(アンソロジー)

1968 三億円事件

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1968 三億円事件の評価:

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No.1
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1968 三億円事件の感想

私が生まれた年に起きた歴史に残る大事件、三億円事件。ミステリー作家5名(下村敦史、呉勝浩、池田久輝、織守きょうや、今野敏)による競作アンソロジーです。初読みさんは、池田氏、織守氏の2名。事件に真正面から行ったのは下村氏のみで、呉氏は斜めから、他はスカしばっかりで好みでは無かった。未解決事件になったのが不思議な位、目撃者や証拠が多く有ったのですねぇ。何か裏が有りそうだ、と想像できるのがこの事件の魅力なのでしょうが、流石に50年も経つと諸説も出尽くした感が有るのかな?。結構気に入ったのは、呉氏の作品でした。

なおひろ
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