ふたりの距離の概算

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初版刊行(参考)
種別
長編
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9
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106
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あらすじ

2012年06月22日 ふたりの距離の概算 (角川文庫)

春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの“古典部”に新入生・大日向友子が仮入部する。千反田えるたちともすぐに馴染んだ大日向だが、ある日、謎の言葉を残し、入部はしないと告げる。部室での千反田との会話が原因のようだが、奉太郎は納得できない。あいつは他人を傷つけるような性格ではない―。奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、心変わりの真相を推理する!“古典部”シリーズ第5弾。(「BOOK」データベースより)

評判

ふたりの距離の概算の評価:

6.83/10点 レビュー 6件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.83pt

ふたりの距離の概算の総合評価:

8.03/10点 レビュー 120件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.114
(5pt)

シリーズ屈指の傑作かも

中盤までの物語は、これまでのシリーズに比べ冗長な趣を感じながら、後半は怒涛の伏線回収があり、傑作と呼べる作品。2度読みして、楽しむのもありかと。
ふたりの距離の概算 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふたりの距離の概算 (角川文庫)より
4041003253
No.113
(5pt)

シリーズ屈指の傑作かも

中盤までの物語は、これまでのシリーズに比べ冗長な趣を感じながら、後半は怒涛の伏線回収があり、傑作と呼べる作品。2度読みして、楽しむのもありかと。
ふたりの距離の概算 Amazon書評・レビュー: ふたりの距離の概算より
404874075X
No.112
(5pt)

これは良い

一度小説で読みましたが、朗読だとラジオドラマみたいで楽です。お試しで無料で聞けたけど
もう一度聞きたくなります。
ただオーディオブック自体の値段が高くこのサービスはちょっと入れないなという感じです。
ふたりの距離の概算 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふたりの距離の概算 (角川文庫)より
4041003253
No.111
(5pt)

これは良い

一度小説で読みましたが、朗読だとラジオドラマみたいで楽です。お試しで無料で聞けたけど
もう一度聞きたくなります。
ただオーディオブック自体の値段が高くこのサービスはちょっと入れないなという感じです。
ふたりの距離の概算 Amazon書評・レビュー: ふたりの距離の概算より
404874075X
No.110
(4pt)

伏線に無理がありますが構成は素晴らしい!

古典部シリーズ
日常系ミステリー青春小説の傑作です!!
アニメ『氷菓』のその後物語が読めます。

アニメ版にはない、新年度に新入部員の後輩が古典部に入部する物語です。
主人公達は先輩になっています。

恒例の学校行事であるマラソン大会で、新入部員に起きた事を走りながら推理する設定が独創的で素晴らしいです。

マラソン大会ですれ違う人物との回想シーンを経て、真相に辿り着く青春ミステリー小説の名作です。

でも伏線やトリックにかなり無理があり不自然でした。内容は残念でしたがアニメ版の後の物語を読めたので嬉しかったです!

青春のほろ苦いビターな展開は素晴らしいです。アニメ版の後日談を読みたい方にはお薦めですよ。
これはアニメにするには難しい構成かもしれませんね。

米澤先生特有のビターな青春作品です。

2022年米澤穂信先生はとうとう直木賞を受賞しましたね。ご活動応援しています。
おめでとうございます!
ふたりの距離の概算 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ふたりの距離の概算 (角川文庫)より
4041003253

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