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【深水黎一郎】
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最後のトリックの評価:
5.30/10点 レビュー 10件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点5.30pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
最後のトリックの感想
なんか既読感があるなぁ・・・と思っていたら、メフィスト賞を受賞したデビュー作「ウルチモトルッコ」の文庫版だった(泣)改題しただけでなく改稿もしているらしいですが、「ウルチモ」を読んだのは4年も前の話ですので、どこがどう改稿されたのかは当然分かりません。というか、「これ、ウルチモトルッコ」じゃねーかよ、って気づいたのすら半分くらい読んだ後でしたので・・・それまでは「また、このトリックに挑戦してるのかよ。好きだなー深水さん」って思ってました(呆)「読者が犯人」というトリックに真摯に取り組んだ作品として、一読の価値はあると思いますが二回読む必要はなかったわな(大泣)同じ毛色の作品なら「虚無への供物」の方が全然納得できますね。
なんか既読感があるなぁ・・・と思っていたら、メフィスト賞を受賞したデビュー作「ウルチモトルッコ」の文庫版だった(泣)
改題しただけでなく改稿もしているらしいですが、「ウルチモ」を読んだのは4年も前の話ですので、どこがどう改稿されたのかは当然分かりません。
というか、「これ、ウルチモトルッコ」じゃねーかよ、って気づいたのすら半分くらい読んだ後でしたので・・・
それまでは「また、このトリックに挑戦してるのかよ。好きだなー深水さん」って思ってました(呆)
「読者が犯人」というトリックに真摯に取り組んだ作品として、一読の価値はあると思いますが二回読む必要はなかったわな(大泣)
同じ毛色の作品なら「虚無への供物」の方が全然納得できますね。