最後の証人

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種別
長編
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247
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あらすじ

2018年06月15日 最後の証人 (角川文庫)

検事を辞して弁護士に転身した佐方貞人のもとに殺人事件の弁護依頼が舞い込む。ホテルの密室で男女の痴情のもつれが引き起こした刺殺事件。現場の状況証拠などから被告人は有罪が濃厚とされていた。それにもかかわらず、佐方は弁護を引き受けた。「面白くなりそう」だから。佐方は法廷で若手敏腕検事・真生と対峙しながら事件の裏に隠された真相を手繰り寄せていく。やがて7年前に起きたある交通事故との関連が明らかになり…。(「BOOK」データベースより)

評判

最後の証人の評価:

8.52/10点 レビュー 21件。 S ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.52pt

最後の証人の総合評価:

7.99/10点 レビュー 234件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.213
(4pt)

全てが逆転する最終弁論の爽快感が魅力だが検事が見掛け倒し

被害者と被告人、法廷で明らかにされる被告人の本当の罪、被害者の死の理由。
これらが最終弁論の場で佐方弁護士により見事に解き明かされていく爽快感が本書の最大の魅力だ。
一方で検事の描写には疑問符がつく。裏付けの弱い推論と明らかな調査不足で有能さは見掛け倒しだし、悲惨な過去も不要なエピソードになっている。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.212
(2pt)

どんでん返しではない

最初から被害者と被告を明らかに描写しておらずずっとモヤモヤしました。読者をミスリードさせる意図なのかも知れませんが、読む方はそこまで馬鹿ではありません、どんでん返しを期待していましたが予想した通りの筋書きのようでした。女性検事も仕事ができるという設定でしたが明らかに薄っぺらい感じがあり、捜査の過程も稚拙な感じがしました。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.211
(5pt)

意外などんでん返しが

検事左方直人シリーズの始まりなので全作を読んで下さい
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.210
(5pt)

素晴らしい!のひと言。

これは、なんというか凄い!小説を読んで久々に勉強になりました。薄っぺらいミステリー小説など足もとにも及ばない構成力。本当に読む価値のある小説という印象。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581
No.209
(5pt)

面白い

検事佐方シリーズ。この本は検事をやめて弁護士になった佐方が、謎を解き明かしていく話です。物語に引き込まれて、先が気になってどんどん読めました。
最後の証人 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後の証人 (角川文庫)より
4041066581

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