暴雪圏

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初版刊行(参考)
種別
長編
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4,986回
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3
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27
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あらすじ

2009年02月01日 暴雪圏

最大瞬間風速32メートル。十勝平野が十年ぶりの超大型爆弾低気圧に覆われた日の午後、帯広近郊の小さな町・志茂別ではいくつかの悪意が蠢いていた。暴力団組長宅襲撃犯、不倫の清算を決意した人妻、冴えない人生の終着点で職場の金を持ち出すサラリーマン…。それぞれの事情を隠した逃亡者たちが辿りついたペンション・グリーンルーフで、恐怖の一夜の幕が開く。すべての交通が遮断された町に、警察官は川久保篤巡査部長のほかいない―。超弩級の警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

暴雪圏の評価:

6.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

暴雪圏の総合評価:

7.27/10点 レビュー 41件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(6pt)

暴雪圏の感想

面白いストーリーだったのに、ラストが中途半端…。かなりもったいない。

kmak
0RVCT7SX
No.1
(5pt)

収束が遅いよ

いろんな事件がその日に起き、それぞれの事件の登場人物の視点から話が展開される。
まず、事件が多い。
その上ひとつひとつの事件や登場人物がそれ程魅力がある訳ではないので、先の展開が気になるといった感想は持てず中々読み進まなかった。
それでも我慢して読み進めて、終盤に入ってくると暴風雪という自然猛威によってすべての事件が1か所に集まり、ようやく読める展開になってくる。
正直そこまでが長い。
ちなみに川久保巡査が主人公ぽいが、そんなに活躍もせず、数あるエピソードの一つとして絡んでいるという感じ。
佐々木先生なので、期待が高すぎたが普通に楽しくは読める。

タカタソン
HU0OGV5Q

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.38
(5pt)

人間模様の妙

暴風雪吹き荒れる中で起きる、それぞれの決断と行動とその結果。
主人公もその中で、翻弄され、決断を迫られる。
作者の相変わらずの筆致で面白い。
暴雪圏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 暴雪圏 (新潮文庫)より
4101223246
No.37
(5pt)

人間模様の妙

暴風雪吹き荒れる中で起きる、それぞれの決断と行動とその結果。
主人公もその中で、翻弄され、決断を迫られる。
作者の相変わらずの筆致で面白い。
暴雪圏 Amazon書評・レビュー: 暴雪圏より
410455507X
No.36
(4pt)

面白いと思います。

読みやすく、ストーリー展開が奇抜で、一気に読み終えた。
暴雪圏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 暴雪圏 (新潮文庫)より
4101223246
No.35
(4pt)

面白いと思います。

読みやすく、ストーリー展開が奇抜で、一気に読み終えた。
暴雪圏 Amazon書評・レビュー: 暴雪圏より
410455507X
No.34
(5pt)

さすが佐々木先生

文句なしで面白い。こういう構成。作者の狙いはわかるが、たしかにラストはもやもやする。
暴雪圏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 暴雪圏 (新潮文庫)より
4101223246

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