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【梶龍雄】
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龍神池の小さな死体の評価:
7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.50pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
「秀ニは殺されたのだよ」
母が死の間際に残した遺言。疎開先の村で20年前に事故死したとされる弟は何者かに殺されたのか?真相を求め、山奥の弊村に入るが何者かに付け狙われる感覚がする。そして再び龍神池に死体があがるのだった・・・。徳間文庫の復刊として話題になった1979年の作品です。まさに大発掘!!家族の死の真相を追って不自由な山奥に入ってゆく王道パターン。でも最近、携帯電話のないミステリーも減ってきたなぁ。 ▼以下、ネタバレ感想
龍神池の小さな死体の感想
梶龍雄さん初読了。母の遺した言葉「おまえの弟は殺されたんだよ」にショックを受けた主人公は弟が溺死した龍神池を訪れる。そこで不可解な事件に巻き込まれ……。物理トリック、中盤の佐川美緒によるアリバイ崩しと精緻な伏線回収、短いながらも濃厚な探偵小説でした。
母が死の間際に残した遺言。
疎開先の村で20年前に事故死したとされる弟は何者かに殺されたのか?
真相を求め、山奥の弊村に入るが何者かに付け狙われる感覚がする。そして再び龍神池に死体があがるのだった・・・。
徳間文庫の復刊として話題になった1979年の作品です。まさに大発掘!!
家族の死の真相を追って不自由な山奥に入ってゆく王道パターン。でも最近、携帯電話のないミステリーも減ってきたなぁ。
▼以下、ネタバレ感想