望湖荘の殺人

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種別
長編
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あらすじ

1997年03月01日 望湖荘の殺人 (光文社文庫)

大型家電量販店の経営者・二宮大蔵に毒の塗られた剃刀と殺人予告の脅迫状が届いた。いったい誰が…?大蔵はある人物の協力を得て容疑者を五人にしぼり、信州の山荘パーティーに招待した。目的は殺人者の抹殺!―大型台風が山荘を襲った夜、招待客が次々に死んでいく。生き残るのは誰だ。(「BOOK」データベースより)

評判

望湖荘の殺人の評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

望湖荘の殺人の総合評価:

3.38/10点 レビュー 8件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

折原版そして誰もいなくなった・・・強引な衝撃落ち付き!

嵐で孤立した別荘にて、集められた5人の男女が次々と殺害されていくという王道のクローズドサークルものの設定で折原版そして誰もいなくなったともいうべき長編。
今回は叙述トリック系というよりは最後でどんでん返しが炸裂する趣向の作品。どうにも評判が悪い本作だが、決してつまらない訳ではないので安心して欲しい。最後の最後までサスペンス満点で一気に読ませてくれる。
で、問題の賛否両論の落ちだが、真面目に読んでいた人の中には思わず壁に本を投げつけたくなるような類の落ちだと言える。折原一という作家の特性をあまり知らない初心者には何じゃこれはと思わせる要素満載だが、折原氏と言えば毎回こんな調子なので個人的にはまあこれでもいんじゃないかと許してしまえた。
とにかくこの踏み外して変なことになってしまった凝りに凝ったメタ落ちを確認するためだけに読んでも損はない作品だ。
望湖荘の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 望湖荘の殺人 (光文社文庫)より
4334723675
No.6
(1pt)

呆然となる程の駄作

私は作者の作品はほとんど読んでいるのだが、これ程の駄作は他にない。本書も折原マジックを期待して手に取ったのだが、ミステリ的アイデアが全くない様に呆然とする程だった。単なる殺戮ゲームである。作者が何故このような作品を発表したかが最大の謎である。
望湖荘の殺人―サプライズ・パーティー (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 望湖荘の殺人―サプライズ・パーティー (カッパ・ノベルス)より
4334071023
No.5
(1pt)

呆然となる程の駄作

私は作者の作品はほとんど読んでいるのだが、これ程の駄作は他にない。本書も折原マジックを期待して手に取ったのだが、ミステリ的アイデアが全くない様に呆然とする程だった。単なる殺戮ゲームである。作者が何故このような作品を発表したかが最大の謎である。
望湖荘の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 望湖荘の殺人 (光文社文庫)より
4334723675
No.4
(1pt)

これは・・・

終わり方が最低すぎる。
<br />途中までのストーリーは、最高だとは言えないまでもなかなかに良いです。迫真の舞台。一気に読めるミステリー。
<br />ですが・・・何この結末!?
<br />物語の全てが集約される「オチ」に持ってくるのがコレ???
<br />読者の意表をついたり感動を与えさせるものを「オチ」にもってきて終わる作品が1流なのだとしたら、この作品は3流です。
望湖荘の殺人―サプライズ・パーティー (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 望湖荘の殺人―サプライズ・パーティー (カッパ・ノベルス)より
4334071023
No.3
(1pt)

これは・・・

終わり方が最低すぎる。
途中までのストーリーは、最高だとは言えないまでもなかなかに良いです。迫真の舞台。一気に読めるミステリー。
ですが・・・何この結末!?
物語の全てが集約される「オチ」に持ってくるのがコレ???
読者の意表をついたり感動を与えさせるものを「オチ」にもってきて終わる作品が1流なのだとしたら、この作品は3流です。
望湖荘の殺人 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 望湖荘の殺人 (光文社文庫)より
4334723675

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