逃避行

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種別
長編
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あらすじ

2007年04月12日 逃避行 (光文社文庫)

家族だけを最優先に生きてきた主婦・妙子。五十歳になった今は、愛犬・ゴールデンレトリバーのポポが頼りだ。そのポポが、不幸な事故で隣家の子供を咬み殺してしまった。夫と娘は世間体を考え、犬を差し出そうとする。妙子はすべてを捨てて逃げた。ポポを守るために…。妙子の行き着く先に待つものは?家族とは、幸せとは何かを問う、感動のロード・ノベル。(「BOOK」データベースより)

評判

逃避行の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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逃避行の総合評価:

8.16/10点 レビュー 25件。

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.25
(4pt)

切ないなぁ・・

平凡な主婦だった妙子。
家族に囲まれていても実態は孤独を感じていて、そんな彼女に寄り添ったのがゴールデンのポポ。

家族って何なんでしょうね。
誰も妙子に寄り添ってくれず、自分の都合を押し付けるばかり。
妙子がどう思うか、どうしようと思っているか、誰も気にしない。
家の中しか知らない彼女が取った思い切った行動です。
きっとこれで良かったんだろうな。

著者は犬が好きだし、実際にも飼っているんだろうと思います。
犬の老いがとてもリアルだから。
久しぶりにのめり込んでしまいました。
逃避行 Amazon書評・レビュー: 逃避行より
4334924158
No.24
(4pt)

切ないなぁ・・

平凡な主婦だった妙子。
家族に囲まれていても実態は孤独を感じていて、そんな彼女に寄り添ったのがゴールデンのポポ。

家族って何なんでしょうね。
誰も妙子に寄り添ってくれず、自分の都合を押し付けるばかり。
妙子がどう思うか、どうしようと思っているか、誰も気にしない。
家の中しか知らない彼女が取った思い切った行動です。
きっとこれで良かったんだろうな。

著者は犬が好きだし、実際にも飼っているんだろうと思います。
犬の老いがとてもリアルだから。
久しぶりにのめり込んでしまいました。
逃避行 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃避行 (光文社文庫)より
4334742262
No.23
(5pt)

ありがとうございました

丁寧な梱包、本も綺麗でした。
ありがとうございました。
逃避行 Amazon書評・レビュー: 逃避行より
4334924158
No.22
(5pt)

ありがとうございました

丁寧な梱包、本も綺麗でした。
ありがとうございました。
逃避行 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃避行 (光文社文庫)より
4334742262
No.21
(5pt)

篠田さんらしさが効いている。

『ゴサインタン』『弥勒』などの篠田節子さんの他の作品とは性格が異なります。ごくふつうの主婦が愛犬とともに家を出て、さまざまなことを思い、さまざまな経験をするロードノベルです。それでも、後半のポポの変容や主人公の末路を見ると、やはり篠田さんの世界が貫かれていると実感します。安易に甘いロマンチシズムに溺れることなく、読者に現実を突きつける篠田さんの作風が私は大好きです。
逃避行 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 逃避行 (光文社文庫)より
4334742262

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