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【中山七里】
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さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)(要介護探偵の事件簿)の評価:
7.50/10点 レビュー 4件。 B ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点7.50pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
さよならドビュッシー 前奏曲の感想
短編集なので,どんでん返しもコンパクトですが,この人らしさは感じられました.主人公のようなキャラは正直苦手で,全然好感は持てませんでしたが,話自体はどれも面白かったです. ▼以下、ネタバレ感想
さよならドビュッシー 前奏曲(プレリュード)(要介護探偵の事件簿)の感想
文庫化される際に「さよならドビュッシー前奏曲(プレリュード)」と改題された訳ですね。その方が絶対に売れるでしょう(笑)ドビュッシーにも登場した某人物のスピンオフの連作短編集ってところでしょうが、いやいや上手く繋げたなぁ。こういう広がりは楽しいですね。最終章の「最後の挨拶」ってタイトルは、ドビュッシーを既読であれば、どことなく洒落て聞こえます。岬洋介も登場しますよ。この最終章で1ポイント加算です。勿論ドビュッシーは先に読んでおきましょう。
短編集なので,どんでん返しもコンパクトですが,この人らしさは感じられました.
主人公のようなキャラは正直苦手で,全然好感は持てませんでしたが,話自体はどれも面白かったです.
▼以下、ネタバレ感想