人格転移の殺人

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種別
長編
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あらすじ

2000年02月15日 人格転移の殺人 (講談社文庫)

突然の大地震で、ファーストフード店にいた6人が逃げ込んだ先は、人格を入れ替える実験施設だった。法則に沿って6人の人格が入れ替わり、脱出不能の隔絶された空間で連続殺人事件が起こる。犯人は誰の人格で、凶行の目的は何なのか?人格と論理が輪舞する奇想天外西沢マジック。寝不足覚悟の面白さ。(「BOOK」データベースより)

評判

人格転移の殺人の評価:

7.29/10点 レビュー 24件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点7.29pt

人格転移の殺人の総合評価:

7.54/10点 レビュー 68件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(10pt)

人格転移の殺人の感想

人格が入れ替わる密室空間での連続殺人。これはなかなか巡り会えない新しい設定ではないでしょうか。SF設定を活かした本格ミステリでして、とても斬新です。
複雑な印象から敬遠してましたが、難しい事は気にせず事件の展開に夢中になれます。
感動的なラストに至るまで面白いものが読めました。

jom
GUZPXBJJ
No.3
(10pt)

人格転移の殺人の感想

6人の肉体と人格が入れ替わる中での連続殺人。作中では"肉体の名(=人格の名)"というように表記されるが、それでも頻繁に転移が起こるため混乱してしまう。
そして最後には意外な真相が…

BOY
IM7XWAPW
No.2
(9pt)

人格転移の殺人の感想

どの人格が犯人で、犯行時の肉体は誰だったのか?と犯人特定が一筋縄ではいかない所が面白い。
良作のSFミステリ。

Ariroba78
5M53WTS6
No.1
(8pt)

誰の肉体or精神が犯人?

装置の中に閉じ込められた男女の人格がローテーションして代わって行く不思議な舞台設定。
誰が犯人か?と言うお決まりの話ではなく、誰の肉体or精神が犯人か?と言うのが新しかった。
目まぐるしく人格が転移するので頭がごちゃごちゃになりそうだった。
ラストもスッキリで良作品。

おいげん
PQLRUDUD

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