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死んだ石井の大群の評価:
4.00/10点 レビュー 1件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
死んだ石井の大群の感想
うーん。前作の『死んだ山田と教室』は好みで感動しましたが、本書は合いませんでした。333人の石井が強制参加のデスゲームから始まる物語。正直な所、"333人"の意味がなく、数字設定はただの販売PRの演出の為だけに感じられました。ササっと人数も減っていきますし、ゲーム内容にも面白味が感じられませんでした。なので凄く薄い内容に感じてしまうのが難点です。作品内にデスゲーム状況の例えで『バトル・ロワイアル』がでてきますが、あちらは登場人物の背景が丁寧に描かれているため、多くのキャラクターが印象深く残ります。それに対し、本作はわざと対比して軽くしているのでしょうか、、、非常に薄いです。その影響で、後半で『山田』の時の様に想いをぶちまけるシーンがありますが、突発的な薄い考えに感じられてしまい、心に響くものがありませんでした。仕掛けについても、映画の有名作品が存在するため、それとは異なる魅力や新しい要素が欲しかったというのが正直な気持ちでした。
うーん。
前作の『死んだ山田と教室』は好みで感動しましたが、本書は合いませんでした。
333人の石井が強制参加のデスゲームから始まる物語。
正直な所、"333人"の意味がなく、数字設定はただの販売PRの演出の為だけに感じられました。ササっと人数も減っていきますし、ゲーム内容にも面白味が感じられませんでした。なので凄く薄い内容に感じてしまうのが難点です。
作品内にデスゲーム状況の例えで『バトル・ロワイアル』がでてきますが、あちらは登場人物の背景が丁寧に描かれているため、多くのキャラクターが印象深く残ります。それに対し、本作はわざと対比して軽くしているのでしょうか、、、非常に薄いです。その影響で、後半で『山田』の時の様に想いをぶちまけるシーンがありますが、突発的な薄い考えに感じられてしまい、心に響くものがありませんでした。
仕掛けについても、映画の有名作品が存在するため、それとは異なる魅力や新しい要素が欲しかったというのが正直な気持ちでした。