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【宮部みゆき】
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小暮写眞館の評価:
7.43/10点 レビュー 7件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.43pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
終わりはいいんだけど、、、
終わりはホロリとしていいんだけど、なんだかなぁ。高校生とその家族を中心にして、お話がたらたらと進みます。いろいろと話が長いです。淡々と進みます。よって、スピーディーな展開を求める方には、ちょっと無理です。それに、主人公高校生の事あるごとにつっこむフレーズ、どうでもいいツッコミのフレーズが本当にめんどくさいです。確かに最後のあたりは、胸が熱くなってホロリとしますが、そこまでがとにかく長いです。こういうホロリ感がいいのでしたら、東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の方が断然いいです。まぁしかし、読後感はいいです。
小暮写眞館の感想
約10年ぶりに読んだ宮部みゆきの小説です。いい意味で拍子抜け、宮部みゆきらしくない小説でした。ミステリー調ではありますが、悪者も出てきませんし、殺人事件もなく、悲惨な人間模様も無し。高校生が主人公で喪失と再生の家族小説、恋愛小説、青春小説です。大の大人でも感情移入ができて読後感もよかったです。難を言えば文体がジュブナイル調で、ちょっと長いことかな。
序盤は正直、だらだらしていたように思う終盤にかけては良くなっていき、最後の主人公の啖呵にはすかっとした
終わりはホロリとしていいんだけど、なんだかなぁ。
高校生とその家族を中心にして、お話がたらたらと進みます。いろいろと話が長いです。淡々と進みます。
よって、スピーディーな展開を求める方には、ちょっと無理です。
それに、主人公高校生の事あるごとにつっこむフレーズ、どうでもいいツッコミのフレーズが本当にめんどくさいです。
確かに最後のあたりは、胸が熱くなってホロリとしますが、そこまでがとにかく長いです。
こういうホロリ感がいいのでしたら、東野圭吾の「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の方が断然いいです。
まぁしかし、読後感はいいです。