オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【関田涙】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
晩餐は「檻」のなかでの評価:
6.00/10点 レビュー 3件。 D ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
晩餐は「檻」のなかでの感想
仇討ち制度や集められたメンバーの役割、殺人者のトラや仇討を実行するヤギは誰か?などなど、面白くなりそうな設定が多く期待がいっぱいだったのですが、読了してみるとあまり活かされていないのが残念というより勿体なく感じました。謎や仕掛けの印象が弱いため、ミステリパートの仇討制度の作中作より、作家は最後どうなるんだろう?とオチが読めない小説家の日常パートの方が面白く感じられました。とはいえ、仕掛けも面白く個人的になかなか楽しめた1冊でした。 ▼以下、ネタバレ感想
仇討ち制度や集められたメンバーの役割、
殺人者のトラや仇討を実行するヤギは誰か?
などなど、
面白くなりそうな設定が多く期待がいっぱいだったのですが、
読了してみるとあまり活かされていないのが
残念というより勿体なく感じました。
謎や仕掛けの印象が弱いため、
ミステリパートの仇討制度の作中作より、
作家は最後どうなるんだろう?と
オチが読めない小説家の日常パートの方が面白く感じられました。
とはいえ、仕掛けも面白く
個人的になかなか楽しめた1冊でした。
▼以下、ネタバレ感想