特殊防諜班 凶星降臨



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初公開日(参考)2009年08月
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長編小説

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特殊防諜班 凶星降臨 (講談社文庫)

2009年08月12日 特殊防諜班 凶星降臨 (講談社文庫)

元自衛官・真田武男は首相の特命を受け、緊急事態に対応する調査官であり、“十支族”の末裔、芳賀恵理たちを守る存在でもある。凶行を繰り返す過激派メンバーを追跡するが…。一方、ヨーロッパで拉致された“盟友”ザミルは新人類委員会の首領と対面する。 (「BOOK」データベースより)




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特殊防諜班 凶星降臨の総合評価:8.00/10点レビュー 4件。Cランク


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No.4:
(4pt)

面白かったです。

シリーズ4作目にして判明した驚きの敵の正体。著者の逞しい想像力に脱帽です。但し、相変わらずに押し付けがましい格闘技解説とそれをベースとした暴力礼賛の傾向は後味が悪い。
特殊防諜班 凶星降臨 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:特殊防諜班 凶星降臨 (講談社文庫)より
4062764261
No.3:
(5pt)

弾けた作品ですね

かなり無茶苦茶、とんじゃいましたねえ、行くところまで行けって感じ。
特殊防諜班 凶星降臨 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:特殊防諜班 凶星降臨 (講談社文庫)より
4062764261
No.2:
(4pt)

一気にシリーズ読破!

なかなかいい。 一気にシリーズ読破!ユダヤ、ナチ、これらの関係本が読みたくなった。 深く知りたい。
特殊防諜班 凶星降臨 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:特殊防諜班 凶星降臨 (講談社文庫)より
4062764261
No.1:
(3pt)

さらに、壮大な話になっている。

もう、ここまで来ると、
ほとんど惰性ですね……。
とりあえずこのシリーズ最後まで読もうと。

ハードボイルド+SF(と言うか、超常現象?)
な小説で、
まぁ、ようするに、
リアリティがこぼれおちてる。
でも、
ある悪意と、偏った愛情を持つと、
世界はこう見れる、
とも思いながら政治的背景を読む。

登場人物たちも、
そうでないように設定しつつ、
でも、結局、
スーパーな人物たちばかりになってしまう。
その辺を割り切って愛情をそそげると良いんだけど、
なかなか……。

それでも、なんとなく、読んでます。

今回は、前作で連続した敵が殺されたので、
どうなるかと思いきや、
さらにその親玉が出てきて、
さらに、さらに、スケールのでかい話になっている。
ここまで来たら、
確かに思い切ってやってもらいたい。
特殊防諜班 凶星降臨 (講談社文庫)Amazon書評・レビュー:特殊防諜班 凶星降臨 (講談社文庫)より
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