メルサスの少年

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.80pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,350回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1991年11月30日 メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)

辺境の荒野に囲まれた〈螺旋の街〉。そこは貴重な鉱石パラサンサを採掘する男相手の歓楽街、女ばかりの街だった。ある時、予言者の孫娘カレンシアが街に逃げてきた。彼女は、パラサンサを独占して世界の支配を狙う「トリネキシア商会」の軍隊に追われていたのだった。街でたった一人の少年イェノムは彼女をかくまうが、トリネキシアの魔手は〈螺旋の街〉にも忍び寄っていた…。(「BOOK」データベースより)

評判

メルサスの少年の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

メルサスの少年の総合評価:

9.60/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

螺旋のなかで

菅浩江氏の作品は、この本が初めて。とても日本の女性が書いたものとは思えなかったと言ったら失礼か、海外翻訳ものを読んでいる気がした。少年イェノムの成長過程で、読んでいる間、私は自分が彼の横にいるような気がした。独特の世界観を形成し、それを話しの中で完璧なまでに成立させているのはすごいの一言。菅ワールドに引き込まれた感が、ほら、ここに。単に本を探して、読み漁ればいいというものでもなし、こういう読後の感覚はそう簡単にはめぐり合えない。他の作品も是非読んでみたい。限りなく☆五つに近し。
メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101216118
No.4
(4pt)

螺旋のなかで

菅浩江氏の作品は、この本が初めて。とても日本の女性が書いたものとは思えなかったと言ったら失礼か、海外翻訳ものを読んでいる気がした。少年イェノムの成長過程で、読んでいる間、私は自分が彼の横にいるような気がした。独特の世界観を形成し、それを話しの中で完璧なまでに成立させているのはすごいの一言。菅ワールドに引き込まれた感が、ほら、ここに。単に本を探して、読み漁ればいいというものでもなし、こういう読後の感覚はそう簡単にはめぐり合えない。他の作品も是非読んでみたい。限りなく☆五つに近し。
メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (徳間デュアル文庫)より
4199050310
No.3
(4pt)

螺旋のなかで

菅浩江氏の作品は、この本が初めて。
とても日本の女性が書いたものとは思えなかったと言ったら失礼か、
海外翻訳ものを読んでいる気がした。
少年イェノムの成長過程で、読んでいる間、私は自分が彼の横にいるような気がした。
独特の世界観を形成し、それを話しの中で完璧なまでに成立させているのはすごいの一言。
菅ワールドに引き込まれた感が、ほら、ここに。
単に本を探して、読み漁ればいいというものでもなし、
こういう読後の感覚はそう簡単にはめぐり合えない。
他の作品も是非読んでみたい。限りなく☆五つに近し。
メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101216118
No.2
(4pt)

螺旋のなかで

菅浩江氏の作品は、この本が初めて。
とても日本の女性が書いたものとは思えなかったと言ったら失礼か、
海外翻訳ものを読んでいる気がした。
少年イェノムの成長過程で、読んでいる間、私は自分が彼の横にいるような気がした。
独特の世界観を形成し、それを話しの中で完璧なまでに成立させているのはすごいの一言。
菅ワールドに引き込まれた感が、ほら、ここに。
単に本を探して、読み漁ればいいというものでもなし、
こういう読後の感覚はそう簡単にはめぐり合えない。
他の作品も是非読んでみたい。限りなく☆五つに近し。
メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (徳間デュアル文庫) Amazon書評・レビュー: メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (徳間デュアル文庫)より
4199050310
No.1
(5pt)

何度読んでも胸を打つ感動の名作

菅浩江初期のファンタジー長編で、星雲賞も受賞しています。
ファンタジーといっても読み進めば明らかになるように、SF的なしっかりとした土台の上に構築されており、奥の浅いライトノベルとは一線を画しています。
大人になろうと背伸びする少年が、大人の汚さを知りながら、悲しみを
乗り越えて大人になっていく様子に、何度読んでも胸を打たれる感動的な作品です。
すでに絶版で徳間デュアル文庫から復刊されていますが、イラストレーターが変わっています。オススメなのはこちらの新潮文庫で、草薙琢仁氏による神秘的なイラストがストーリーを盛り上げてくれます。
メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ) Amazon書評・レビュー: メルサスの少年―「螺旋の街」の物語 (新潮文庫―ファンタジーノベル・シリーズ)より
4101216118

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る