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【米澤穂信】
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秋期限定栗きんとん事件の評価:
7.00/10点 レビュー 3件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
秋期限定栗きんとん事件の感想
<小市民>シリーズの3作目。 前回は一夏の苦い事件が描かれたけれど今作は秋冬春夏と季節を一周、時間的に大きく進んでゆく一方でなんと例の二人に恋人が!! <小市民>らしい高校生活を送っていたはずなのに巷で起こる連続放火事件に狼の影がチラつき、狐は首を突っ込んでしまう・・・。 青春物語としてはシリーズでもっとも面白く、おそらく区切りを迎えるであろう次作への下地も整った感じです。 時折見えるユーモラスさも冴えてて青春ミステリとしては申し分ない一方で放火事件の謎が平易過ぎな気も・・・。 自分も栗きんとんはお節のしか良く知らないです。冬の食べ物じゃんって思ったもの、★は7つ!!
小市民シリーズ第三弾。前作で小山内さんに心を鷲づかみにされているので楽しめました。個人的には前作の方が好みでした。小山内ファンとして続編を期待しています。
(上)相変わらず小鳩君の推理癖と小山内さんのスイーツ好き、そして中に潜む狼は健在。また、本作で初登場の新聞部部員の瓜野君の小鳩君と違った意味での熱血ぶり、そして新聞部部長の堂島健吾の男らしさと兄貴ぶりも良かった。核となる放火事件の真相がどう転がっていくのか?下巻も楽しみ。(下)小鳩君と小山内さんはやっぱりこうじゃなくっちゃ!と納得(笑)小山内さんは今風に言うと怖可愛いと言うべきか?(笑)それにしても、瓜野君可哀そうだなあ(笑)
<小市民>シリーズの3作目。 前回は一夏の苦い事件が描かれたけれど今作は秋冬春夏と季節を一周、時間的に大きく進んでゆく一方でなんと例の二人に恋人が!! <小市民>らしい高校生活を送っていたはずなのに巷で起こる連続放火事件に狼の影がチラつき、狐は首を突っ込んでしまう・・・。
青春物語としてはシリーズでもっとも面白く、おそらく区切りを迎えるであろう次作への下地も整った感じです。 時折見えるユーモラスさも冴えてて青春ミステリとしては申し分ない一方で放火事件の謎が平易過ぎな気も・・・。
自分も栗きんとんはお節のしか良く知らないです。冬の食べ物じゃんって思ったもの、★は7つ!!