【あさのあつこ】
No.6(ナンバーシックス)#1
他に見られている小説
このミステリに興味がある人は、以下のミステリも見ています。
度重なる戦禍で地球環境が壊滅した世界に生きる紫苑とネズミ。
悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。
絶望も希望も許されない そんな世界に僕たちは生きる!!沙布が《NO.6》に囚われたーー紫苑とネズミは救出に向かうのか!?これだから、人間はやっかいだ。
大手デベロッパーのIR部に勤務する松永光弘は、自社の高層ビル建設現場の地下へ調査に向かっていた。
毎日が黄金に輝いていた12歳の夏、少年は川辺の流木に奇妙な印を残して忽然と姿を消した。
中学入学直前の春休み、父の転勤で岡山県の山間の町に引っ越してきた原田巧。
真夜中の屋根のぼりは、陽子・リン姉弟のとっておきの秘密の遊びだった。不登校の陽子と誰にでも優しいリン。
古書店『無窮堂』の若き当主、真
あきらめてしまうのか? NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部への潜入に成功した紫苑とネズミだったが、そこには想像を絶することが待ち受けていた。
矯正施設の地下深く、点在する洞穴に潜む人影。聖都市≪NO.6≫ができるずっと以前から、この地に暮らす人々がいたのだ。
1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。
西ブロックに稀な、春の日のような穏やかな一日。NO.6崩壊後にNO.6に留まった紫苑。
炎に包まれた矯正施設から、命がけの脱出を成功させた紫苑とネズミ。
矯正施設に侵入し、ついに沙布との再会を果たした紫苑とネズミ。邂逅の喜びもつかの間、沙布の身に起きた異変に愕然とする。
地下から開かずの遮断扉を突破し、矯正施設へ潜り込んだ紫苑とネズミ。
浅草の油屋・利根屋の娘お玉に、本所随一の大店の主人との縁談が持ち上がった。
箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。
沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰するーー。あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。
この報告書を絶対に読んではいけないーーあなたの世界が恐怖に一変する読書体験‼【このファイルは、先日都内で発生し、世間を震撼させたあの恐ろしい大量殺人事件の犯人の精神鑑定にあたった精神科医の記録をまとめたものである。
伊坂幸太郎デビュー25周年に贈る、「幸せ」な短編集!【パズル】悩みを抱えた「僕」は、マッチングアプリでしか出会えない「名探偵」に依頼する。
16世紀の神聖ローマ帝国。法学の元大学教授のローゼンは旅の道中、ある村で魔女裁判に遭遇する。
「俺は世界を戦慄せしめているか?」自らの名に無数の季節を抱く無二の舞踊家にして振付家の萬春(よろず・はる)。
藩の政が大きく変わる様を見届けるため、江戸から故郷に戻ってきた天羽藩上士の子・伊吹藤士郎と異母兄の柘植左京。
元服を目前に控えた伊吹藤士郎は、天羽販上士の嫡男として何不自由ない生活を送っていた。
飲み屋で男二人が喧嘩をした。一人は大怪我、殴った男は遁走の果てに首を吊った。
音大付属中学に通う嶋幸紀・15歳。ピアノ一筋の人生が暗転し、冬の夜に自転車で家出する。
未知の物質によって太陽に異常が発生、氷河期に突入しつつある地球。
高2の茜は、誰からも信頼される優等生。しかし、隣の席の青磁にだけは「嫌いだ」と言われてしまう。
埼玉で二歳の子を含む一家三人を惨殺し、死刑判決を受けている少年死刑囚が脱獄した! 東京オリンピック施設の工事現場、スキー場の旅館の住み込みバイト、新興宗教の説教会、人手不足に喘ぐグループホーム……。
有名劇団のかつてのスター“つかさ様”のファンクラブ「ファミリア」を束ねる美知代。
学校での居場所をなくし、閉じこもっていた“こころ”の目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。
ある日、高校生の僕は病院で一冊の文庫本を拾う。タイトルは「共病文庫」。
高校卒業と同時に三重県の山村に放り込まれた平野勇気19歳。林業の現場に生きる人々の1年間のドラマと勇気の成長を描く。
「私を、異界へ喚んだのは、誰?」海に映る美しい月影をぬけ、ここへ連れてこられた陽子に、妖魔は容赦なく襲いかかり、人もまた、陽子を裏切る。
中学に進んでまもなく、どうしても学校へ足が向かなくなった少女まいは、季節が初夏へと移り変るひと月あまりを、西の魔女のもとで過した。
舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。
この一冊で世界が変わる、かもしれない。実業之日本社創業120周年記念!小社文庫限定の書き下ろしあとがき収録。
強盗殺人の罪で服役中の兄、剛志。弟・直貴のもとには、獄中から月に一度、手紙が届く…。
視力をなくし、独り静かに暮らすミチル。職場の人間関係に悩むアキヒロ。