砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない

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評判

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないの評価:

6.33/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.33pt

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(4pt)

何かがわかった気になったような感想は書きたくないです

少女向けのような可愛い挿絵とタイトルに騙されると大変なことになる、かなり残酷で救いのない話です。

最初から結末は提示されていて真相のどんでん返しがあるわけではなく、犯人が何か計略を練っているわけでもなく、結局謎が謎で残されている部分もあり、ミステリとして見ると、面白いとか出来の良し悪し以前にその体裁をなしてないです。
ミステリ要素を期待して読むのではなく、純粋(?)な文学作品として見るべき本でしょうか。

とにかく読んだ人の誰しもの心には何かが残る話だったと思います。
ただ結局この話は何を伝えたかったのか、十代の時初めて読んだ時も、再読した時も私としてはよくわからなかったし、わかりたいとも思えない作品でした。


マリオネットK
UIU36MHZ
No.1
(4pt)

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけないの感想

サイトランクでS評価の作品を買いあさった時に出会った作品です。
中学生から高校生を対象にした小説をライトノベルと定義するのなら、この作品は多分そこに分類される作品だろうと思います。
主人公の一人の名前が「海野藻屑(うみのもくず)」だと知った時に、軽い目眩がありましたが、普通に読み終える事ができました。
かと言って、ラノベも面白いんだなぁ、もっと読んでみようって思えた訳ではありませんが・・・
語り手が、淡々として少し大人びたタイプだったのが救いだったかも知れません。


▼以下、ネタバレ感想

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梁山泊
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