といった素粒子の世界では、可能になっている技術ではあるらしいが、もちろん人間は素粒子と違うので、そう簡単にはいかないだろう。

しかしながら、多世界解釈という考え方自体は、物理学者の中で少数派だとはいえ、理論的説明として生きている。

そして作者は言う「我々の技術は時間旅行とは何の関係もない。我々が開発したのは、むしろ一種の空間旅行だな。正確に言うと、量子テクノロジーを利用して、直交する多宇宙の座標を変動させているんだ」

マイクル・クライトンは、「アンドロメダ病原体」や「ジュラシック・パーク」で有名な作家だが、今まで私は読んだことがなかった。また、医学部出身であり、「E救急救命室」の原作者でもある。

今回読んでみてなかなかにスリルとスピードのあるいかにも映像受けする小説という感じがした。

2008年11月4日に喉頭癌で亡くなっている。66才であった。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.50
(4pt)

テンポよく読める

そんなに英語が得意ではないが、テンポ良く読める。昔、スティーブンキングに挑戦し、撃沈されたのに比べると。細かいこと気にせず、冒険活劇として読んでみたら。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.49
(4pt)

テンポよく読める

そんなに英語が得意ではないが、テンポ良く読める。昔、スティーブンキングに挑戦し、撃沈されたのに比べると。細かいこと気にせず、冒険活劇として読んでみたら。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.48
(4pt)

若干読みにくい部分がないではないが、しかし、凄いですわぁ

ハイテック物で著名なマイクル・クラインが、一方で歴史物にも大変な好著を残しているのはご存知のとおりです。そういう意味で、本書は、マイクル・クラインの得意の2大分野を扱った、絶好の作品と言えるでしょう。だから、面白いです。掛け値なく。物語の大部分は、14世紀のフランスの社会風土が占める。これが、実は知らない事だらけで、非常に興味がわく。知的好奇心をずいぶん満足させてくれる。なんというかな、普通の人の生活も、貴族の生活も、騎士の生活も、知らないからね。具体的なところは。どうやって服を着るとか、どうご飯を食べ、どうお風呂に入るのか。。。。あの長い槍のようなもので、馬に乗って、ロボットのような甲冑をつけた騎士が戦うけど、それも、その難しさ、重さ、迫力。。。知らないよなぁ、実際には。このあたりの描写が、じつにおもしろかった。。。と、一方で、結構しんどいところもありましたな。実際、かなり残酷です。このころの民族、国家の広さは今よりかなり狭いようで、他民族、他宗教、他文化を排除するさまは実にすざまじい。実に残酷で、これは我が国の戦国モノなんかに比べ、どうも非常にきつかった。ここらの残酷さがちょっと読みにくかったですね。正直なところ。ただ、それこそまさにその時代、ということで、それだけリアルなんだろう、とは思います。とにかく、これは面白かった。まぁ、他の作品同様、これは映画にするよなぁ。。。という感じにもなります。格闘シーン、逃走シーン。。。ちょっと言葉では追い切れないところが事実ありますもん。今度は、映画の方タイムライン [DVD]を見てみることにしましょう。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.47
(4pt)

若干読みにくい部分がないではないが、しかし、凄いですわぁ

ハイテック物で著名なマイクル・クラインが、一方で歴史物にも大変な好著を残しているのはご存知のとおりです。そういう意味で、本書は、マイクル・クラインの得意の2大分野を扱った、絶好の作品と言えるでしょう。だから、面白いです。掛け値なく。物語の大部分は、14世紀のフランスの社会風土が占める。これが、実は知らない事だらけで、非常に興味がわく。知的好奇心をずいぶん満足させてくれる。なんというかな、普通の人の生活も、貴族の生活も、騎士の生活も、知らないからね。具体的なところは。どうやって服を着るとか、どうご飯を食べ、どうお風呂に入るのか。。。。あの長い槍のようなもので、馬に乗って、ロボットのような甲冑をつけた騎士が戦うけど、それも、その難しさ、重さ、迫力。。。知らないよなぁ、実際には。このあたりの描写が、じつにおもしろかった。。。と、一方で、結構しんどいところもありましたな。実際、かなり残酷です。このころの民族、国家の広さは今よりかなり狭いようで、他民族、他宗教、他文化を排除するさまは実にすざまじい。実に残酷で、これは我が国の戦国モノなんかに比べ、どうも非常にきつかった。ここらの残酷さがちょっと読みにくかったですね。正直なところ。ただ、それこそまさにその時代、ということで、それだけリアルなんだろう、とは思います。とにかく、これは面白かった。まぁ、他の作品同様、これは映画にするよなぁ。。。という感じにもなります。格闘シーン、逃走シーン。。。ちょっと言葉では追い切れないところが事実ありますもん。今度は、映画の方タイムライン [DVD]を見てみることにしましょう。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.46
(4pt)

若干読みにくい部分がないではないが、しかし、凄いですわぁ

ハイテック物で著名なマイクル・クラインが、一方で歴史物にも大変な好著を残しているのはご存知のとおりです。そういう意味で、本書は、マイクル・クラインの得意の2大分野を扱った、絶好の作品と言えるでしょう。だから、面白いです。掛け値なく。
物語の大部分は、14世紀のフランスの社会風土が占める。これが、実は知らない事だらけで、非常に興味がわく。知的好奇心をずいぶん満足させてくれる。なんというかな、普通の人の生活も、貴族の生活も、騎士の生活も、知らないからね。具体的なところは。
どうやって服を着るとか、どうご飯を食べ、どうお風呂に入るのか。。。。
あの長い槍のようなもので、馬に乗って、ロボットのような甲冑をつけた騎士が戦うけど、それも、その難しさ、重さ、迫力。。。知らないよなぁ、実際には。
このあたりの描写が、じつにおもしろかった。。。と、一方で、結構しんどいところもありましたな。
実際、かなり残酷です。このころの民族、国家の広さは今よりかなり狭いようで、他民族、他宗教、他文化を排除するさまは実にすざまじい。実に残酷で、これは我が国の戦国モノなんかに比べ、どうも非常にきつかった。ここらの残酷さがちょっと読みにくかったですね。正直なところ。
ただ、それこそまさにその時代、ということで、それだけリアルなんだろう、とは思います。
とにかく、これは面白かった。
まぁ、他の作品同様、これは映画にするよなぁ。。。という感じにもなります。
格闘シーン、逃走シーン。。。ちょっと言葉では追い切れないところが事実ありますもん。
今度は、映画の方タイムライン [DVD]を見てみることにしましょう。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.45
(4pt)

若干読みにくい部分がないではないが、しかし、凄いですわぁ

ハイテック物で著名なマイクル・クラインが、一方で歴史物にも大変な好著を残しているのはご存知のとおりです。そういう意味で、本書は、マイクル・クラインの得意の2大分野を扱った、絶好の作品と言えるでしょう。だから、面白いです。掛け値なく。
物語の大部分は、14世紀のフランスの社会風土が占める。これが、実は知らない事だらけで、非常に興味がわく。知的好奇心をずいぶん満足させてくれる。なんというかな、普通の人の生活も、貴族の生活も、騎士の生活も、知らないからね。具体的なところは。
どうやって服を着るとか、どうご飯を食べ、どうお風呂に入るのか。。。。
あの長い槍のようなもので、馬に乗って、ロボットのような甲冑をつけた騎士が戦うけど、それも、その難しさ、重さ、迫力。。。知らないよなぁ、実際には。
このあたりの描写が、じつにおもしろかった。。。と、一方で、結構しんどいところもありましたな。
実際、かなり残酷です。このころの民族、国家の広さは今よりかなり狭いようで、他民族、他宗教、他文化を排除するさまは実にすざまじい。実に残酷で、これは我が国の戦国モノなんかに比べ、どうも非常にきつかった。ここらの残酷さがちょっと読みにくかったですね。正直なところ。
ただ、それこそまさにその時代、ということで、それだけリアルなんだろう、とは思います。
とにかく、これは面白かった。
まぁ、他の作品同様、これは映画にするよなぁ。。。という感じにもなります。
格闘シーン、逃走シーン。。。ちょっと言葉では追い切れないところが事実ありますもん。
今度は、映画の方タイムライン [DVD]を見てみることにしましょう。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.44
(5pt)

冒険!

続きが気になって一気に読んでしまいました。

クライトンの描く登場人物はいつも魅力的です。ありえないと分かっていても、だんだんクライトンワールドに引き込まれてしまいます。

現実世界でも過去世界でも次々に問題が起こる。そしてタイムリミットが迫ってくる…。

ハラハラドキドキの冒険物が読みたい方にお勧めです!

映画も見ましたが、設定がかなり変更されている上、省略されているので、原作も読まれた方が楽しめると思います。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.43
(5pt)

冒険!

続きが気になって一気に読んでしまいました。

クライトンの描く登場人物はいつも魅力的です。ありえないと分かっていても、だんだんクライトンワールドに引き込まれてしまいます。

現実世界でも過去世界でも次々に問題が起こる。そしてタイムリミットが迫ってくる…。

ハラハラドキドキの冒険物が読みたい方にお勧めです!

映画も見ましたが、設定がかなり変更されている上、省略されているので、原作も読まれた方が楽しめると思います。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.42
(4pt)

マイクル・クライトン得意の・・・

マイクル・クライトン得意の・・・主人公たちがある空間に隔離されてしまいそこから抜け出すために奮闘するというパターンの話。そして、専門用語を使った緻密な感じのある話。今回はタイムマシーンですね。よく話の種になるものですが、ありきたりな話ではなくとてもおもしろかったです!!いつも通りはらはらドキドキさせられました☆☆一読の価値あり!!な本です。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.41
(4pt)

マイクル・クライトン得意の・・・

マイクル・クライトン得意の・・・主人公たちがある空間に隔離されてしまいそこから抜け出すために奮闘するというパターンの話。そして、専門用語を使った緻密な感じのある話。今回はタイムマシーンですね。よく話の種になるものですが、ありきたりな話ではなくとてもおもしろかったです!!いつも通りはらはらドキドキさせられました☆☆一読の価値あり!!な本です。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542
No.40
(4pt)

中世フランスの描写が良かった

クライトン得意の「専門用語を使った荒唐無稽なサスペンス」です。人間を元素にばらして送信するファックス、と言ってもねぇという感じなのですが、中世フランスの描写は良かったです。特に修道院を舞台にした追跡場面や、中世人に紛れるために当時のコスチュームを身に纏う場面は、かなり情景が目に浮かぶようです。映画化もされましたが、あまりにストーリーを飛ばしているので、原作を読んでいないと何が何だかチンプンカンプンかもしれません。
タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410550
No.39
(4pt)

中世フランスの描写が良かった

クライトン得意の「専門用語を使った荒唐無稽なサスペンス」です。人間を元素にばらして送信するファックス、と言ってもねぇという感じなのですが、中世フランスの描写は良かったです。特に修道院を舞台にした追跡場面や、中世人に紛れるために当時のコスチュームを身に纏う場面は、かなり情景が目に浮かぶようです。映画化もされましたが、あまりにストーリーを飛ばしているので、原作を読んでいないと何が何だかチンプンカンプンかもしれません。
タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: タイムライン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)より
4150410542