夜のジンファンデル

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

5.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

4.33pt (5max) / 12件

楽天平均点

0.00pt (5max) / 0件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,222回
お気に入りにされた回数
1
読書済み登録回数
2
このページのURL

あらすじ

2006年08月01日 夜のジンファンデル

友人の夫と過ごした一晩。あの夜の記憶がいま鮮やかに甦る。形にならなかった恋の確かな気配を描く(『夜のジンファンデル』)。郊外の団地に引っ越した一家。新しい環境に馴染もうと奮闘する夫妻が行き着いた、究極の家族の形とは(『コミュニティ』)。美しさと危うさ、おかしさと恐ろしさ。日常の光景から多彩なドラマを紡ぎだす、最新作。(「BOOK」データベースより)

評判

夜のジンファンデルの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

夜のジンファンデルの総合評価:

8.67/10点 レビュー 12件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

指定の条件による感想はありませんでした。

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.12
(3pt)

面白かった

特にツボにはまったのが「コミュニティ」。気色悪い反面、さもありあん、と納得してしまうのがなんとも。
なるべくしてこうなりました、と理解してしまう感じ。
篠田氏のお話は「不思議な符号」とか「奇怪な出来事」が入ってない方のが好みにあう。
楽しく読みました。
夜のジンファンデル Amazon書評・レビュー: 夜のジンファンデルより
4087748081
No.11
(5pt)

篠田節子入門

短編6話

夜のジンファンデル
恨み祓い師

ポケットの中の晩餐
コミュニティ
永久保存

恐怖小説のようで、推理小説のようで、、、
篠田節子入門としてはいいかも。

ジンファンデルが葡萄の名前だと知りました。
夜のジンファンデル Amazon書評・レビュー: 夜のジンファンデルより
4087748081
No.10
(4pt)

短編にしておくのは惜しい作品ばかり

どの作品も中編か長編にしたら、もっと良さが引き立つと思った。特に後ろの2つは。すべてが大人の読者を対象に書かれたもので、味わい深い。
夜のジンファンデル Amazon書評・レビュー: 夜のジンファンデルより
4087748081
No.9
(4pt)

短編にしておくのは惜しい作品ばかり

どの作品も中編か長編にしたら、もっと良さが引き立つと思った。
特に後ろの2つは。
すべてが大人の読者を対象に書かれたもので、味わい深い。
夜のジンファンデル Amazon書評・レビュー: 夜のジンファンデルより
4087748081
No.8
(4pt)

ブラックユーモア傑作集

作品全てに読み応えがあって面白かった。ただ、表題作の
「夜のジンファンデル」以外の作品の結末や読後感はキモ
怖いというか、あまりよいものではなかったです。
「永久保存」は市役所のエリートと自認している男の話ですが、
普段、無能とバカにしていた人間に裁かれる結果になるのは
やはり、ブラックユーモアです。
「絆」は良くできたストーリーですが、やはりどこかに人間の
業や因果応報を感じる作品でした。「恨み祓い師」はとても
リアルな話だと思います。確かに「恨み」は生きる源泉やパワー
にもなりえますが、まさか108歳とは驚きでした。
「コミュニティ」はブラックユーモアの傑作。突き詰めて考え
れば、確かに人類皆兄弟ですもんね。文章表現も素晴らしく、
直木賞作家の真髄を垣間見たようです。
夜のジンファンデル Amazon書評・レビュー: 夜のジンファンデルより
4087748081

その他、Amazon書評・レビューが 12件あります。
Amazon書評・レビューを見る