ルピナス探偵団の憂愁

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種別
長編
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あらすじ

2007年11月30日 ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ)

高校時代から、「ルピナス探偵団」として様々な事件に遭遇してきた、三人の少女と少年一人。うち一人が二十五の若さで世を去った。そして彼女が死を前に造らせた、奇妙な小路の謎が残された…。第一話「百合の木陰」から時を遡り、卒業式を目前にして殺人が起きたルピナス学園で、彼らが受けた“祝福”を描く第四話「慈悲の花園」までを辿る。逆回しの時間が紡ぐ、少女たちの「探偵」物語。(「BOOK」データベースより)

評判

ルピナス探偵団の憂愁の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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ルピナス探偵団の憂愁の総合評価:

8.89/10点 レビュー 9件。

感想一覧

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Amazonレビュー

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未読の方はご注意ください

No.9
(4pt)

「わたしたち、いつのまにこんなに遠くに

きちゃったんだろう」親友の死。25歳でも 時は流れるという、もう戻れない。当たり前ですが、やはり身近な人の死は そんな風に思います。誰しも思います。
切ない始まりでしたが 、第1作よりはかなり楽しく読めました。やはり1作目では、あまり活躍する場面がない 摩耶が 本作では 活躍しますよ〜♪ 切なかった分 楽しくもありました(^^) ラストのお話しは本当に、やば、目頭熱い、、(笑)摩耶から始まった 本作なのでね 。そしてラストのお話しはね ルピナス学園はキリスト教です。生徒である探偵団は、クリスチャンではないでしょう。シスター達はクリスチャンですね もちろん。宗教の戒律に従って生きるのは ある意味 、俗世で生きるより 狭い世界であり 悩み苦しむことから 逃げの場にもなりがちかと思います。だからこその事件でした。
1作目では すごいキャラで登場していた彩子のお姉さんである刑事の不二子の出番は少なくなり それが逆に探偵団の、その後から 時を遡っていく4話がより その後の探偵団を 意識しました。本格推理を求める方には 突っ込み所が かなりあるでしょうし、その前に読まないか(笑)
私な最近 本格推理を求めてないので たのしかったです。
ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ)より
4488012256
No.8
(4pt)

「わたしたち、いつのまにこんなに遠くに

きちゃったんだろう」親友の死。25歳でも 時は流れるという、もう戻れない。当たり前ですが、やはり身近な人の死は そんな風に思います。誰しも思います。
切ない始まりでしたが 、第1作よりはかなり楽しく読めました。やはり1作目では、あまり活躍する場面がない 摩耶が 本作では 活躍しますよ〜♪ 切なかった分 楽しくもありました(^^) ラストのお話しは本当に、やば、目頭熱い、、(笑)摩耶から始まった 本作なのでね 。そしてラストのお話しはね ルピナス学園はキリスト教です。生徒である探偵団は、クリスチャンではないでしょう。シスター達はクリスチャンですね もちろん。宗教の戒律に従って生きるのは ある意味 、俗世で生きるより 狭い世界であり 悩み苦しむことから 逃げの場にもなりがちかと思います。だからこその事件でした。
1作目では すごいキャラで登場していた彩子のお姉さんである刑事の不二子の出番は少なくなり それが逆に探偵団の、その後から 時を遡っていく4話がより その後の探偵団を 意識しました。本格推理を求める方には 突っ込み所が かなりあるでしょうし、その前に読まないか(笑)
私な最近 本格推理を求めてないので たのしかったです。
ルピナス探偵団の憂愁 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルピナス探偵団の憂愁 (創元推理文庫)より
4488469035
No.7
(5pt)

涙さえあふれて

私は、前作「ルピナス探偵団の当惑」で登場人物4人(わけありお姉ちゃんも康午さんも好き)に恋してしまった。この作品は待ちわびていた続編だ。

主な登場人物は4人。同じ高校の同級生。前作を終えて、次作を楽しみに待っていたのだが、最初から思いもしなかった残酷な展開となり動揺した。
作者に言いたい!!もっともっと、この4人で高校時代の話を書いてほしかった!お願いだから書いてほしい!!

「ルピナス探偵団」というものの、血なまぐさい事件を颯爽と解決するような話ではない。作者がミステリーと思って書いているかも疑問だ。もちろん事件も起きるし、彼らなりの解決もある。しかし一般的なミステリー作品とは別のカテゴリーに入るのかもしれない。
おしゃれな会話、センスの良いユーモア。素敵な友情。そしてゆるいようで志の高さを感じるとても魅力的な若者たち。

最後は涙が溢れたが、どうかこれが最後になりませんようにと祈るばかりです。
ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ) Amazon書評・レビュー: ルピナス探偵団の憂愁 (創元クライム・クラブ)より
4488012256
No.6
(5pt)

涙さえあふれて

私は、前作「ルピナス探偵団の当惑」で登場人物4人(わけありお姉ちゃんも康午さんも好き)に恋してしまった。この作品は待ちわびていた続編だ。

主な登場人物は4人。同じ高校の同級生。前作を終えて、次作を楽しみに待っていたのだが、最初から思いもしなかった残酷な展開となり動揺した。
作者に言いたい!!もっともっと、この4人で高校時代の話を書いてほしかった!お願いだから書いてほしい!!

「ルピナス探偵団」というものの、血なまぐさい事件を颯爽と解決するような話ではない。作者がミステリーと思って書いているかも疑問だ。もちろん事件も起きるし、彼らなりの解決もある。しかし一般的なミステリー作品とは別のカテゴリーに入るのかもしれない。
おしゃれな会話、センスの良いユーモア。素敵な友情。そしてゆるいようで志の高さを感じるとても魅力的な若者たち。

最後は涙が溢れたが、どうかこれが最後になりませんようにと祈るばかりです。
ルピナス探偵団の憂愁 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルピナス探偵団の憂愁 (創元推理文庫)より
4488469035
No.5
(5pt)

とても満足です。

送料を入れても通常古本屋で購入するより安くて、本も美品でした。梱包も丁寧で発送もはやく、とても満足しています。
ルピナス探偵団の憂愁 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ルピナス探偵団の憂愁 (創元推理文庫)より
4488469035

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