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【小林泰三】
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わざわざゾンビを殺す人間なんていない。の評価:
4.50/10点 レビュー 2件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.50pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
登場人物の我が強い
登場人物ほぼみんな我が強いので読んでてラノベっぽく感じた。たまに小学生か?って思考回路してるところあるから逆に笑えたけど。正直ミステリー部分はいまいちでしたし会話とかのテンポはあまり良くないです。
密室殺人のトリック
トリックを成立させるために特異なシチュエーションを当てる。そのやり方はOKです。ゾンビが街を徘徊する世界。どの生物もゾンビウィルスが体内に入り込んでいて、死ぬと発症してゾンビとなる世界。そんな世界で、ある建物の中で起きる密室殺人。その事件を警察とは別に調べる私立探偵。理屈を突き進めればそうなるだろうと云う世界観。その構築は納得です。しかし、ほとんどセリフだけで物語が進行するのは如何なものかと思います。そういえば『アリス殺し』もそうでしたね。「それが俺のスタイルだ」ということなんでしょうか。パーシャルゾンビなんて発想は面白いですが、如何せん会話だけでは中身が薄くなるようですがどうなんでしょうか編集者はどうしたのでしょうか気になります。
登場人物ほぼみんな我が強いので読んでてラノベっぽく感じた。たまに小学生か?って思考回路してるところあるから逆に笑えたけど。
正直ミステリー部分はいまいちでしたし会話とかのテンポはあまり良くないです。