夜想

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初版刊行(参考)
種別
長編
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7,181回
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5
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22
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あらすじ

2007年05月01日 夜想

名作『慟哭』から十四年。ふたたび「宗教」をテーマに、魂の絶望と救いを描いた雄渾の巨篇。(「BOOK」データベースより)

評判

夜想の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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平均点0.00pt

夜想の総合評価:

7.57/10点 レビュー 46件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.46
(5pt)

満足

嫁に頼まれて購入。
満足してました。
夜想 Amazon書評・レビュー: 夜想より
4163259902
No.45
(4pt)

力作の救いの物語

妻子を不慮の事故で亡くし絶望していた主人公が、特異な能力をもった少女と出会う。彼は、彼女のその力で多くの人を救いたいと考え仲間たちと行動を起こす。

営利団体でもなく、新興宗教でもないとするその組織の在り方について、悩み続ける主人公の様子がやや長めに続き、物語の展開としては途中に単調と感じました。
また、娘の行方を執拗に追う中年女性のサイドストーリーがありますが、名作『慟哭』のようなテイストを本作にお求めの方には向かないかもしれません。
夜想 Amazon書評・レビュー: 夜想より
4163259902
No.44
(3pt)

夜想

事故で妻と娘を失い、毎日を惰性で生きる雪籐(ゆきとう)。ある日落とした定期を拾ってくれた若い女性に、雪籐は胸を衝かれた。彼女は涙を流し「あんまりかわいそうなので、つい……」と言ったのだ。その女子大生・天美遙は、物に触れるとそこに籠もった“思い”を読み取る不思議な能力を持っていた。悩む人の相談にのる彼女の力をもっと広く役立てようと、雪籐は仕事をやめ、会をつくるが…これは新興宗教の誕生なのか?
夜想 Amazon書評・レビュー: 夜想より
4163259902
No.43
(4pt)

もっと突き詰めてもよいと思います

後半のトリックには驚きました。ただ最後のエンディングはその驚きをピークに萎んでしまったので、期待はずれ。全体的には良かったので4つ星としましたが、貫井さんならさらに一捻りできたはず。意図したことかどうかにもよりますが、少し残念でした。
夜想 Amazon書評・レビュー: 夜想より
4163259902
No.42
(4pt)

なさそうなありそうな

不思議な能力を持った若い女性の登場によって
その先を知りたいと思ってどんどん読んでしまいますが、
最終的には落ち着くところに落ち着いたというか、
でもこういうお話は個人的には好きです。
夜想 Amazon書評・レビュー: 夜想より
4163259902

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