デッドライン

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,895回
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8
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8
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あらすじ

2007年10月31日 デッドライン〈上〉 (角川文庫)

第二次世界大戦末期、欧州戦線から米本国に帰還した日系二世のミノルは、世界発のコンピューター、「エニアック」の開発に参加する中、日本への原爆投下が間近であることを突き止める。母国にいる家族を守るため、一刻も早く「降伏」を促さなければならない。ミノルは、酒場で出会った日系人の踊り子エリイと共に、日本への密航を企てる。すべてを投げ捨て、アメリカ大陸を北に向かう二人。壮大な逃避行がはじまる―。(「BOOK」データベースより)

評判

デッドラインの評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

デッドラインの総合評価:

9.00/10点 レビュー 13件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(3pt)

題材に惹かれた

後半は非常に面白い展開だった。ただ、前半の100Pほどまでがあまりにも退屈過ぎて、果たして読み通せるのかわからなかった。理系ではないので、初期のコンピューターの製作話には興味が持てなかったが、後半はスピード感が増してたいへんよかった。ただ、主人公が地味過ぎで、ヒロインもイメージが想起できないのが残念であった。登場人物、文章に派手さはないが、その分破綻もない。そのため、熱量が薄い感じだった。冒険小説としてはこじんまりとしているので、読後は血が沸き立つ、という高揚感はない。
デッドライン Amazon書評・レビュー: デッドラインより
4048737090
No.11
(5pt)

今、売ってる?

すごく面白かったです。映画化されればいいのだけど、原爆関係だから無理かな? 最近は本屋で見かけないし、ブックオフでも見つからない。このまま絶版になるなら残念です。
デッドライン〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デッドライン〈上〉 (角川文庫)より
4043867018
No.10
(3pt)

高校の後輩の作品。

高校の同期生に紹介されて、アマゾンを検索したところありました。それも超のつく格安でした。高校の後輩でしたが
なかなかの迫力の小説でした。
デッドライン〈下〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デッドライン〈下〉 (角川文庫)より
4043867026
No.9
(4pt)

下巻と同じ

下巻で書きましたが、内容は同じですので、下巻の内容をお読みください。
デッドライン〈上〉 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: デッドライン〈上〉 (角川文庫)より
4043867018
No.8
(5pt)

徹夜本 ジェットコースター本です!

他の方の高評価を見て読んだのですが、これはまさしく徹夜本、ジェットコースター本です。
そう、読み出したらやめられなくなってしまいます。後半になると、読み終わるのが惜しくなってきます。
文体も非常に読みやすく、流行作家の一部に見られるような、訳の分からない抽象的な表現もありません。
読みやすく、ぐいぐい引き込まれます。
いっぺんで、この作者のファンになりました。
もっと、一般的に宣伝されても良いのでは?
この本が絶版になる可能性があるかもしれませんので、市場在庫、中古品でもよいので、是非ゲットして読んでみて下さい。
読者を裏切りません。
デッドライン Amazon書評・レビュー: デッドラインより
4048737090

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