龍神池の小さな死体

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評判

龍神池の小さな死体の評価:

7.50/10点 レビュー 2件。 B ランク

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平均点7.50pt

感想一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(7pt)

「秀ニは殺されたのだよ」


母が死の間際に残した遺言。
疎開先の村で20年前に事故死したとされる弟は何者かに殺されたのか?
真相を求め、山奥の弊村に入るが何者かに付け狙われる感覚がする。そして再び龍神池に死体があがるのだった・・・。

徳間文庫の復刊として話題になった1979年の作品です。まさに大発掘!!
家族の死の真相を追って不自由な山奥に入ってゆく王道パターン。でも最近、携帯電話のないミステリーも減ってきたなぁ。




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りーり
9EDFH0HC
No.1
(8pt)

龍神池の小さな死体の感想

梶龍雄さん初読了。母の遺した言葉「おまえの弟は殺されたんだよ」にショックを受けた主人公は弟が溺死した龍神池を訪れる。そこで不可解な事件に巻き込まれ……。物理トリック、中盤の佐川美緒によるアリバイ崩しと精緻な伏線回収、短いながらも濃厚な探偵小説でした。

水生
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