暴雪圏

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

6.00pt (10max) / 3件

6.62pt (10max) / 13件

Amazon平均点

3.68pt (5max) / 38件

楽天平均点

4.63pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

8pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

80.00pt

10.00pt

←非ミステリ

40.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
4,987回
お気に入りにされた回数
3
読書済み登録回数
27
このページのURL

あらすじ

2009年02月01日 暴雪圏

最大瞬間風速32メートル。十勝平野が十年ぶりの超大型爆弾低気圧に覆われた日の午後、帯広近郊の小さな町・志茂別ではいくつかの悪意が蠢いていた。暴力団組長宅襲撃犯、不倫の清算を決意した人妻、冴えない人生の終着点で職場の金を持ち出すサラリーマン…。それぞれの事情を隠した逃亡者たちが辿りついたペンション・グリーンルーフで、恐怖の一夜の幕が開く。すべての交通が遮断された町に、警察官は川久保篤巡査部長のほかいない―。超弩級の警察小説。(「BOOK」データベースより)

評判

暴雪圏の評価:

6.00/10点 レビュー 3件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点6.00pt

暴雪圏の総合評価:

7.27/10点 レビュー 41件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(7pt)

暴雪圏の感想

数々の登場人物とそのエピソードが描かれますが、1日の出来事としては詰め込み過ぎたでしょうか。主人公の出番が少ない感じですし、ラストも何かもう一つですね。
雪のほぼ降らない所で住んでいますので、吹雪の描写に圧倒されました。最後に本作で感じたのは、自然の脅威と、自業自得。

なおひろ
R1UV05YV

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.38
(5pt)

人間模様の妙

暴風雪吹き荒れる中で起きる、それぞれの決断と行動とその結果。
主人公もその中で、翻弄され、決断を迫られる。
作者の相変わらずの筆致で面白い。
暴雪圏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 暴雪圏 (新潮文庫)より
4101223246
No.37
(5pt)

人間模様の妙

暴風雪吹き荒れる中で起きる、それぞれの決断と行動とその結果。
主人公もその中で、翻弄され、決断を迫られる。
作者の相変わらずの筆致で面白い。
暴雪圏 Amazon書評・レビュー: 暴雪圏より
410455507X
No.36
(4pt)

面白いと思います。

読みやすく、ストーリー展開が奇抜で、一気に読み終えた。
暴雪圏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 暴雪圏 (新潮文庫)より
4101223246
No.35
(4pt)

面白いと思います。

読みやすく、ストーリー展開が奇抜で、一気に読み終えた。
暴雪圏 Amazon書評・レビュー: 暴雪圏より
410455507X
No.34
(5pt)

さすが佐々木先生

文句なしで面白い。こういう構成。作者の狙いはわかるが、たしかにラストはもやもやする。
暴雪圏 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 暴雪圏 (新潮文庫)より
4101223246

その他、Amazon書評・レビューが 38件あります。
Amazon書評・レビューを見る