聖域 調査員・森山環

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種別
長編
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あらすじ

2008年03月23日 聖域―調査員・森山環 (中公文庫)

「産みたくない」と、突然言い出した妊婦。最近まで、生まれてくる子供との生活を楽しみにしていた彼女に、何があったのか…。その夫から相談を受けた調査員・森山環は動き出した。単なるマタニティ・ブルーではないと直感した環は、彼女に「隠蔽された過去」があることに気づいたのだが―血の呪縛と解放を描く迫真の現代サスペンス。(「BOOK」データベースより)

評判

聖域 調査員・森山環の評価:

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聖域 調査員・森山環の総合評価:

7.33/10点 レビュー 6件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.6
(5pt)

良かった

欲しいモノがすぐに手に入り
いたみもなく 安く 早く届く
便利で 最高です
今後ともよろしくお願いします
聖域―調査員・森山環 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聖域―調査員・森山環 (中公文庫)より
4122050049
No.5
(3pt)

読みずらい

明野照葉さんの本は色々読んでますが、この話は一言で言って読みずらいです。
主人公である環が、依頼人の妻である柚実の過酷を調査しつつ、自分の過去とも向き合って行くのが大筋ですが・・・。
向き合う環の過去が中々浮かび上がって来ず分かりずらいのに加え、柚実の過去も入り組んで分かりずらいため、誰に焦点を当てているのかが曖昧で、話としてはまとまりに欠け、リズムよく読めません。
ラストはうまく綺麗にまとめてますが、引っ張った割には簡潔すぎて物足りなさが残るし、それを上回る、やっと読み終わったという徒労感・・・。
読了後の爽快感は全くありません。
明野照葉さんの作品は後味があまりよくないものが多いですが、そちらの方がむしろ本領発揮といった感じで面白く、この話はその意味で後味の悪さは無縁です。
他のレビューにもありましたが、「女神」や「汝の名」の方がラストに関する感想は個々それぞれとして、ストーリーとしての面白さ・完成度は高く、オススメです。
聖域―調査員・森山環 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聖域―調査員・森山環 (中公文庫)より
4122050049
No.4
(3pt)

読みずらい

明野照葉さんの本は色々読んでますが、この話は一言で言って読みずらいです。
主人公である環が、依頼人の妻である柚実の過酷を調査しつつ、自分の過去とも向き合って行くのが大筋ですが・・・。
向き合う環の過去が中々浮かび上がって来ず分かりずらいのに加え、柚実の過去も入り組んで分かりずらいため、誰に焦点を当てているのかが曖昧で、話としてはまとまりに欠け、リズムよく読めません。
ラストはうまく綺麗にまとめてますが、引っ張った割には簡潔すぎて物足りなさが残るし、それを上回る、やっと読み終わったという徒労感・・・。
読了後の爽快感は全くありません。
明野照葉さんの作品は後味があまりよくないものが多いですが、そちらの方がむしろ本領発揮といった感じで面白く、この話はその意味で後味の悪さは無縁です。
他のレビューにもありましたが、「女神」や「汝の名」の方がラストに関する感想は個々それぞれとして、ストーリーとしての面白さ・完成度は高く、オススメです。
聖域―調査員・森山環 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聖域―調査員・森山環 (中公文庫)より
4122050049
No.3
(3pt)

パンチはないかな。。。

明野さんの本は大好きで全部読んでいますがこれは私的にはイマイチでした。
途中に少々中だるみがあり、どうもスラスラと読めず'''
何度か「オチを先に読んじゃおうかなぁ〜」と何度か思ってしまいました(笑)
明野さんの作品に出てくるパンチの効いた(イタイ?)登場人物がいないのが残念だったのかも。
明野照葉さんをまだ読んだことない方には「女神」や「契約」の方をオススメします☆
聖域―調査員・森山環 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聖域―調査員・森山環 (中公文庫)より
4122050049
No.2
(4pt)

面白かったです!

欠かさず読んでいる明野照葉の作品です。
今回は中公文庫への書き下ろし長編
毎回疑問なのは、これほどまでの著者が
何故、最初から文庫なのか?
何だか勿体無い気が…
今回の作品は宗教がらみの中での登場人物の苦悩や葛藤が描かれていた。
又、軸となる森山環が実に人間らしく描かれていて脇を固める登場人物達もしっかりと脳内映像で動いていた。
明野照葉はいつか直木賞も取れる作家だと思っている。
毎回作品の内容や丁寧な文体には好感が持てる
聖域―調査員・森山環 (中公文庫) Amazon書評・レビュー: 聖域―調査員・森山環 (中公文庫)より
4122050049

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