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静おばあちゃんにおまかせの評価:
6.00/10点 レビュー 5件。 B ランク
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平均点6.00pt
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静おばあちゃんにおまかせの感想
短編集ですが全編を通じた謎と秘密が有り、一冊の作品として面白かった。ヒロイン円がとにかく気に入ったんで、それが一番大きいかも、ですが。
安楽椅子探偵ものの5話連作短編集。タイトルや表紙の装丁から日常の謎的なものを想像していましたが、そこは元裁判官の静おばあちゃん、本格ミステリとまではいかないまでも、扱われる題材は殺人事件であったり、冤罪事件だったり、中には少し重めの内容のものもあります。葛城刑事と孫である円が解決する事件の裏で暗躍する安楽椅子探偵静いったところでしょうか。葛城と円のサイドストーリもほんのりいい感じ。ラストの真相は、作者お得意のどんでん返しのつもりなのでしょうか。まぁご愛嬌かな、とも思いますが、これって、続編はないって事なのかな。シリーズもの向きだとは思ったのですが・・・ ▼以下、ネタバレ感想
短編集ですが全編を通じた謎と秘密が有り、一冊の作品として面白かった。ヒロイン円がとにかく気に入ったんで、それが一番大きいかも、ですが。