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【歌野晶午】
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絶望ノートの評価:
5.86/10点 レビュー 7件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.86pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
裏切りノート
僕自身、子供の頃(30年以上前)イジメられた経験があり、主人公に共感できる部分もあり他人事でないような気持ちで読み進めていったのだが・・ ▼以下、ネタバレ感想
絶望ノートの感想
同一クラスで起きる死亡事故に殺人、自殺。誰がどんなふうに関わっていたのか、日記形式で読み進めるうちに真実が分かってきます。なかなか凝った趣向だと感心ながらも、全く爽快感がないし、話の内容に面白みもない。こんな感じの作風なのかな?
作者の思考過程を考えだすと途端におもしろくなる奇作。ノートの着想は秀逸。動機もいい、展開もいい、見せ方もいい、ただ、なんかしっくりこない。巻末の解説にさえその旨書かれている。これに興味をそそられて、購入してみた。一読すれば解るとおり、執筆初期のプロットは比較的容易に見えてくる。だがそこから行ったであろう、切って貼っての作業を隠そうとしないので、作品がなんだか凄いことになっている。 ▼以下、ネタバレ感想
歌野作品は初めてだが、とっても読みやすかった。 暗い話だったが最後にどんでん返しがあったので個人的には満足できた。
僕自身、子供の頃(30年以上前)イジメられた経験があり、主人公に共感できる部分もあり
他人事でないような気持ちで読み進めていったのだが・・
▼以下、ネタバレ感想