【山村美紗】
鳥獣の寺
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
京都市の北西にある美しい竹林の里、嵯峨野。ここに、男女6人の大学同窓生が民宿経営をする山荘がある。
OL三人組の麻知子、みどり、ユミと同宿だった新妻が鴨川で溺死、夫に疑惑が。
カフェテリア付き新幹線の個室で、キャサリンと恋人浜口が旅情を満喫していると、隣室で男が怪死!そこは完全な密室のはずだった。
大阪のテレビ局の美人レポーター杉山かおるが何者かに誘拐された後、浜名湖畔で死体で発見された。
秋野夕雨子は推理作家だが、TV「ナイト9」のニュースキャスターとしても活躍している。
キャサリンの家に、彼女が前日買い求めたブラックオパールを狙った泥棒が入った。
美知子は、上司である朱雀の4度目の妻に選ばれ、挙式の当日は幸せ一ぱいだった。
華やかなファッション・モデルばかりなぜ殺される?水路で発見された絞殺死体に、ステージ上で毒殺された金髪女性。
華道・東流の小川麻衣子が毒殺された!京流の久条麗子とともに、華道界をになうホープだった彼女こそ、名探偵・キャサリンが華道を習うはずの人であった。
ニューヒロイン・不倫調査員片山由美27歳、登場!!不倫に疲れて会社を辞め、興信所に勤めた由美の初仕事は主婦の浮気調査だった。
日本画家の沢木と京都の舞妓たち一行は、伊豆修善寺温泉で正月をすごしていたが、そこで顔見知りの芸妓が他殺死体で発見され愕然とする。
有名な日本画家沢木は、東京で活躍していたが、祇園の舞妓・小菊と親しくなり、ここ数年は京都に住んでいる。
遺言状に残された見知らぬ三人の男女の名前。しかも父はそのうちの一人を結婚相手に指名していた。
警視庁捜査一課の西本刑事が、群馬県の世界遺産・富岡製糸場で毒殺された。
未確認テロ情報を受けた十津川警部は、乗客の危険を未然に防ぐため豪華客船「飛鳥2」に乗船する。
紅葉の美しい京都・光明寺を訪れた女子大生の夕美は、歌舞伎役者の片岡秀三郎と出会う。
四国を東西に貫く大河・吉野川。県は地域振興のため、この川の流域を「藍色回廊」と名付けた。
愛知県伊良湖岬を訪れたキャサリンと大学助教授の浜口は、恋路が浜でTVレポーター大浦なぎさの水死体を発見した。
大晦日、京都・八坂神社。おけら詣りで賑わう境内で、晴着姿の若い女性が破魔矢で胸を突かれ殺された。
梅雨あけの京都で殺人事件が発生、検視官、江夏冬子は丹波橋駅近くの現場へ急行した。
祇園まつりの夜、三条通りの宝石店に二人組の強盗が押し入り、店長を殺害したうえ、多額の宝石を奪って逃走。
連休の朝、自宅近くの道路脇で少女の轢死体が発見された。遺体は可愛がっていた猫の死体を抱いていた。
交通事故死した父の跡をうけ、京都の葬儀社社長として奮闘する石原明子に葬儀の依頼がきた。
切腹を命じられた茶道の祖師のたたりか。利休の旧跡巡りをしていた大学生が、京都・太秦に作られた茶室で毒殺された。
推理作家兼ニュースキャスターの沢木麻沙子は、テレビ番組の企画で道成寺を取材中、殺人事件に遭遇した。
事件の発端は京都・島原での華麗なる大夫道中のさなかだった。桔梗大夫が殺されたのだ。
毎夜鳴る、間違い電話。孤独であった亜木子はふと電話の誘いに乗りクラブに向かった。
京友禅絵師・浅川万葉が自宅で自殺した。偶然、彼の反物を展示会で見たキャサリンは、そこに文字のような不思議な模様を発見。
「妻が殺された!」愛人・杉正彦の声が凶々しく響く。不安におののく細川知子は、杉と2人でひそかに死体を埋めた。
毎夜鳴る、間違い電話。孤独であった亜木子はふと電話の誘いに乗りクラブに向かった。
5年前に清算した上司との不倫…その相手であった田岡が殺された日、亜木子はマレーシアにいるはずの夫を赤坂のナイトクラブで見かけた。
「いったい、お父さまに何があったの?」会社社長の岡田が、出張先の摩周湖のホテルから突然消えた。
野田朝子は復讐を誓った。妹の夕子が3人の男にレイプされたのを苦に、自殺したのだ。
「あの件は、もう終ったの」女子大生夏川麻里は、親友の水原ミキに手紙を宛てた後、失踪した。
二十年前に発生した殺人事件の真犯人と名乗る男が現れた。だが、当時捕まった男は十五年の刑期を終えて出所している。
小川麻子は京都の私立大学法学部の学生。家庭の事情から、ホステスのアルバイトをすることになった。
早川明子は通称「在原業平の寺」十輪寺で大学助教授の細川和也と知り合い、彼の所属する文学部の新年会に誘われた。
生後三ヵ月で誘拐された娘の舞子が、一年ぶりに戻ってきた!高尾陽一郎と加代子夫妻には思いもかけない朗報だった。
新婚の野上美也子は、夫の陽介と大文字火祭りで賑う京都の夜を満喫していた。
スランプに陥ったミステリー作家の吉田は、執筆環境を変えようと、東京郊外の古い洋館を購入した。
空港税関の検査官今井陽子は、グアムから帰国した若い女性の隠し持った貴金属を発見した。
上京中の資産家が絞殺され、現金一千万円が奪われた。高級外車に残された道路地図には、三つの港町の頁に謎の数字が…。
「ベストセラーを出しませんか」売れない作家・三浦に、出版社の社長から執筆の依頼が来る。
キャサリンと浜口は、資産家の未亡人・水尾マユから夕食に招待された。
京都を走る嵐電(らんでん)こと京福電鉄と京都の町を愛する会員7名の「嵐電会」が、寺社巡りをし、終点の嵐山まで行くという企画を立てた。
フィリピンの有力な貿易商が京都清水寺で刺殺された。ガイド・森麻子の一瞬の隙を狙っての犯行だった。