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【吉田修一】
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春、バーニーズでの評価:
6.00/10点 レビュー 2件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
夢想に絡めとられたい男の物語(非ミステリー)
吉田修一のデビュー作「最後の息子」のその後をファンタジーのような、リアルなような浮遊する世界観で描いた連作短編集。途中に挿入されているモノクロ写真が示唆するようにカルチャー雑誌のエッセイのような心地よさと冷たさを持った物語である。吉田修一ファンならぜひ、というほどの作品ではない。
春、バーニーズでの感想
切なくて儚い感じ?瞳さんのおおらかさが作品を支えてます。
吉田修一のデビュー作「最後の息子」のその後をファンタジーのような、リアルなような浮遊する世界観で描いた連作短編集。途中に挿入されているモノクロ写真が示唆するようにカルチャー雑誌のエッセイのような心地よさと冷たさを持った物語である。
吉田修一ファンならぜひ、というほどの作品ではない。