キス

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種別
長編
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1
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あらすじ

2011年05月07日 キス (徳間文庫)

中二の夏休み、田舎で出会った二人の少女。ともに絵を描くうち、やがて惹かれあい、お互いの唇を求め、受けいれるようになる……。二十年がたち、死んだ彼女に会いたいという希望を持ち、レイディN――森奈津子のもとを訪れる。ロジックとトリックの名手西澤保彦が、実在の作家・森奈津子を主人公にすえ、エロスと笑いの世界に挑戦。衝撃の長篇ミステリー。出版社からのコメントロジックとトリックの名手西澤保彦が、実在の作家森奈津子を主人公にすえ、エロスと笑いの世界に挑戦。衝撃の長篇ミステリー。(「BOOK」データベースより)

評判

キスの評価:

8.00/10点 レビュー 2件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点8.00pt

キスの総合評価:

6.40/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.3
(3pt)

しっかりしてえ〜(泣)

…うん、なんか残念。表題作が特に。
森奈津子ってキャラクターが好きで買ってるのに、なんなんだろうあれは…。この一作だけの設定ですよね?あれは…。
最後の話も、だから何なんだろう…?

なんか残念でした…。

キス Amazon書評・レビュー: キスより
4198621403
No.2
(3pt)

しっかりしてえ〜(泣)

…うん、なんか残念。表題作が特に。
森奈津子ってキャラクターが好きで買ってるのに、なんなんだろうあれは…。この一作だけの設定ですよね?あれは…。
最後の話も、だから何なんだろう…?

なんか残念でした…。

キス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: キス (徳間文庫)より
4198933626
No.1
(2pt)

変な話

『なつこ、孤島に囚われ。』、『両性具有迷宮』につづく、森奈津子氏を主人公としたミステリ(?)。
 雑誌『SF Japan』掲載の3編と、書き下ろし1編の、合計4本の短篇が収められている。
 『SF Japan』からの3本は、性的な妄想や混乱をイメージ豊かに描いたもの。いかにも西澤調といったオチがあったりして、脱力させられた。アイディアの突飛さは認めるが、ちょっとパターン化してきたような。
 書き下ろしは、アマチュア時代の習作3篇をまとめたもの。商業ベースに乗せるレベルに達しているとは思えないのだが…。
 よほどの西澤/森ファンでなければ、読まない方が良いだろう。
キス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: キス (徳間文庫)より
4198933626
No.0
(2pt)

変な話

 『なつこ、孤島に囚われ。』、『両性具有迷宮』につづく、森奈津子氏を主人公としたミステリ(?)。
 雑誌『SF Japan』掲載の3編と、書き下ろし1編の、合計4本の短篇が収められている。
 『SF Japan』からの3本は、性的な妄想や混乱をイメージ豊かに描いたもの。いかにも西澤調といったオチがあったりして、脱力させられた。アイディアの突飛さは認めるが、ちょっとパターン化してきたような。
 書き下ろしは、アマチュア時代の習作3篇をまとめたもの。商業ベースに乗せるレベルに達しているとは思えないのだが…。
 よほどの西澤/森ファンでなければ、読まない方が良いだろう。
キス Amazon書評・レビュー: キスより
4198621403
No.-1
(3pt)

森奈津子さんファンならば

西澤さんの著作は、奈津子さん関連プラス数冊しか拝見していないのですが、面白いです。
この「キス」は「両性具有迷宮」を読んだあとに、読むのがおすすめです。
シロクマ宇宙人がでてくるのですが、宇宙人がいい味出してます。
そして、奈津子さん節は健在です。

短編集なので、個人的には「両性具有迷宮」の方が森奈津子さんファンとしては、楽しめましたが、合わせて読むといいと思います。(「キス」読後、「両性具有迷宮」も読み直しました! )
キス (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: キス (徳間文庫)より
4198933626

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