この子の七つのお祝いに

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,683回
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1
読書済み登録回数
5
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あらすじ

1982年06月30日 この子の七つのお祝いに (1982年) (カドカワノベルズ)

第1回(1981年) 横溝正史ミステリ大賞受賞(「BOOK」データベースより)

評判

この子の七つのお祝いにの評価:

5.00/10点 レビュー 1件。 D ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点5.00pt

この子の七つのお祝いにの総合評価:

8.50/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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Amazonレビュー

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No.5
(5pt)

今読んでも面白い。

紙の本では表紙に使われてあることからも分かりますが映画化され、そちらの方が有名ではないでしょうか。私自身映画で観て後に本書を手にとった口。面白い。映画版も好きですが、原作の方がより面白いかもしれません。推理小説やミステリーを好まない私ですが、時代と人格障害の折り重なった悲劇で、人間の真理、その一面が描かれていてよかった。次作を読みましたが、あまり。あくまでも私の好みのはなしで、他は読んでおりません。何はともあれ、本作は、とてもよかった。ちなみに、文庫版には解説があり、なんとそれが河野多惠子だという。実は初見が文庫版でありましたが、貸したら売られていたというかなしさ。また、第23回江戸川乱歩賞に応募された作品らしいですね。梶龍雄と藤本泉(消息不明なそうですがどうされているのか。お亡くなりだと思いますが。)が受賞した回。だいぶ改稿され、四年後の第一回横溝正史賞を受賞されるわけですね。#読了
この子の七つのお祝いに (角川文庫 (5890)) Amazon書評・レビュー: この子の七つのお祝いに (角川文庫 (5890))より
4041597013
No.4
(5pt)

今読んでも面白い。

紙の本では表紙に使われてあることからも分かりますが映画化され、そちらの方が有名ではないでしょうか。私自身映画で観て後に本書を手にとった口。面白い。映画版も好きですが、原作の方がより面白いかもしれません。推理小説やミステリーを好まない私ですが、時代と人格障害の折り重なった悲劇で、人間の真理、その一面が描かれていてよかった。次作を読みましたが、あまり。あくまでも私の好みのはなしで、他は読んでおりません。何はともあれ、本作は、とてもよかった。ちなみに、文庫版には解説があり、なんとそれが河野多惠子だという。実は初見が文庫版でありましたが、貸したら売られていたというかなしさ。また、第23回江戸川乱歩賞に応募された作品らしいですね。梶龍雄と藤本泉(消息不明なそうですがどうされているのか。お亡くなりだと思いますが。)が受賞した回。だいぶ改稿され、四年後の第一回横溝正史賞を受賞されるわけですね。#読了
この子の七つのお祝いに (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: この子の七つのお祝いに (カドカワノベルズ)より
4047727024
No.3
(5pt)

今読んでも面白い。

紙の本では表紙に使われてあることからも分かりますが映画化され、そちらの方が有名ではないでしょうか。私自身映画で観て後に本書を手にとった口。面白い。映画版も好きですが、原作の方がより面白いかもしれません。推理小説やミステリーを好まない私ですが、時代と人格障害の折り重なった悲劇で、人間の真理、その一面が描かれていてよかった。次作を読みましたが、あまり。あくまでも私の好みのはなしで、他は読んでおりません。何はともあれ、本作は、とてもよかった。ちなみに、文庫版には解説があり、なんとそれが河野多惠子だという。実は初見が文庫版でありましたが、貸したら売られていたというかなしさ。また、第23回江戸川乱歩賞に応募された作品らしいですね。梶龍雄と藤本泉(消息不明なそうですがどうされているのか。お亡くなりだと思いますが。)が受賞した回。だいぶ改稿され、四年後の第一回横溝正史賞を受賞されるわけですね。#読了
この子の七つのお祝いに (1982年) (カドカワノベルズ) Amazon書評・レビュー: この子の七つのお祝いに (1982年) (カドカワノベルズ)より
B000J7MPNE
No.2
(5pt)

今読んでも面白い。

紙の本では表紙に使われてあることからも分かりますが映画化され、そちらの方が有名ではないでしょうか。私自身映画で観て後に本書を手にとった口。面白い。映画版も好きですが、原作の方がより面白いかもしれません。推理小説やミステリーを好まない私ですが、時代と人格障害の折り重なった悲劇で、人間の真理、その一面が描かれていてよかった。次作を読みましたが、あまり。あくまでも私の好みのはなしで、他は読んでおりません。何はともあれ、本作は、とてもよかった。ちなみに、文庫版には解説があり、なんとそれが河野多惠子だという。実は初見が文庫版でありましたが、貸したら売られていたというかなしさ。また、第23回江戸川乱歩賞に応募された作品らしいですね。梶龍雄と藤本泉(消息不明なそうですがどうされているのか。お亡くなりだと思いますが。)が受賞した回。だいぶ改稿され、四年後の第一回横溝正史賞を受賞されるわけですね。#読了
この子の七つのお祝いに Amazon書評・レビュー: この子の七つのお祝いにより
4048723073
No.1
(5pt)

今読んでも面白い。

紙の本では表紙に使われてあることからも分かりますが映画化され、そちらの方が有名ではないでしょうか。私自身映画で観て後に本書を手にとった口。面白い。映画版も好きですが、原作の方がより面白いかもしれません。推理小説やミステリーを好まない私ですが、時代と人格障害の折り重なった悲劇で、人間の真理、その一面が描かれていてよかった。次作を読みましたが、あまり。あくまでも私の好みのはなしで、他は読んでおりません。何はともあれ、本作は、とてもよかった。ちなみに、文庫版には解説があり、なんとそれが河野多惠子だという。実は初見が文庫版でありましたが、貸したら売られていたというかなしさ。また、第23回江戸川乱歩賞に応募された作品らしいですね。梶龍雄と藤本泉(消息不明なそうですがどうされているのか。お亡くなりだと思いますが。)が受賞した回。だいぶ改稿され、四年後の第一回横溝正史賞を受賞されるわけですね。#読了
この子の七つのお祝いに (1981年) Amazon書評・レビュー: この子の七つのお祝いに (1981年)より
B000J7YKAU

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