不連続線
登録されているタグ
※タグの編集はログイン後行えます
※以下のグループに登録されています。
0.00pt
4.67pt
Amazon平均点
4.00pt
みんなの オススメpt 自由に投票してください!!
2pt
↑現実的
20.00pt
10.00pt
←非ミステリ
80.00pt
ミステリ→
20.00pt
↓幻想的
初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
3,331回
お気に入りにされた回数
1回
読書済み登録回数
8回
- このページのURL
あらすじ
外部リンク
※特設サイト・著者サイトなど
評判
不連続線の評価:
0.00/10点 レビュー 0件。 D ランク
不連続線の総合評価:
8.00/10点 レビュー 2件。
感想一覧
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
Amazonレビュー
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る
貧乏育ちで苦学生、就職後も節約のため相部屋の寮暮らし。そんな主人公が自動車の運転免許をいつ取っていたか、取ったときの喜びには触れられていない。また、珍名さんばかり登場させたり、夏場にホットココアを飲んだり、捜査でこれから人に会うというなかで大餃子を食べたり、違和感が多い。
序盤、大団円後の終盤の独りよがり感、ぎこちなさ感が強い。
真相へ一歩一歩詰め寄る過程は読みごたえたっぷり。本筋と関係ない当時のミステリー作家への愚痴や主人公が翻訳仕事から推理小説作家への転身を匂わす記述、あたかも珍名さん総進撃みたいな端役に至るキャラクター命名、飯の本の謎と絡めたかったのか鬼平犯科帳から影響されたのか外食の細かい描写、これらは減らしたり無くても良かったでしょう。