ジャッカルの日

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評判

ジャッカルの日の評価:

8.25/10点 レビュー 4件。 S ランク

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平均点8.25pt

感想一覧

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全3件 1〜3 1/1ページ
No.3
(8pt)

ジャッカルの日の感想

1970代の作品。フランス大統領 シャルル・ドコールの暗殺を請け負ったジャッカル。そして、暗殺を阻止しようとするルベル刑事。
ジャッカルの暗殺を準備する様は、まるで精密機械のようであった。しかし、暗殺計画が発覚した辺りから、歯車が狂いだし人間味が随所に現れる。中盤からは暗殺を行う者と阻止する者の攻防が描かれ、どんな結末が訪れるかとワクワクしてしまった。

松千代
5ZZMYCZT
No.2
(8pt)

暗殺ものの名作ですね

緻密に準備された暗殺計画がかくのごとくに終わってしまうとは。とても丁寧なお話しでした。

わたろう
0BCEGGR4
No.1
(7pt)

ジャッカルの日の感想

冒頭の前書きで、この計画の結果が書かれています。ドキュメンタリーでは無いので、最後までハラハラしたかったな、というのは不満点。ただ、両サイドのプロフェッショナルぶりは凄まじく、特にジャッカルの綿密な準備には圧倒された。仕事は真剣にやらないといかんのだ、と説教されてる様でしたね。ハードなサスペンス・スリラーが読みたければ、外せないおススメの作品でしょう。

なおひろ
R1UV05YV