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【宮部みゆき】
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この世の春の評価:
7.00/10点 レビュー 2件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
ラストは温かなハッピーエンド
ラストは宮部さんらしい温かいハッピーエンド。温かい気持ちになりました。前の感想でも書きましたが、宮部さんの描く時代小説の登場人物が大好きで、この作品でもみんないい人ばかりで、それだけで温かい気持ちになりました。ただ由衣の方だけが気の毒に思いました。
宮部みゆきの時代物ファンにオススメ
「作家生活30周年を迎える宮部みゆきの集大成的な作品」とか、「21世紀最強のサイコ&ミステリー」という売り文句が先行し過ぎた作品。現代を代表するストーリーテラー宮部みゆきだけに、物語の展開や膨らみには文句はないのだが、ミステリーとしては犯行の動機や手段に無理があり過ぎる。もちろん、時代怪奇小説として割り切れば、とても面白い作品であることは間違いない。宮部作品の中でも、時代もの、怪奇ものが好きな方にはオススメする。
ラストは宮部さんらしい温かいハッピーエンド。温かい気持ちになりました。前の感想でも書きましたが、宮部さんの描く時代小説の登場人物が大好きで、この作品でもみんないい人ばかりで、それだけで温かい気持ちになりました。ただ由衣の方だけが気の毒に思いました。